広報誌
今日は区役所で終日会派の広報誌の校正を行いました。
会派・区議会公明党としての区議会報告¥区政報告です。
いつも申し上げている通り、区政は最も区民の身近な生活に影響する事業を実施しています。
国政よりも重要といってもよいのですが、一般的に区民の方からは関心をもたれていないのが現状です。
こうした状況を改善するため、議会の透明化と活性化を目的に、区議会改革・区議会の見える化を進めているのですが、時間がかることも事実です。
したがって、現状の会派の活動とそれによりどのような成果があったかを広報誌として年4回発行しています。
できるだけ手にとって読んでいただくために(あるいは見ていただくためでも前進と考えているので)、デザインを含め工夫するようにしています。
今後も7人の議員の活動と実績を分かりやすく伝えていきたいと思っています。
夜は最近相談に乗っている青年と会ってきました。
10代のころから精神的につらい経験をしていて、社会の中で居場所がなくなりかけたところで私と出会いました。
時には親代わりのようにきびしく叱咤激励もしますが、自立できるよう一所懸命サポートしているところです。
本来は将来の夢と希望に燃え生きているはずなのに、社会に弾き飛ばされかけ救いを求めている青年が少なからずいることを議員になり実感しています。
彼と会うたびに、そうした社会の闇に光を注ぎ込む役割も私どもにあると感じさせられます。
