食でデザインするコミュニティ
昨日、食育推進計画の改定に合わせ実施してきたワークショップの報告会が開催されました。
第1部は「絆」を育む「すみだの食育」と題し、コミュニティデザイナーの山崎亮氏と山﨑区長による「Wやまざき対談」
コーディネーターを務めた早稲田大学友成教授の事前打ち合わせまったくなしで進める対談は、絶妙なタイミングの突っ込みと阿吽の呼吸で話題を展開する教授のパシリテーター(本人の弁です)ぶりが妙に印象に残ってしまいましたが、食をキーワードにしたコミュニティの重要性がよく理解できる内容でした。
メインは第2部のワークショップ報告会です。
すみだの食育推進は、昨年できた「すみだ食育goodネット」のメンバーを中心に区民主導で理想的なかたちで進んでいると認識はしていましたが、今回の報告を聞き、一層その思いを強くしました。
すなわち、ワークショップには20代から80代までのあらゆる世代の方が参加しており、しかも本当に仲の良さがわかる報告でした。特に学生も含め20代の青年と男性の割合が多かったことは驚きでした。
報告の内容も斬新な発想に基づいた提案で、かつ練りに練った具体的で実現可能性の高いものばかりでした。
「すみだおせっかい大学」「すみだおすそわけねっとネット」「スカイツリーを見たあとにうちに来てみないかツアー」「芋煮会防災訓練で地域の絆を深めよう」などなど・・・
とても夢のある提案ばかりでした。(^v^)
暮れの代表的な風物詩・浅草の羽子板市も17日から19日までの日程で開催されています。羽子板を販売する店が減少ぎみなので今年から正月用品を販売する露店も出るとか。時間があれば行ってこようかと思います。
一方で激しい下痢を伴う風邪が流行りだしたようです。寒さも厳しくなってまいりました。体調にはくれぐれもご注意を!



