声をかけやすい議員を目指して
下の写真を見てください。地元の方から連絡をいただき撮ってきました。
電柱をまっすぐに撮ってしまったので建物が傾いているように見えますが、実際は電柱のほうが大きく傾いています。
地元では大震災で傾いたんじゃないの、とうわさされているそうなのでさっそく明日調べてみます。
この場合は東京電力が設置した電柱なので東京電力に確認ということになります。
もしかしたら地震前から傾いていた可能性もありますが、いずれにしろ珍100景に応募できるほど異常に見えますので原因を追求します。
私ども議員のもとにはこのような(道路がガタガタ、街灯が切れた、街路樹に害虫がいるetc)相談が日常的に入ります。
細かいことは行政に直接言っていただければ対応するはずですが、区民からするとお役人には言いづらい、敷居が高い、といった部分があります。
あるいは、過去に行政にお願いしても対応してもらえなかった、すぐにやってくれなかった、ということがあったのかもしれません。
いずれにしろ、小さなことも含めどんなことも引き受ける「何でも屋」「よろず相談所」のような役割が私ども議員の仕事のうちのひとつです。
だから、どんな小さいことでも遠慮なく言っていただきたいと思います。
そうした中から地域の大きな課題やニーズを見逃さずに発見することもできます。
小さな、あるいは個人的なことの背景に潜んでいる大きな課題を見つける嗅覚が身についていなければ、議員は務まりません。
一方で、直接区役所に相談や要望を届ける方も大勢いらっしゃいます。
そのようなときに区の職員がどう対応するべきかにも目を見張っております。
議員に言われてやるのだったら最初から区民に言われたときにやるのが原則でしょう。
お役所そのものを区民の側に立たせる役目も私ども議員の大きな仕事です。
日頃何をやっているかわからないと厳しい批判を受けることもありますが、お役所の改革を進めるためにも区民の皆様から声をかけやすい、何かあったら“加納さん”と言っていただける議員を目指します。

