第3回定例会が始まりました
4日間もブログの更新をさぼってしまいました。 (;一_一)
昨日から第3回定例会が始まったのですが、初日は各会派からの代表質問。
今回私が会派を代表し質問させていただいたので、ここ数日間は原稿の作成、校正、修正に集中しておりました。
また、必要に応じ区の職員の意見を聞いたり、現場へ調査に行ったりしたので、忙しい日々を送っていました。
結果として原稿用紙30枚を超えてしまったので、時間の関係で早口で読み上げねばならず、演壇で原稿を見っぱなしになってしまったのが残念です。
内容は、
① 高齢者福祉総合計画・第5期介護保険事業計画について
②防災対策について
③ABC検診の導入について
④帰国・外国人児童生徒の日本語指導及び錦糸小学校の小規模化の解消に向けた取り組みについて
の大要4点です。
詳細は別な機会に譲りますが、医療・介護、防災など区全体に係わる大きな課題から地域で問題になっていることまで取り上げさせていただきました。
全体として区長、教育長からは前向きな答弁が多く、成果は大きかったと思います。
私は、提案型の質問を心がけています。
全体として以前は課題解決を役所側にゆだねる傾向が強かったと感じています。政策を考え、執行するのは区長の仕事。議会の仕事はそれをチェックすること、といった役割分担があったのかもしれませんが、「○○○の問題について区長は今後どのように取り組むつもりなのか?」という問いかけから、「○○○の問題を解決するには○○○したらいいのではないか」という内容の質問に切り替えていこうと心がけてきました。
今では多くの議員の質問がこうした『政策提案型』『事業提案型』になったと感じます。
議員同士の政策立案競争が進むことで議会も活性化しますし、行政も変えることができます。他の会派、議員の質問でも良い提案は、狭い料簡を捨て積極的に応援すれば、もっと区を動かすことができます。
昨日の本会議でも他の会派の質問で納得いくすばらしい提案がありましたが、答弁ではゼロ回答。いいことは議会全体で取り組むしくみがあってよいと感じました。
そのためにも、議会改革をすすめ議員同士の議論の場を作ることができれば、議員提案の条例や政策の実現までのスムーズな流れができるので、一刻も早く議会改革を検討する場を作りたいと思います。

