ふるさと農園 四季の里
お世話になっている社長さんのご招待で、神奈川県大井町にある「ふるさと農園 四季の里」に行ってきました。
四季の里は社長が30年かけて耕作放棄地を整備したもの。
はじめはミツバチの飼育が目的で個人的な趣味から始めたそうですが、今では約2ヘクタールの敷地でミカン狩りもできますし、広大な菜の花畑もあり、一日ゆっくりできる観光農園というイメージです。

実際に、東名高速大井松田インターから5分ほどの立地と富士さんが見えるロケーションであることから、春先などは観光バスも訪れるとのこと。
震災の翌日に桜の木の植樹祭を予定していたそうですが、震災のため中止に。その後100本の桜を植えたそうですので、明年は菜の花とともに桜も楽しみです。
30年かけて取り組んだはちみつづくりも、今は本格的。現在農業法人の取得を目指し、社会貢献も含めた新たな事業を構想中です。
そうした新たな展開のお手伝いをさせていただこうという趣旨もあって今回の訪問となりました。
墨田区や地元の大井町とも連携をとりながら、地域貢献や雇用の創出に向けいろいろな話をさせていただきました。
こうした素晴らしい自然をぜひ活用したいものです。




