昭和のボクシング30番勝負
親しくさせていただいている日本漫画家協会・うゑださと士さんの色紙画展「昭和のボクシング30番勝負」を観てきました。
ファイティング原田さんの時代から具志堅用高さんの時代までの名勝負を描いています。
ファイティング原田さんやあしたのジョーで知られるちばてつやさんも激励にかけつけてくれたそうです。
子どものころからボクシングファンだったとのことで、とにかく名勝負の歴史に詳しいのにはびっくりしました。
うゑださんは神田生まれで現在も神田に住んでいらっしゃいます。
神田駅から5~6分のところですが、近代的な建物に囲まれたうゑださんの自宅はいまだ昭和の面影を残す趣のある建物で、江戸小物の店を営んでます。
粋なものを置いていて、お邪魔したときは時間のたつのも忘れ神田の昔の話など時間の辰野も忘れ話し込んでしまいます。
話は変わりますが、昨日もあるところで日本漫画化協会所属で日本相撲協会公認の相撲漫画を描く琴剣さんとお会いしました。引退後相撲漫画家として自立されております。
琴剣さんからお聞きしたのですが、相撲界も外国人が増えてきたことと不祥事続きで人気が衰えてきたこともあって、わかりやすく1500年の歴史を持つ相撲を理解してもらうために、漫画による「大相撲伝」を昨秋発行したそうです。
琴剣さんがその絵を描いたとのことでしたが、相撲の歴史やすべての所作に意味があることがわかりました。
「大相撲伝」で検索するとウェブ版がでてきますので興味のある方はご覧下さい。
相撲の本場両国のある墨田区に50年以上も住みながら、知らないことが多かったことは恥ずかしい限りですが、琴剣さんの話を聞き、単に両国地域だけではなく、墨田区全体を元気にするためのツールとして生かす必要性を感じました。
日本相撲協会のホームページからも琴剣さんのブログに簡単にアクセスできますので興味のある方はご覧下さい。


