東京スカイツリー開業イベント
東京スカイツリーの開業まで約250日。街の中も徐々に機運が盛り上がってくるでしょう。
議会でも東京スカイツリー開業イベントの話題が出てきました。
開業が5月22日の火曜日なので、おそらくその10日前の土日前後から何日かに分けオープニングのイベントを行うのではないかと思われます。
まもなく実行委員会も正式に発足するようなので、決まったらこのブログでも紹介いたします。
私は開業時のイベントは区民参加型になるような気がします。おどりやみこし、鼓笛隊など、出たい方は皆参加すればよいと思います。
一方で内容を充分吟味した催しも必要ではないかと考えています。
いずれにしろ、区民も訪れる観光客もともに楽しめるお祝いムードの中で開業を迎えたいものです。
私は、むしろその後毎年恒例となるイベントをどのようなものにするか、を真剣に考えています。
墨田区は浅草と違いイベントに慣れていません。得意ともいえないでしょう。
そういう意味から、ジャズフェスティバルが広域な地域を巻き込むイベントとして、かつ行政主導ではなく民間の活力でスタートしたことをこの上なくうれしく感じ、今後息の長い催しとなるよう期待もし応援もしているのです。
東京スカイツリーに係わるイベントについても、隅田川花火大会やすみだまつりのような数十万人規模の集客能力のある行事になるよう早めに企画していくことも必要ではないかと考えています。
実は私はひとつアイデアを持っています。
一部の団体に所属している方だけではなく、できるだけ広範囲の方が参加できることと小学校入学前の幼児を含めたこどもたちが数多く参加したくなるイベントがいいな、と考えていたところ、スカイツリーの名称選定委員を務められた作詞家の阿木燿子さんが、スカイツリーという名称は完成予想図から「ジャックと豆の木」を連想させる、とおっしゃったことを思い出したのです。
写真を見て分かるとおり、真下から見ると文字通り「ジャックと豆の木」です。雲がかかっていたらなおさらです。
阿木さんの感性はさすが!って思いましたが、これは使えるとも思いました。
そこから、「ジャックと豆の木」だけではなく日本も含め世界の童話やおとぎ話をキーワードに何かできないかと思いつきました。
長くなってしまったので、この続きは次回にゆずります。
皆様からも、その他どんなアイデアでも結構ですから情報をお寄せください!

