福祉保健委員会が開会されました
私が所属する福祉保健委員会が開かれました。
条例案5本の審議と補正予算や各種の報告をもとに質疑をいたしました。
委員長という立場で自ら質疑に立てないのが残念ですが、各委員から活発な質疑、問題提起がなされました。
長年取り組んでいる障害者の就労支援に関する総合的な施設が来春できることになり、その施設の設置条例も今定例会で提出されています。
作業所等で様々な障害者にお会いすると、適切な支援があれば一般企業で働くことができるのではないかと感じる方がいらっしゃいます。
これまでも障害者就労支援センターがあるのでそれなりの実績はあるのですが、今回印刷やクリーニング、パソコンの操作などの職業訓練を実際に受けることのできる施設となることでより一層の成果が出ることを期待しています。
一方で障害者を取り巻く課題は就労支援だけではありません。
したがって、障害者の種別を問わず、あらゆる問題にワンストップで対応できる障害者総合支援センターを提案してきました。
ハコモノをつくれとと言っているわけではなく、既存施設の活用で充分可能と考えたので主張してきたのですが、いまだ実現していません。
障害を持った方々がいきいきと地域の中で生活していく環境整備が私にとってライフワークでもあるので、引き続き今後も取り組んでいきます。

