本日午後1時より私が所属する新タワー・観光対策特別委員会が開会されました。

 

今回の報告内容は、

①区内循環バスの停留所名称について

②区内循環バスのキャラクター及び車体デザインについて

③押上・業平橋駅周辺地区計画の変更について

 

 

  

待ちに待った循環バスも3月20日に運行を開始することが決まり、今回バス停の名称とデザインが決定したことで、今後区民の方への周知徹底が図られることとなります。

 

区民の足として、また、観光客の区内回遊性の向上に資するよう、様々な提案をこれまでさせていただきましたが、実際に運行しだしたら新たな課題やニーズが出てくると思います。

 

柔軟かつ丁寧に対応するよう強く要望しておきました。

  

また、スカイツリー南側と東側のにぎわいゾーンの地区整備計画の素案が固まったことで、まちづくりのルールが決まることとなります。

 

文字通りにぎわったまちにするためには、これからも商店街や地域の協力が求められますが、グランドデザインで描いた将来図へ向け、ほんのわずかですが一歩前進したことになります。

 

委員会では、残されたスカイツリー北部の機能再生ゾーンのまちづくりについて街に入り汗をかくよう提言しました。

 

町会長さんには説明したそうですが、押上2号踏切の立体化と同時に進める必要があると考えます。

  

住民の方々にも様々な意見もありますし、合意を得るにはかなりの時間をが必要です。

  

老朽家屋が集積している地域もありますし、狭隘道路もかなり残っています。

 

路地を活かしながら耐震化・不燃化を進めていくのか、市街地再開発事業や区画整理事業を求める声が強いのか、多くの住民の声を聴く必要があります。

 

これからの街をどうしていくのか、将来像を住民と共に考えていかなくてはなりません。

 

 

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