本所消防団 消防操法審査会が行われました
昨日の雨から一転、澄みわたる青空のもと、本所消防団消防操法審査会が行われました。
8つの分団が日ごろの訓練の成果を競うとともに、一朝有事の際は地域防災組織のかなめとして活動していただくための意識を共有する場といってもよいでしょう。
個人的な考えですが、消防署の職員には転勤がありますが消防団にはありません。定年まで地域防災の顔として、いわば言い訳のできない立場にあります。
私たち議員も同様で、被害を最小限に抑えるための日ごろの危機管理の意識が希薄な気がします。行政はさらにのんびりしているようで歯がゆさを感じる時もありますが、だからこそ仕事を持ちながら消防団活動に従事してくださる方々には敬意をはらうとともに期待しています。
それにしても炎天下の中、来賓などの長い話を最後まで身じろぎもせず聞いていただいている姿に申し訳ない限りです。
訓練ではありますが、表彰から終了までの時間はもう少し短くしてもいいのではないかと思います。

