区議会本会議が開かれました
今日の本会議では各会派からの代表質問が行われました。
震災後はじめてでもあり、各会派とも防災対策をはじめ多岐にわたる区政の諸課題について区長の見解を求めました。
要望の強かったプールの水や土壌の放射線量の測定も実施することが区長の答弁の中で明らかにされました。
私は今回質問に立ちませんが、聞いていて愉快ではないこともありました。
いずれ書かねばならないとは思っておりましたが、本会議のありかたを改革していかねばなりません。
口では地方分権・地方主権と言っていながら、相変わらず国依存体質が明らかになるような答弁。
質問原稿も答弁も事前に出来上がっていてただ朗読するだけ。
最大会派に花を持たせるような答弁。
すべてを否定するわけではありませんが、時代遅れになっています。
形式よりも中身が大事な時代です。
少なくともITの活用や一問一答方式に切り替えるところから改革していかねばならない時が来たと感じます。
ベテランよりも心ある新人議員は同じような感想をもったのではないでしょうか。
