決算特別委員会が開会されました
昨20日より決算特別委員会が開会されています。
11月2日までの8日間、平成22年度の決算書類をもとに、区政に係わるあらゆる審議を行うことになります。
決算特別委員会は、議会における「事業仕分け」という側面も持ち合わせています。ムダの抽出や事業の評価を行う、また、事業の優先順位を判断する、といった作業を質疑の中で行うことで、来年度の予算編成に大きな影響を及ぼします。
つまり、昨年度の決算書を審査することで、現在及び来年度の事業を実質的に審議することにもなり、予算特別委員会と並び、適切な税金の使い方を決めていくうえで、最も重要な場といえます。
したがって、各会派・議員が決算特別委員会に臨むに当たり、区民のニーズを把握し、調査を行うとともに、必要であれば、現地調査や過去の質問を拾い出すなど、徹底して勉強いたします。
私は今回委員にはなっていませんが、代表として委員になったメンバーに私の考えを託し、行革の前進やスカイツリー関連などで前向きな答弁を引き出し、区政を動かしていきたいと思います。
