障害者(チャレンジド)による食品トレー選別事業を視察
私どもが山形県新庄市を視察し提案して、墨田区でも今年度から実施のはこびとなった、食品トレーの選別事業を視察してきました。
本来は会派全員で第2回定例会終了後に訪問する予定でしたが、ここ数日の暑さで作業環境が急速に劣悪になったと連絡をいただいたので急きょ見てきました。
作業場が区のストックヤード・すなわち町工場と同じなので、ここ数日の暑さで作業所内の環境が我慢できる限度を超えていると言われるのは当然のことです。
私自身、製造業出身なので工場の中の作業環境が生産性にどう影響するかわかっているつもりです。
それよりも、まず健康状態が心配になります。
急きょ一人用の床置き型冷風機を2台設置したとのことですが、適切といえるほどの容量はありません。
早急な改善を担当課長に要望しました。
翌日になって、対応を協議し、結果が出るまで冷房のきいた事務所で作業する事になりました、と担当者から連絡を頂きました。
早めの対応には感謝しますが、本来は想像力を働かせて事前に準備しておくべきことと思います。


