きれいな公園づくりがスタート
会派のマニフェストである「すみだ公明ビジョン」の中にきれいな公園と公園の芝生化の推進を掲げています。
公明ビジョンを着実に推進した成果として、まだ第一歩ですが公園の芝生化事業が6月よりスタートしました。
区内の3つの公園で地域の方の協力も得て、ティフトン芝という安価で丈夫、しかも手間のかからない芝を植栽いたしました。
これは鳥取方式といわれるもので、学校の校庭芝生化を推進するために全国各地で普及し始めているしくみですが、都市部の学校においては土の校庭ではないので、公園の芝生化に活用できないか、と考え提案していたものが実現したものです。
現在、白鬚公園、吾嬬西公園、大横川親水公園(江東橋付近)の3か所で実験的に施工しました。
今回の成果をふまえ他の公園にも普及させたいと考えています。
墨田区はもう少し公園の整備に力を入れるべきだと考えています。
遊具の老朽化も進んでいるので計画的に整備はするとは思いますが、全体として特色のある公園が少ないのが墨田区の特色といえます。
災害時に一時集合場所になることなどから、適度な空きスペースを確保しあとは緑と遊具みたいなポピュラーな公園が圧倒的です。
近年地域の方の協力をいただき花壇を整備したりする動きはあるものの、全体としてはどこを切っても金太郎飴のような公園が多いのは事実です。
今後観光としてして生まれ変わるのであれば、錦糸公園や隅田公園、安田庭園などの大規模公園も含め観光客も呼び込むことのできる観光公園や、小さな児童遊園などは集約化し申すこい大きな公園を増やしたり、利用者の少ない児童遊園や広場などは家庭菜園にするとか、考えられることはたくさんあると思っています。
現実には公園整備はコストがかかるので優先順位として決して高くないことは理解していますが、だからこそまず低コストでできる鳥取方式を採用し公園の芝生化事業を推進させていただいています。
きれいな公園づくりの第一歩としてスタートした事業ですが、今後も力を入れ進めていきたいと考えています。


