ふるさと農園 四季の里
お世話になっている社長さんのご招待で、神奈川県大井町にある「ふるさと農園 四季の里」に行ってきました。
四季の里は社長が30年かけて耕作放棄地を整備したもの。
はじめはミツバチの飼育が目的で個人的な趣味から始めたそうですが、今では約2ヘクタールの敷地でミカン狩りもできますし、広大な菜の花畑もあり、一日ゆっくりできる観光農園というイメージです。

実際に、東名高速大井松田インターから5分ほどの立地と富士さんが見えるロケーションであることから、春先などは観光バスも訪れるとのこと。
震災の翌日に桜の木の植樹祭を予定していたそうですが、震災のため中止に。その後100本の桜を植えたそうですので、明年は菜の花とともに桜も楽しみです。
30年かけて取り組んだはちみつづくりも、今は本格的。現在農業法人の取得を目指し、社会貢献も含めた新たな事業を構想中です。
そうした新たな展開のお手伝いをさせていただこうという趣旨もあって今回の訪問となりました。
墨田区や地元の大井町とも連携をとりながら、地域貢献や雇用の創出に向けいろいろな話をさせていただきました。
こうした素晴らしい自然をぜひ活用したいものです。
学生時代の友人と...
大学時代の友人とささやかな忘年会をいたしました。
私を含め4名で銀座で会食しました。
2002年末に会社を辞めるまで働いていた会社が一時有楽町駅前のビルに事務所を借りていたので、有楽町・銀座はとても懐かしい街です。
早めに行って、散策しようと思ったのですが、寒かったのであきらめました。
でも、数年ぶりの有楽町・銀座周辺の変貌には驚きました。
仕事柄、観光プラザの参考にしようとアンテナショップに行こうとしたのですが、交通会館やその周辺に以前よりはるかに多くの地方のアンテナショップが出展しているのにはびっくり。
私がサラリーマンだったころは、北海道他一部しかなかったと記憶していますが、富山、滋賀、兵庫、徳島、香川、などなど。加えて全国商工会連合会も「むらからまちから館」を出店していて、全国の名産品を購入できるようになっています。
忘年会上は沖縄のアンテナショップのそばだったのですが、その隣には以前にはなかった高知県のアンテナショップが!
アピールしようと懸命に頑張っている地方の方々に脱帽です。
一方で混んでいる店と閑散としている店。明暗が分かれているようにも感じました。
スカイツリー内には栃木県のアンテナショップが出店しますが、墨田区の観光プラザもできます。
あらためてゆっくりいろいろな地域のアンテナショップをまわり、研究したいと思います。
友人はみな53歳。すっかり親父になりました。家族のことや自身の病気のこと。仕事が大変なメンバーもいます。
学生時代の思い出にも花が咲きました。来年は関西方面に住んでいるものにも声をかけ集まろうかということで大阪で開くことになりそうです。
すみだブランド認証「すみだモダン」2011発表会・展示会
平成21年度からスタートしたすみだ地域ブランド戦略に基づき、すみだブランドとして認証した「すみだモダン」が昨日発表されました。
昨年に続いて2回目となりますが、今年は23商品に加え14の飲食点メニューが認証されました。
昨日から今日までは江戸東京博物館1階会議室。
12月8日から来年1月10日までは業平の浅草通り沿い・すみだものどころ。
来年1月13日から15日は表参道・スパイラルガーデンにおいて展示会を行います。
大衆価格から高級品までさまざまですが、即売している商品もあるので興味のある方はぜひ足をお運びください。
実物を見るといかにブランド力を高めることが大切かよくわかります。
すみだの地場産業である革製品にしろ繊維製品にしろ、規格大量生産の製品は新興国に市場を奪われじり貧です。
一方で、ルイヴィトンが中国製品と価格競争をするでしょうか?欧州の高級ブランド品はそのブランド力によって付加価値を高め、安定した価格で世界中に製品を供給しているのです。
日本、特にすみだが今後もものづくりのまちとして生き残るためには、ブランド力を高めていくことが求められます。
食も含め観光客に価値を認めてもらえるような製品の開発に力を入れ始めた背景には以上のような事情があります。
ただ、個人的には、行政主導でスタートした「すみだ地域ブランド戦略」ですが、税金を投入しすぎだろう、といった思いがあります。
官主導から民間主導へうまく移行させることができるか。今後の成功のカギはその辺にあると考えます。
「ふれあいフェスティバル」が開催されました
すみだリバーサイドホールにおいて、障がい者週間(12/3~9)の記念行事であるふれあいフェスティバルが開催されました。
例年この時期に開催されますが、今日は朝から土砂降りの雨。それでもかなりの方が参加しておりました。
冒頭、ふれあいベルすみだの皆さんと桜橋コミュニティセンター学童クラブ児童によるハンドベルの演奏がありました。
児童のご両親などもこどもの演奏を見に来ていただけるので、日ごろ障がい者やボランティア団体と接する機会の少ない方の参加を呼び掛けるにはよい試みだと思います。
そのあとは補助犬の実演がありました。
今年実演を見せてくれたのは、介助犬のフレザー、盲導犬のイザベラ、聴導犬のひなたの3匹でした。
3匹とも名演技を披露してくれました。 墨田区内でも少しづつ補助犬と出会う機会が増えてきました。普及へ向けさらに力を入れていきたいと思います。 最後は盲導犬のイザベラとスカイワゴンの前で記念撮影
イザベラは7才。現役で盲導犬として活躍されているそうです。
ますますの活躍を期待します。












