第4回定例会が始まりました
今年の最後となる第4回定例会が始まりました。
今日から12月12日までの15日間の会期です。
今日から30日までの3日間は各会派からの代表質問と一般質問を行います。
公明党の代表質問は、今回甚野議員で、本日行いました。
内容は
①平成24年度の予算編成について
②脳脊髄液減少症について
③タンデムマス法を導入した新生児マス・スクリーニング検査の実施について
④発達障害児支援について
⑤教員のメンタルケアについて
大要、以上5点について、区長、教育長に質問いたしました。
全体として前向きな答弁が多く、また行財政改革と区民サービスの向上を前に進めることができそうです。
私たち公明党は、代表質問に関し7人の議員でその内容を徹底して議論し内容を決めていきます。
今回は福祉・保健・教育関係が多かった印象を受けるかもしれませんが、来年度の予算編成に関連した質問の中で、最近主張してきた「ゼロ予算事業」についても正式に区長の見解をただしました。
特に新たな税金を投入するわけではないので、区民の皆様へ小額の経費で多大な成果を生み出す事業や既存の事業を工夫すれば税金の無駄をなくすことができることを、今後紹介できると思います。
