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墨田区議会議員 かのう進ホームページ

声をかけやすい議員を目指して

2011年6月8日

    

 下の写真を見てください。地元の方から連絡をいただき撮ってきました。

    

   

  

 電柱をまっすぐに撮ってしまったので建物が傾いているように見えますが、実際は電柱のほうが大きく傾いています。

  

 地元では大震災で傾いたんじゃないの、とうわさされているそうなのでさっそく明日調べてみます。

  

 この場合は東京電力が設置した電柱なので東京電力に確認ということになります。

  

 もしかしたら地震前から傾いていた可能性もありますが、いずれにしろ珍100景に応募できるほど異常に見えますので原因を追求します。

  

 私ども議員のもとにはこのような(道路がガタガタ、街灯が切れた、街路樹に害虫がいるetc)相談が日常的に入ります。

  

 細かいことは行政に直接言っていただければ対応するはずですが、区民からするとお役人には言いづらい、敷居が高い、といった部分があります。

   

 あるいは、過去に行政にお願いしても対応してもらえなかった、すぐにやってくれなかった、ということがあったのかもしれません。

   

 いずれにしろ、小さなことも含めどんなことも引き受ける「何でも屋」「よろず相談所」のような役割が私ども議員の仕事のうちのひとつです。

  

 だから、どんな小さいことでも遠慮なく言っていただきたいと思います。

  

 そうした中から地域の大きな課題やニーズを見逃さずに発見することもできます。

  

 小さな、あるいは個人的なことの背景に潜んでいる大きな課題を見つける嗅覚が身についていなければ、議員は務まりません。

  

 一方で、直接区役所に相談や要望を届ける方も大勢いらっしゃいます。

  

 そのようなときに区の職員がどう対応するべきかにも目を見張っております。

   

 議員に言われてやるのだったら最初から区民に言われたときにやるのが原則でしょう。

  

 お役所そのものを区民の側に立たせる役目も私ども議員の大きな仕事です。

  

 日頃何をやっているかわからないと厳しい批判を受けることもありますが、お役所の改革を進めるためにも区民の皆様から声をかけやすい、何かあったら“加納さん”と言っていただける議員を目指します。

  

  

東京スカイツリータウンの概要が発表されました

2011年6月7日

         

 東京スカイツリータウン 2012年5月22日グランドオープン!

                   

       
            

 本日の午後2時に東京スカイツリーの事業概要が発表されました。

    

 開業が明年の5月22日ということで、東日本大震災の影響で工事の遅れが心配されていましたけど、もともとゴールデンウィーク後のほうが混乱がないだろうと予測していたので、ちょうどいい頃合でしょうか。

     

 商業施設には様々な情報やトレンドを発信する310店舗が出店するそうです。

   

 東京スカイツリーの入場料も発表になりました。

  

 第1展望台(350m)が2,000円。第2展望台(450m)まではさらに1,000円とのことです。

    

 上記は大人(18歳以上)の料金で、こどもや障害者は割引があります。

  

 開業から1ヵ月半程度は、混乱しないよう日時指定券の販売による完全予約制ですって...

  

 東武さんも強気ですね。

  

 復興のシンボルとなるよう期待したいと思います。

    

 そのためには、東武鉄道さん! 「情けは人の為ならず」 自分さえ儲かればよいという姿勢を僕らに見せないで下さいね。

   

  あっ!それと京成電鉄さんと仲良くすることも忘れずに!

   

 

   

区議会が開かれます

2011年6月6日

    

 改選後初の区議会となる第2回定例会が間もなく始まります。

    

< 日程 >

 

 6月   14日     13:00~         本会議                区議会本会議場

     16日       13:00~    都市開発・災害対策特別委員会      第2委員会室

      20日     11:00~       議会運営委員会             第2委員会室

       22日     13:00~         本会議                区議会本会議場

      23日      13:00~            本会議                区議会本会議場

      24日     13:00~         本会議                区議会本会議場

      28日     13:00~       区民文教委員会              第1委員会室

      29日     13:00~       福祉保健委員会              第1委員会室

      30日     13:00~       産業都市委員会             第1委員会室

 7月   1日     13:00~       企画総務委員会             第1委員会室

       5日     11:00~       議会運営委員会             第2委員会室

       6日     13:00~            本会議                区議会本会議場

     

 以上の日程で開会される予定ですが、変更する場合もありますので、ご留意ください。

  

 多くの方に傍聴していただけるよう、開かれた議会にして参ります。

        

 

のぞみの家まつり

2011年6月5日

             

 第20回のぞみの家まつりが開催されました。

   

 墨田区の障害者団体連合会の拠点として、また機能回復訓練や生活指導を行う施設として、亀沢4丁目に開所して20年。

          

 関係者の感慨もいかばかりかと拝察いたします。

             

 ともあれ、今年も天候に恵まれ盛大に開催されました。

           

        

 玄関前には模擬店が並び、館内ではバザーや喫茶コーナー、もちつきなどが行われていました。

      

 1回の車庫では恒例のカラオケ大会。障害を持った方々が自慢ののどを披露されていました。

        

   

 施設の裏にある大横川親水公園でも、協力団体がゲームコーナー、生鮮野菜の販売や苗木の配布など実施していました。

          

 その奥ではのぞみの家まつりと直接の関係はありませんが、フリーマーケットも行われ、大勢の方で賑わっていました。

              

 関係者、ボランティアのみなさま、たいへんにお疲れ様でした。

     

                 

 のぞみの家まつりの帰り道、親水公園ではザリガニ捕りに夢中になっている親子連れがたくさんいました。

  

 親水公園にはザリガニの採れる穴場があります(場所は教えません!)

   

 水草の陰にいたので写真を撮ってみました。

  

 

  

 分かりづらいかもしれませんが、間違いなく写っています。

           

 小魚もいたので一緒に写したつもりでしたが、ベストショットは逃してしまったようです。

   

              

政治の品格

2011年6月4日

 

 管総理が辞める・辞めないの騒動は永田町の面々の言葉の軽さを改めて見せ付けられました。

            

 政治・政治家の品格が問われています。政治に対する信頼を取り戻さねばなりません。

                      

 しばらく政局がらみのゴタゴタガ続くのだろうと思いながら、重みのある政治家の言葉に触れたくなって、再度勝海舟の「氷川清話」を読み始めました。

          

 曰く、「今の大臣などは、維新の風雲に養成せられたなどと、大きな事をいふけれども、実際剣光砲火の下をくぐって、死生の間に出入して、心胆を練り上げた人は少い。だから、一国の危機に処して惑はず、外交の難局に当って恐れない、といふほどの大人物がないのだ。ただ先輩の尻馬に乗ってそして先輩も及ばないほどの富貴栄華を極めて、独りで天狗になるとは恐れ入った次第だ」

            

 命をかけるような修羅場を経験したことのない人物が、国の中枢を占め、胆力のある器の大きな人物が出てこないことを嘆いています。

 今の世相と重なりますね。

                

 また、曰く、「世間の人はややもすると、芳を千載に遺すとか、臭を万世に流すとかいって、それを出処進退の標準にするが、そんなけちな了見で何が出来るものか。男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけの事さ。(中略)要するに、処世の秘訣は誠の一字だ」

     

 現総理と前総理が「民主党を残す。自民党政治に後戻りさせない」 こんなことを総理退陣の条件にしたと、勝海舟が知ったらどれほど失望することか!

            

 我欲を捨て、誤魔化さない、ただ、誠心誠意をもって国難に立ち向かう政治家の出現を願わざるを得ません。

          

 海舟の言葉は今の世にも通じ、かつその小気味よさは群を抜いています。

                      

以前、墨田区は勝海舟をもっと顕彰するべきだと書いたことがありますが、その理由も含め、これからも折にふれ、海舟のことを紹介して参ります。

     

       ※勝海舟の語録は講談社学術文庫「氷川清話」から引用

     

                                  

一連の騒ぎは一体何だったのか!

2011年6月3日

 

 昨日の内閣不信任案の否決をめぐる一連のごたごたは一体何だったのか。

    

 被災者の思いも理解せず政局に明け暮れた一連の騒動に与党も野党も厳しい批判をあびています。

        

 私ども公明党は大震災発生以来、復旧・復興、被災者支援のためには政治休戦して、与野党の立場を超え協力するというスタンスで臨んできました。

                   

 対応の遅い政府にも粘り強く政策提言してまいりましたが、被災者に寄り添い、国難に立ち向かう覚悟の感じ取れない管内閣では復興を任せられないと判断し、不信任決議案を提出したものです。

 

 一夜明けた今日は、退陣を引き延ばそうとする首相によって新たな混乱が生じています。

              

 いい加減にしてほしいと率直に言って感じます。

         

 不信任案を提出した野党側としても、真摯に説明責任を果たすとともに、復興基本法と2次補正の成立に協力すべきは協力し、首相の退陣をより強く求めるべきでしょう。

              

 私は一刻も早く管総理に退陣を迫るべきであるとの観点から、不信任案の提出はやむを得ないことと考えていました。

             

 それはなぜか。

      

 あくまで個人の考えですが、政府が4月、こどもの被ばく限度を従来の年間1ミリシーベルトから年間20ミリシーベルトへ引き上げるとした決定に激しい怒りを覚えているからです。

          

 「緊急時」だからとしたこの決定には、国内のみならず海外からも強い非難が寄せられています。

              

 国内外で撤回を求める署名も行われています。

       

 放射能の専門家の意見を聞いて決定したとしていますが、具体的な検討過程も明らかにされず、また「安全な被ばくレベルなど存在しない」と指摘する専門家もいるにもかかわらず、こどもの命を守る、との政治が果たす使命を忘れたこのたびの決定は許すことができません。

   

 そもそもこどもに係わる政策を決定するにあたり、放射能の専門家の意見しか聞いていないこと自体が問題です。

  

 なぜ、おとうさん、お母さんの意見も聞かないのか!

           

 こうしたことから、公明党は国会においてたびたびこどもの安全のために撤回を求めてきましたが、管総理も文科相も聞く耳を持っていません。

                  

 自らの身を自ら守ることのできないこどもたちに代わって、私ども大人がこどもを守らなければいけない、そのためには一刻も早く管総理にやめてもらい、国が一つにまとまりチームとして復興にあたる体制をつくるべきである、というのが私の考えです。

           

  こどもの利益を奪い取るこのたびの決定ひとつ取っただけでも、現内閣は万死に値すると思います。

                 

 将来、歴史上最も愚かな総理として名を残すことを避けるためにも、誰もが間もなく退陣すると認識した自らの発言通り身を引いていただくレールを敷くことが、与野党の国会議員にとってせめてもの惻隠の情と言えるのではないでしょうか。

          

           

新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれました

2011年6月2日

 

 本日午前10時より、新タワー建設・観光対策特別委員会が開会されました。

              

                

1.(仮称)観光プラザ整備事業について

2.区内か周遊レンタサイクルのあり方について

3.区内循環バス愛称名の公募について

4.(仮称)押上駅前自転車駐車場エレベーターの設置の概要について

5.業平橋押上地区開発事業の環境影響評価事後調査報告書(その1)について

 以上5点にわたり報告を受け質疑に臨みました。

              

 スカイツリー開業と共に東街区(押上側)にオープンする(仮称)観光プラザ。

                  

 いうまでのなく、国際観光都市すみだのゲートウェイであり、将来にわたる地域活性化の成否がこの観光プラザ事業にかかっています。

                  

 その内容は近いうちに墨田区のホームページで公開されるでしょうから、関心の有る方はご覧ください。

              

              

 

 私は、書類上はまとまりすぎるといってよいほどまとまっている「観光プラザの整備計画」が計画通りに進んだとしても、そのミッションをはたせるかどうか疑問に感じています。

                    

 確かにすみだの魅力と情報を観光客に発信し、まち歩き観光をしていただくことは最も大事なことですが、全体的に背伸びをしているような気がしてなりません。

                         

 すみだのヒューマンスケールにあわせ、昭和の下町を再現するような、あるいは、訪れる観光客に少し妙だなと思わせるような施設のほうがよいのではないかと思っています。

                                   

 スマートすぎるのが納得いかないのですが、今からでは大きな変更はできません。

                          

 したがって、せめて管理運営を委託する予定の観光協会に頑張ってもらわねばなりません。

                     

 補助金などを頼らなければ組織を維持できない法人ではなく、一刻も早く自立した法人となるようこれまで訴えてまいりましたが、観光プラザの管理運営にあたっては、親方日の丸の意識を排するよう厳しく指摘をいたしました。

            

 これからも引き続きスカイツリー関連事業を、皆様に喜びと希望を与える事業とするよう監視してまいります。

               

東京寄席

2011年6月1日

                    

 昨夜は久しぶりに東京寄席を観てきました。

              

 毎月末に上野広小路交差点そばのお江戸上野広小路亭で開催されています。

 

          

 落語、漫才・コント、講談、紙喜利、そして江戸太神楽など多彩な出演者に、毎回芸の奥行きを感じさせられます。

            

 若手芸人の訓練の場といった側面もあり、笑ってはいけないんじゃないかと思ってしまう出演者もいますが...

              

 私のおすすめは、親しくさせていただいているP6さんの漫才・コント、漫才では今回出演した若手の「カントリーズ」もとぼけたところが面白く、将来の有望株です。

             

 講談の宝井駿之介さんも若手講談師ですが、将来大成するでしょう。

               

 それと、紙喜利と江戸太神楽。

                       

 何度見ても芸を極めることの素晴らしさを感じます。

                     

 太神楽は、昔ながらの曲芸と思っている方が多いでしょうが、笛・太鼓、獅子舞など総合的に身につけて一人前だそうです。

                 

 今回は裏の笛・太鼓など、日頃舞台で見ることのできない部分を紹介してくれました。

                  

 考えてみれば江戸時代はブザーなどがありませんから、寄席や歌舞伎の舞台の開始を30分前の一番太鼓、5分前の二番太鼓、中入の中入り太鼓など太鼓の音で知らせていたそうです。

                         

 実演をしていただき感銘を受けました。

                                

 文化を伝承することの素晴らしさを感じたひとときでした。

                  

              

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