新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれました
本日午前10時より、新タワー建設・観光対策特別委員会が開会されました。
1.(仮称)観光プラザ整備事業について
2.区内か周遊レンタサイクルのあり方について
3.区内循環バス愛称名の公募について
4.(仮称)押上駅前自転車駐車場エレベーターの設置の概要について
5.業平橋押上地区開発事業の環境影響評価事後調査報告書(その1)について
以上5点にわたり報告を受け質疑に臨みました。
スカイツリー開業と共に東街区(押上側)にオープンする(仮称)観光プラザ。
いうまでのなく、国際観光都市すみだのゲートウェイであり、将来にわたる地域活性化の成否がこの観光プラザ事業にかかっています。
その内容は近いうちに墨田区のホームページで公開されるでしょうから、関心の有る方はご覧ください。
私は、書類上はまとまりすぎるといってよいほどまとまっている「観光プラザの整備計画」が計画通りに進んだとしても、そのミッションをはたせるかどうか疑問に感じています。
確かにすみだの魅力と情報を観光客に発信し、まち歩き観光をしていただくことは最も大事なことですが、全体的に背伸びをしているような気がしてなりません。
すみだのヒューマンスケールにあわせ、昭和の下町を再現するような、あるいは、訪れる観光客に少し妙だなと思わせるような施設のほうがよいのではないかと思っています。
スマートすぎるのが納得いかないのですが、今からでは大きな変更はできません。
したがって、せめて管理運営を委託する予定の観光協会に頑張ってもらわねばなりません。
補助金などを頼らなければ組織を維持できない法人ではなく、一刻も早く自立した法人となるようこれまで訴えてまいりましたが、観光プラザの管理運営にあたっては、親方日の丸の意識を排するよう厳しく指摘をいたしました。
これからも引き続きスカイツリー関連事業を、皆様に喜びと希望を与える事業とするよう監視してまいります。


