意見交換会がスタートしました
行政側が9月末以降来年度の予算編成作業にとりかかることから、私たち議員側も毎年8月から9月にかけ、区民のニーズを積極的に吸い上げ、政策にまとめる作業を進めます。
議員個人としては地域の声をうかがい、課題やニーズを把握するのですが、会派としては、区内のさまざまな団体の代表の方々ともいろいろな課題について意見交換をいたします。
今年度はそのトップを切って、手をつなぐ親の会の執行部の方々と意見交換会を実施いたしました。
テーマとして
①今年度スタートした食品トレー選別事業について
②障がい者就労支援総合施設について
③グループホーム・ケアホームの家賃助成について
④スカイツリー開業後の就労先確保について
⑤障がい者の水泳教室、プール利用について
おおむね以上の内容について意見交換を行い、また、要望や現場の声を伺いました。
予定したようにはうまくいっていないことや、現場でかかわったものでなければ分からない意見もありますし、複雑な制度の説明が十分でないため不安になってしまうこともあります。
短時間の意見交換会でしたが貴重な声をお伺いいたしました。
ご協力感謝申し上げます。

