震災復興シンポジウム
本日午後、法政大学大学院政策創造研究科主催のシンポジウム『大震災の復興に向けた取り組みとビジョン』に参加してきました。
内容は
一 挨拶 黒田英一 法政大学大学院政策創造研究科、研究科ディレクター
一 「東北復興のビジョン」
清成忠男 法政大学学事顧問(元総長)
一 「東日本大震災と日本経済の行方」
小峰隆夫 法政大学大学院政策創造研究科教授、日本経済研究センター研究顧問
一 「東日本大震災と緊急雇用対策」
諏訪康雄 法政大学大学院政策創造研究科教授
一 「東日本大震災と中小企業」
坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長
一 「震災と地域産業のイノベーション」
岡本義行 法政大学大学院政策創造研究科長・教授、地域研究センター副所長
一 パネルディスカッション
それぞれ内容の濃い講演であり、議論でした。
東北地方の再生を、日本全体のモデルにしなければなりません。
特に産業クラスタを成功させることができるか、漁業をはじめ一次産業を復興させることができるか、中小企業の再生をどう支援するか、さまざまなキーワードがよく理解できました。
重要な示唆を与えていただいたシンポジウムでした。
それにしても、政治の対応には各先生とも失望しているようでした。
私を含めパラダイムシフトをしなければならないのは政治家かもしれません。

