東京スカイツリーの前で紙芝居!?
区内循環バス『すみまるくん』に乗って押上駅前で下車したところ、ネオ屋台の一角で懐かしい紙芝居をやっていました。
実は10日ほど前にも見かけたのですが、聞くところヤッサン一座という全国的に活動している紙芝居の普及促進団体に所属しているとのこと。
演じていたのは『ちっち』さんという私の娘と同世代でしょうか、帽子の似合うとっても愛くるしいかたで、しかも墨田出身とのこと。
黄金バットなど懐かしい紙芝居だけではなく、防災・食育・環境などの紙芝居も行っているそうで、教育・福祉施設などにも活動の舞台を広げているそうです。
それにしてもこどもたちのキラキラした瞳は本当にきれいだなと改めて感じてしまいました。(*^_^*)
学校から帰ると毎日近所の神社に行き、紙芝居のおじさんの話を聞いて、おこずかいがあれば駄菓子を買うという日常が当たり前の中で育った私の世代にとっては、懐かしさと、「貧しくて何もなかったけれど何かがあったあの時代」を思い出させてくれたちっちさんの紙芝居にこちらの方が感謝したいぐらいでした。とともに、これからのまちおこしに活かせないかな~と思索していました。
今のこどもたちや若いお父さん・お母さんたちも、私と違う新しい何かを発見してくれると思います。


