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墨田区議会議員 かのう進ホームページ

昨日につづき...

2011年8月21日

  

昨日につづき今日もすみだストリートジャズフェスティバルの会場をいくつか回りました。

  

雨模様だったので屋外の会場は中止したところもあったようですが、まずは業平の天祖神社へ。

  

東北支援の物産の販売もしていたので弘前の「嶽きみ」(だけきみと読むそうです)を買ってきました。

  

試食してびっくり。生で食べてもとても甘いのです。2年前までは東京にも出荷せずほぼ地元で消費っしていたそうですが、いまや立派な地域ブランドに!食べるのが楽しみです。

  

夕刻は、墨田生まれで現在も太平にお住まいのジャズシンガー・Eikoさんが出演する錦糸町南口の「オールドスコット」さんに行きました。

  

実はEikoさんの生の唄を聴くのは初めてでしたが、実力派らしい歌唱力は圧巻。

  

  

ジャズに詳しくない私もほとんど知っている唄だったからかもしれませんが、脳内ホルモン出まくりでした。

  

会場の「オールドスコット」さんも雰囲気のある錦糸町には似つかわしくない?かもしれない落ち着いたバーでした。

  

ジャズを落ち着いて聴くにはとっても良い雰囲気のお店です。

  

デートに最適。おすすめです。 (^O^)

  

  

第2回すみだストリートジャズフェスティバル

2011年8月20日

  

夏休みも終盤に入った週末の今日と明日は区内各地で大規模なイベントが行われています。

  

まずは、「すみだストリートジャズフェスティバル」

  

錦糸公園をメインステージに錦糸町駅周辺と東京スカイツリーの足元である押上業平地区の33会場で全国から約1500人のミュージシャンが集う一大イベントです。

  

スカイツリーの誘致決定後、面的な広がりを持つイベントを開催したいとの思いが強かったものですから、民間主導でこうしたイベントができることは、この上なくうれしく思います。

  

特に墨田区のこれまでのイベントは「フェスティバル」という名称よりは「まつり」と呼んだほうがよいイベントばかりで、若者を糾合するものが少なかったので、幅広い世代と地域から人を呼ぶことのできるこのイベントに対する期待は大きいものがあります。

  

昨年の第1回は手探りの部分があったと思うのですが、今年は規模も拡大していますし、内容も含めなかなかのものだと思います。協力してくれる企業や店舗も大幅に増えているようです。

  

スカイツリーの足もと・大横川親水公園の起点はには船の形をした施設があるのですが、以前からここは屋外コンサートなどイベントに活用したらどうかと主張していたので、今回初めてストリートジャズフェスティバルで活用して雰囲気のあるいい場所だなと感じました。

  

私が見に行ったときは、水兵さんの姿をしたバンドが演奏中。

 

前のデッキではダンスも披露されていて、ロケーション的にもばっちりでした。スカイツリーを背景に入れようと思いましたが、人が多くいいアングルが見つからず残念でしたけども、スカイツリーのすぐそばでこうしたイベントができる恵まれた場所があることは貴重です。

  

明日も天候が心配ですが、いくつかの会場を回ってきます。

  

  

親水公園の釣り堀周辺では、まちづくり公社主催の「大横川つりぼりフェスティバル」が開催されていました。

  

若い親子連れで大賑わい。ザリガニ釣りのコーナーもあって経験したことのない子どもたちもいたのでしょうか。ワーワー・キャーキャーという歓声が遠くまで響いていました。

  

今日と明日の夕方6時から9時までは墨田区役所前のうるおい広場で「隅田川おどり・納涼大会」が開催されています。盆踊りをメインに、そのほかたくさんの売店が出て毎年大勢の方が訪れるイベントです。

  

納涼大会といえるような気温ではなくなってしまいました (-_-;) いっぱいぐらいビールを飲もうと思ってましたが、とてもとてもすぐ買えるような状況ではありません。売店は大賑わいでした。

  

   

今日は何とか天気がもってくれましたが、明日は予報では雨。

  

毎年踊りおさめに近隣だけでなく遠方の方も楽しみにしているだけに、やはり天候が心配です。

  

雨に降られなければよいのですが...

  

  

スペシャルオリンピックス

2011年8月19日

  

今朝、朝ズバを見ていたら、韓国のフィギュアの女王キム・ヨナが2013平昌(ピョンチャン)冬季スペシャルオリンピックスのグローバル名誉広報大使を務めることが報道されていました。

  

 スペシャルオリンピックス=聞きなれない方が多いかと思いますが、知的発達障がいのある人たちに、スポーツトレーニングと競技の場を提供している国際的なスポーツ組織です。

  

 実は、夏季大会がギリシャのアテネで今年の6月25日~7月4日まで開催されていました。

  

マスコミでもあまり報道されず、あまり注目されることはなかったのですが、少しづつ支援の輪が広がり参加するアスリートの層も拡大していると感じます。

  

女子マラソンのメダリスト・有森裕子さんが2008年に理事長に就任したことや、みのもんたさんがパラリンピックなどを通し、障がい者スポーツへの支援を常々訴えていることで、理解が進んできているのでしょう。

  

パラリンピックほど認知度は進んでいないかもしれませんが、それでも有森裕子さんやみのもんたさんの功績は大きいものがあります。(国の支援はまだまだ欧米に比べると遅れていますが)

  

私がスペシャルオリンピックスの存在を知ったのは、2005年の冬季長野大会の開催後のことです。

  

議員になり2年ほどが過ぎていました。障がい者支援のイベントに参加しているときに、長野大会の記録映像も知的発達障がいを持った人たちによって製作したことを紹介され、その存在を知ったのです。

  

記録映像は、知的発達障がい者にこれだけのことはできないだろうと誰もが陥る思い込みを打ち破ってくれました。

   

そのときから、私の持っていた障がい者の支援のあり方と障がい者施策の考え方が根底から変わったことを今でも覚えています。

  

以来、日本法人であるNPOスペシャルオリンピックス日本のメルマガに登録し、折に触れ情報を入手してきました。

  

今回のアテネ大会の報告会が8月22日にあるそうですが、残念ながら別の会合があり出席できません。その代わり、8月22日~8月28日まで東京都庁南展望室で、アテネ大会の写真展が開催されるそうですので、ぜひ行ってみたいと思っています。

   

誰もが障がい者の社会参加を訴えますが、現実には陸上にしろ、球技にしろ、水泳にしろ、知的発達障がいを持った人たちがスポーツを楽しむ機会は一般の人に比べ限られている状態です。

  

活躍の場は障がいの有無にかかわらず提供されなければなりません。

  

40余年にわたるスペシャルオリンピックスの活動は、障がい者に対するこうした社会のネガティブな固定観念を変える戦いでもありました。

  

今後もスペシャルオリンピックスの活動を見守り支えていきたいと思います。

  

  

マグネット力のある街・浅草

2011年8月18日

  

昨日は毎月恒例の浅草21世紀による8月公演『深川や粋な祭りに蝉時雨』を観てきました。

 

深川の夏といえば、江戸三大祭りの一つである深川八幡祭り。

 

その深川を舞台に下町の人情と絆を描いた浅草らしい喜劇でした。

  

さて、浅草は私にとって子ども時代からの遊び場。今でも浅草を訪れると、目的地以外も散策してしまいます。

  

特に、伝法院通り、奥山おまいりまち、花やしき通りなどが、江戸時代をコンセプトにした商店街づくり、まちづくりに取り組んできて、浅草らしい趣があり好きな一角です。

  

すみだのまちづくりの参考になるものがないかと考えながらいつも歩いています。

  

浅草21世紀の公演が行われる木馬亭も奥山おまいりまちにあるので、今日も周辺を散策しました。

  

表題は、浅草は人を引き付ける磁力がある街だなと常々感じているので、マグネット力という表現を使ったのですが、今日浅草を歩いてみて改めてそれを感じました。

  

  

木馬館の並び、以前は駐車場だった場所が今日歩いてみると工事中でした。かなり大きな土地だったので何ができるのか確認したところビジネスホテルだそうです。

   

建築主は京成電鉄です。11階建てのビジネスホテルのようです。

  

正直言ってショックでした。

  

なぜか?墨田区内にスカイツリー関連で周辺の押上・業平地区に何とかしてホテルを進出させて宿泊型の観光地にできないかとこれまでさまざま動いてきましたが、いまだにスカイツリー周辺にホテルができる予定はありません。進出する事業者側としては、押上・業平地区より浅草に進出したほうがメリットがあると判断しているのをまざまざと見せつけられたからです。

  

ここ4~5年で私が知る範囲で浅草に3軒のホテルが新たにできることとなります。スカイツリー観光と浅草はセットで、かつ、宿泊するなら浅草側のほうがメリットがあると考えているんだな、というのを痛感させられました。

  

しかも京成電鉄の本社は押上、すなわちスカイツリーの足元にあります。長いあいだ墨田区と協力し合ってきた間柄です。もう少し墨田の活性化につながる判断をしてもらいたかったというのが正直な感想です。

  

ま、しかし、京成電鉄の本社も移転するので、現本社の跡地活用はこれから決まることになります。京成電鉄に対し宿泊施設として活用するよう強く求める口実もできましたので、行政を通じ積極的に働きかけようと思います。

  

  

読書日記

2011年8月16日

     

もともと読書は好きなのですが、議員になってからは政治・経済や行政関係、および政策の立案に参考になる本を読むのがほとんどになり、小説などを読む機会が少なくなっています。

  

したがって、読んだ本の紹介をしてもあまり面白くないかもしれませんが、少しでも何か感じていただければと思い、折に触れ紹介させていただきます。

  

 8月2日にコミックですが「風雲児たち」という本を紹介したので実質今日で2回目になります。

  

今回は日本経済新聞出版社発行の「緊急提言 日本を救う道」(堺屋太一編著)という本です。

  

元経済企画庁長官で作家の堺屋太一氏が、東日本大震災を受け、識者、経済人などの5人の賢者と対談。日本の現状認識と復興の方針について議論した内容をまとめたものです。

 

 

  

堺氏は震災前から、失われた20年の閉塞状況を打破するには、明治維新、太平洋戦争後に続く第3の再生が求められることを強く主張されていました。

  

過去に例を見ない深刻な高齢化は経済の低迷と将来に対する不安を増していました。そんな状況で過去にとらわれる前例主義の小手先の改革ではうまくいくわけがありません。

  

本誌では、今回の震災を受け、従来の主張をさらに昇華し、具体的な提言をされています。

  

道州制の先駆けとして東北州を視野に入れた、官僚主義から脱却した「新しい日本の形」の提言がテーマと感じました。

  

これまでの日本の発展の象徴であった、規格大量生産型の産業構造からの転換と東京一極集中を抜本的に改めること。

  

官僚や国会議員が本音では嫌っている以上のような政策転換を前提として、今後のエネルギー政策や、弱みとなりつつある1次産業をこれからの日本の強みとするための政策提言など、対談相手の意見を含めすぐれた提言だと思います。

  

選挙の当落ばかり気にする小市民的な国会議員ばかりで、大衆に迎合する政策ばかりで、重要なことは決められない政治と批判されてもいますが、最後は国会で決めねばなりません。

  

間もなく首相が交代となりますが、特区制度や特別措置法などスピード感を持って決められる国会運営を期待したいと思います。

  

  

 

 

予科練平和記念館

2011年8月15日

  

66回目の終戦の日。茨城県阿見町にある『予科練平和記念館』を視察してきました。

  

  

霞ケ浦のほとりのまち阿見町は大正時代に霞ケ浦海軍航空隊が開隊されたそうですが、昭和14年に予科練が横須賀から阿見町に移転。海軍の町として歴史を刻んできました。

  

現在予科練のあった場所は自衛隊駐屯地になっていて(陸上自衛隊武器学校)、隣接の地に昨年オープンしたものです。

 

  

予科練は14歳から17歳までの少年を全国から選抜し、搭乗員としての基礎訓練を実施。15年間で約24万人が入隊し、うち約2万4千人が戦地に赴き、そのうち約1万9千人が戦死しました。

  

なかには、特攻隊として出撃したものも多く、特攻隊員の手紙・遺書も展示され、胸にこみ上げるものを感じました。

  

入館者数はそれほど多くはなさそうで、かなりの赤字が出る施設と思いますが、阿見町が刻んできた貴重な歴史をこうした形で保存・展示することは、次の世代に命の尊さや平和の大切さを伝えるため、とても重要なことと感じます。

  

父から終戦を霞ケ浦のほうで迎えたと聞いていたので、私は予科練に入隊していたと思っていたのですが、当時周辺にもいくつか軍関係の施設があったようなので、実際どこにいたのかはわかりませんでした。若くして亡くなったので、戦時中のことをあまり話す機会がなかったのが悔やまれます。

  

  

帰路、バス停の近くの道端にきれいな紫色の花をつけた野草を見つけ、写真に収めました。

  

植物に詳しくないのでなんという花かわかりませんが、直射日光のあたる強い日差しの中で、力強くけなげに花を咲かせるその姿に、さわやかな感動を覚え思わず立ち止まってしまいました。

  

 

郷土文化資料館に行ってきました

2011年8月14日

  

企画展「神輿師-志布景彩(みこしし-しふけいさい)」開催中のすみだ郷土資料館を見学しました。

    

神輿を担ぐ祭りはすみだの粋な文化の代表格。

  

江戸期から続く下町文化ですが、江戸期の資料があまりなく、今の祭りと対比できないのが残念なのですが、今後の郷土史の研究に期待したいと思っています。

  

すみだ郷土文化資料館外観

  

すみだ郷土文化資料館では常設展として東京大空襲の体験者の絵画や墨堤の桜、レガッタなど明治から昭和にかけての郷土史が紹介されています。

  

明治の文豪なども、おもわずこんな方が墨田に縁があったのか、とうなってしまうような著名な作家が数多くいます。

  

 スカイツリーに訪れた観光客にもよっていただきたい施設ですが、今日私が行ったときにほかにいた見学者は私のほか2人のみ。入館者を増やそうとそれなりに頑張っているのでしょうが、やっぱそれなりなんでしょう。入館者が増えなければ、昇格にも昇給にも影響するといった民間の発想があればもう少しいい結果が出るのでしょうが...

  

入館者が少ないことからハコモノ批判が出る施設ですが、本来郷土史の研究は自治体にとって重要な作業です。

  

これまで何度も書いていますが、勝海舟の事績なども郷土文化資料館として研究する責務があると思っています。

  

震災と戦災の影響で江戸期の資料の多くが失われているのは事実ですが、それを理由に研究を進めないことは言い訳になりません。

  

行政任せでよしとしてきた私ども議員にも責任があります。

  

郷土史の研究が優先順位が低かったことを事実ですが、観光客の受け皿として活性化させる戦略をたて、選択と集中で再建しなければいけないと考えます。

   

こうした趣旨から、すみだ郷土文化資料館の役割と責務はますます重くなることを書きとどめておきたいと思います。

  

  

 

東京都平和祈念館

2011年8月13日

  

以前にも書きましたが、東京都には「平和祈念館建設計画」があります。

  

2001年度開館予定でしたが、一部の反対で1999年に凍結され今日に至っています。

  

反対の理由は、財政難と自虐史観に基づく偏向的な展示計画にあるというのですが、歴史認識の対立を埋めることができなかった事情があります。

  

しかし、東京大空襲をはじめとして東京が受けた戦争の傷を後世に伝え、平和の尊さを訴える施設の建設に本来異論をはさむ余地はありません。

  

イデオロギーの対立を超え、建設計画の再開を望むものです。

  

東京大空襲は資料があまり残っていません。したがって生存者330名の証言をビデオに収め、館内で上映することを展示の目玉としていました。

  

計画では、当施設は墨田区の横網町公園に建設される予定です。また資料があまり残っていないと書きましたが、私たちがよく見る写真は両国警察(現本所警察)のカメラマンが命をかけ撮影したものです。戦後もGHQに接収されないよう、これも命がけで守ったものを今日私たちが目にしているのです。

  

そうした点から、幾重にも平和祈念館の建設を求める声を上げる理由が墨田区にはあるのです。

  

これまで行政にも都議会にも凍結を解除し計画を進めるよう働きかけてきましたが、なかなか腰を上げようとしません。

  

何のために、そして誰のために建設するのか、信念を持って説明できる政治家が求められます。

  

さて明後日、終戦の日に茨城県阿見町にある予科練平和祈念館を視察してきます。

  

私は父から昭和20年初頭に霞ケ浦のそばの軍隊に入った、と聞いていたのですが、おそらくはこの予科練に入ったのではないかと推測しています。

  

早くに父が亡くなったので、今となっては戦争中のことをもっと聞いておけばよかったと悔やまれるのですが、当時父は中央大学の学生で18歳。

  

どのような思いで終戦までの数カ月を過ごしたのか、父親探しの旅をしてきます。

  

  

  

 

子宮けいがん予防ワクチン接種費用助成事業がスタートしました

2011年8月12日

  

子宮けいがん予防ワクチン接種助成事業がスタートし、この8月はじめから対象者(中学1年生~高校3年生)に接種記録票が送付されました(高校2~3年生は申し込み用ハガキ)。

    

全額助成ですので、対象者の方は是非接種していただきたいと思います。

  

 合わせて私が訴えたいことは、予防ワクチンを接種すれば100%子宮けいがんを予防できると誤解している方が多いということです。

  

詳細は省きますが、ワクチン接種による予防効果は70%弱といわれています。したがって、今回接種した方も成人になったら2年に1度程度の子宮けいがん検診を受診することで効果を100%に限りなく近づけることができます。

  

  

そもそも日本は上記のグラフのとおり(子宮けいがんに限らないことですが)、検診の受診率が低すぎます。

  

特に子宮けいがんに限っていえば20代の女性の受診率は11%程度で極端に低いのが現状です。

  

国としてもまずは受診率50パーセントを目標にしたキャンペーンを実施していますが、今回墨田区がスタートした子宮けいがん予防ワクチン接種助成事業をきっかけに、区民の意識改革に向けたキャンペーンを実施したらどうかと考えています。女性を対象にしたものではなく、男性も含めた幅広い世代層に訴えていくべきだと思います。

  

なぜかといえば、子宮けいがん・乳がんなど女性の健康については、女性だけの問題ではなく、パートナーである男性の問題と認識し、意識を変えていく必要があると思うからです。

  

まだまだ日本においては、女性は自分のことよりも家族を優先する傾向があります。

  

予防接種や無料検診の充実など制度の充実は当然として、パートナーである男性が今以上に女性の健康に配慮する社会にしなければ、受診率の向上が劇的に改善することはないでしょう。

  

また、女性の社会進出も目覚ましいものがある一方で、企業文化はまだまだ男性中心のところがあります。こうした風土を変え、企業内検診の充実も求められます。

  

公明党は女性の健康に力を入れていますが、その前提として、これまでそうしたことを後回しにしてきた日本の社会全体を変えていくことが肝要であるということをご理解いただきたいと思います。

  

    

 

きれいな公園づくりがスタート

2011年8月11日

   

会派のマニフェストである「すみだ公明ビジョン」の中にきれいな公園と公園の芝生化の推進を掲げています。

  

公明ビジョンを着実に推進した成果として、まだ第一歩ですが公園の芝生化事業が6月よりスタートしました。

  

区内の3つの公園で地域の方の協力も得て、ティフトン芝という安価で丈夫、しかも手間のかからない芝を植栽いたしました。

  

これは鳥取方式といわれるもので、学校の校庭芝生化を推進するために全国各地で普及し始めているしくみですが、都市部の学校においては土の校庭ではないので、公園の芝生化に活用できないか、と考え提案していたものが実現したものです。

   

現在、白鬚公園、吾嬬西公園、大横川親水公園(江東橋付近)の3か所で実験的に施工しました。

 

大横川親水公園(江東橋1丁目)7月22日植栽

 

今回の成果をふまえ他の公園にも普及させたいと考えています。

  

施工後3週間 これから横に伸び芝が密集します

  

墨田区はもう少し公園の整備に力を入れるべきだと考えています。

  

遊具の老朽化も進んでいるので計画的に整備はするとは思いますが、全体として特色のある公園が少ないのが墨田区の特色といえます。

   

災害時に一時集合場所になることなどから、適度な空きスペースを確保しあとは緑と遊具みたいなポピュラーな公園が圧倒的です。

  

近年地域の方の協力をいただき花壇を整備したりする動きはあるものの、全体としてはどこを切っても金太郎飴のような公園が多いのは事実です。

  

今後観光としてして生まれ変わるのであれば、錦糸公園や隅田公園、安田庭園などの大規模公園も含め観光客も呼び込むことのできる観光公園や、小さな児童遊園などは集約化し申すこい大きな公園を増やしたり、利用者の少ない児童遊園や広場などは家庭菜園にするとか、考えられることはたくさんあると思っています。

  

現実には公園整備はコストがかかるので優先順位として決して高くないことは理解していますが、だからこそまず低コストでできる鳥取方式を採用し公園の芝生化事業を推進させていただいています。

  

きれいな公園づくりの第一歩としてスタートした事業ですが、今後も力を入れ進めていきたいと考えています。

  

  

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