バックナンバー 2011年 5月

 

 昨夜は学生時代の友人と久々に会い食事をしてきました。

                  

 徳島の友人が仕事で東京に出張するのに合わせ、さいたま市在住の友人と私の3人で会おうとなったものです。

                       

 「朋有り、遠方より来る。亦楽しからずや」といった心境ですね。 

               

 場所は、テレビドラマで有名になった人形町・甘酒横丁の「駄菓子バー」

   

 

 昭和レトロの雰囲気が甘酒横丁の街並みにマッチし、趣のある店でした。

                       

 毎日のように駄菓子屋さんに行った記憶のある世代としては、駄菓子食べ放題は楽しみでしたが、この年になったら、そんなに食べられるもんじゃない、ということがよ~くわかりました。

                    

 それぞれの現況や思い出話に花を咲かせ、もっとみんなで集まりたいねなどと再会を約しました。

 

                                    

 

 墨田区生活学校の今年度の活動開始にあたりはじめの会が行われました。

 

 今年度のテーマは「安全・安心なまちづくり」

   

 今年度の行事予定や活動内容が確認されました。

   

 「すみだっ子」でおなじみの生活学校は、協働のパートナーとして30年近くにわたり行政と協力しながら、リサイクル・環境問題に取り組んでいます。

 

 近年は、「レジ袋減らし隊」、「防犯パトロール」、食育の推進や緑化推進など活動内容も多岐にわたってきております。

 

 本日私は墨田区の防災対策について、短時間ですが話をさせていただきました。

 

 地域の中で根を張って長年活動されているメンバーの方々のパワーはすごいものがあります。

 

 防災活動にも活かされていくことと思います。

 

 今後、全国組織(全国生活学校連絡協議会)などとも連携しながら、人員の拡充で多岐にわたる活動がより充実すればいいなと感じました。

      

    

まとめ

 


 
 
 昨年の10月から私の『議会改革』に対する考えを連載してきましたが、墨田区議会も選挙を終え新たな構成で第17期のスタートをきるとともに、議会改革は議論から実践の段階に移っているとの判断からこの連載も今回で終了させて頂きます。  
                                                             

 各会派とも議会改革の必要性の認識は共有し検討組織をつくることには合意しているようですが、新人議員はまだ議会の役割・せきむなど分からないだろうからということで議論のスタートがかなり先になる気配が感じられます。

 

 私は今年執行部に入らなかったので、各会派と、このことで協議する権限はありませんが、執行部のメンバーを督励し、できるだけすみやかに検討組織を立ち上げるよう努めてまいります。

 

 

 

 まずは、今月初めに成立した地方主権改革関連3法の内容を勉強し、墨田区議会の対応を協議する必要があると考えます。

 

 会期の通年化、公聴会・参考人制度の活用、住民投票制度の創設や施設の設置・管理の基準緩和など、区民に大きく影響する内容が数多く盛り込まれていますので、スピード感を持って議論することが求められます。

 

 ただし、内容により施行期日が分かれ、なかには来年度のものもあるので、スピード感と共に中身の濃い議論するには十分な時間も必要です。

 

 大きな改革につながることから議論が分かれ結論がなかなか出ない可能性もあります。

 

 だからこそ、検討組織は早急に立ち上げるべきです。

 

 並行して議会基本条例に盛り込む内容についても協議できると考えます。

 

 区議会が置かれている状況に対する危機感が薄いのかもしれませんが、こうした逆風をはねのけ、今後とも改革の過程も含め区民の皆さまに見える形で進めてまいります。 

 

                                                                                                 

 

 墨田区手をつなぐ親の会定期総会・懇親会に出席いたしました。

   

  

 親の会本体以外の清掃事業やカフェレストラン事業など各種事業も順調にいっている様子。

 

 障害者の工賃も徐々にアップしているそうで、喜ばしい限りです。

 

 今年度から私どもの提案でスタートした食品トレーの選別も順調にいっているとのこと。

   

           あいさつする大山会長

 

 大山会長をはじめ役員の皆様の功績に心からの敬意を払うものです。

 

懇親会の乾杯のあいさつをさせていただきました

 

 今後も障害を持った方々が、地域の中で自立して生活し続けられる環境整備の拡充とスカイツリーの関連事業を含め就労の場の確保に努めて参ります。

 

                            

 

 24日から4日間にわたり開催されている2011NEW環境展の最終日に行ってきました。

  

 

 毎年東京ビッグサイトで開催されるこの展示会は「環境」をキーワードにして国内外の中小企業から日本を代表する大企業までが出展するアジア最大級の展示会です。

  

 毎年できるだけ行くように心がけているのですが、今年は東日本大震災の後なので、再生可能エネルギーなど新エネルギー対策に着目して見学してきました。

   

 

 あまり時間がなくゆっくり見学ができなかったのが残念です。

 

 被災地で活躍している粉砕機なども展示されていました。

 

 

 多くのセミナーも開催されているのですが、事前予約できなかったので参加できず、これも残念でした。

 

 屋上・壁面緑化ブースも充実していましたが、屋上用のドッグランコーナーは大勢の方の目をひきつけていました。

  

 

 ドッグランのニーズは高いので、これまで私も公園に設置するよう働きかけていましたが、屋上を利用するといういいヒントを得ました。

     

 今後の参考にさせていただきます。

 

 

 それにしても、関心が高いのか来場者の多さに驚かされます。

 

 地方から泊りがけで来ている方も多いようです。

 

 東京ではこうした展示会だけでなく、セミナーやシンポジウムなども毎日のように開催されていて、生きた最新情報を得る機会に恵まれています。

 

 都内の議員として活動できることに感謝しながら、さらに議員としての資質を磨くために勉強して参ります。

 

 

      

 

 今日は所用があり、荒川区へ行ってきました。

 

 荒川区役所の近所のお宅を訪問したのですが、途中サンパール荒川わきの千住間道を通りました。

 

 すると、ガードパイプにハンギングバスケット状にプランターが引っかけてありました。

 

 

 

 歩道のバリアフリー化も済んでいて歩道のタイルの色ともマッチして心がなごんできました。

 

 狭いスペースでもちょっとした工夫で花と緑を増やし、うるおい豊かなまちづくりができる好例だと思います。

 

 これまで議会でも花いっぱいのまちづくりを提案してきて、昨年度から「緑と花のまちづくり推進地域制度」がスタートしました。

 

 スカイツリー開業に合わせ訪れる観光客に対し、緑と花いっぱいの街で迎えたいものです。

 

 荒川区役所裏の道路では、ガードフェンスを網かけのものを使用し、そこにつる性の植物を植栽しておりました。

 

 

 これも狭い道路に緑を増やそうと工夫したものと思います。

 

 

 

平成23年第1回臨時会が本日午後1時より開会。

 

 改選後初めての本会議で、議長・副議長の選挙、常任委員会・特別委員会の委員選任や

 

正副委員長の互選等、人事案件などの議題を処理いたしました。

 

16日のブログでも紹介したとおり、私は福祉保健委員会に所属しました。

 

互選の結果、委員長に就任。

 

重責に身の引き締まる思いです。

 

単に福祉施策の充実だけではなく、東日本大震災を受けた災害弱者対策も

 

組織のタテ割りを排し、防災課等他の部署と連携した施策を講じる必要性を感じます。

 

今年度の福祉保健委員会は若手の議員が多数所属する委員会となりました。

 

新人の方々も含め、フレッシュな議論が進むよう委員会運営に務めてまいります。

 

特別委員会は引き続き新タワー・観光対策特別委員会に所属することとなりました。

 

スカイツリー開業まで1年弱。最も重要な時期に来ております。

 

墨田区民の誰からも、スカイツリーが地域の誇りであり、観光のシンボルである、

 

と言っていただける施設とする為、私の持ち味を今後も発揮してまいります。 

 

 

 

 

肢体不自由者とその家族のかたがたにとり長年の悲願だった「グループホームすずらん」がオープン。  

 

 

 

本日内覧会及び開設記念式典が開催されました。

  

鉄骨造3階建で定員10人。すでに10人の方が入所。残りの方も来週には入所されるそうです。

  

 

 

重度の障害者は日中、通所訓練施設に通いながら、ここで生活をします。

 

 

自立へ向けた第1歩。入所者の方々も期待と不安でいっぱいのようでしたが、ガンバレ!と思わず心の中で声をかけていました。

 

 

式典であいさつするNPO法人のぞみ 長濱理事長

 

 

開設記念式典は、入所者とその家族の方々、建設に携わった業者の方も含め、皆様の喜びにあふれたなごやかな会になりました。

 

  

 

 

関係者の皆様のこれまでのご苦労にこころから敬意をはらいます。

 

 

 

 

あいさつする山﨑墨田区長

 

 

入所にあたっては応募者が多く、選定に苦労したとのこと。

 

 

家族も高齢化していることから住み慣れた地域で入所施設ができることを望む方はまだまだおおぜいいらっしゃいます。

 

 

 

入所者の代表がケーキカット

 

 

 

今後の課題として、第2第3の「すずらん」の開設を目指していかねばなりません。

  

 

  

 

 

  

 本日午後、法政大学大学院政策創造研究科主催のシンポジウム『大震災の復興に向けた取り組みとビジョン』に参加してきました。

 

 内容は

一 挨拶  黒田英一  法政大学大学院政策創造研究科、研究科ディレクター

一 「東北復興のビジョン」

       清成忠男  法政大学学事顧問(元総長)

一 「東日本大震災と日本経済の行方」

       小峰隆夫  法政大学大学院政策創造研究科教授、日本経済研究センター研究顧問

一 「東日本大震災と緊急雇用対策」

       諏訪康雄  法政大学大学院政策創造研究科教授

一 「東日本大震災と中小企業」

       坂本光司  法政大学大学院政策創造研究科教授、法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長

一 「震災と地域産業のイノベーション」

       岡本義行  法政大学大学院政策創造研究科長・教授、地域研究センター副所長

一 パネルディスカッション

 

 

 それぞれ内容の濃い講演であり、議論でした。

 東北地方の再生を、日本全体のモデルにしなければなりません。

 特に産業クラスタを成功させることができるか、漁業をはじめ一次産業を復興させることができるか、中小企業の再生をどう支援するか、さまざまなキーワードがよく理解できました。

 重要な示唆を与えていただいたシンポジウムでした。

 

 それにしても、政治の対応には各先生とも失望しているようでした。

 私を含めパラダイムシフトをしなければならないのは政治家かもしれません。

 

  

 

 

 統一選があったのでしばらく観ることができなかったお笑い浅草21世紀の5月公演に行ってきました。

 

 所属タレントの猪馬ぽん太さんが墨田区在住で親しくさせていただいている関係で、たびたびお邪魔しております。

 

 今回は人情喜劇「芝浜」でした。

 

 私は落語も好きで、特に「芝浜」は人情話として最高傑作と思っているので(特に志ん朝師匠や小三治師匠の噺が好

きです)、今月の公演を楽しみにしておりました。

 

 笑いの中にも涙を誘う、夫婦の情愛を見事に表現しておりました。

 

 特に最後の橋座長と大上こうじさんの掛け合いはすばらしいものでした。

 

 浅草喜劇は何ともいえないほのぼのとしたものがあり、心があったかくなります。

 

 祖父も父も浅草が好きでたびたび寄席や寅さんの映画をに行っていた記憶があります。

 

 私にも大衆演劇が好きなDNAがあるのでしょう。

 

   

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