いざ、決戦!
いよいよ明日から選挙戦がスタートします。
スカイツリーのある街を何とかしたいと考えている方が多いのか、閉塞感を打ち破りたいと考えている方が多いのか、明確な理由は分かりませんが、区長選も区議選も前回より大幅に候補者が増えるようです。
今回の選挙は、大震災と格闘する中での選挙戦となります。
防災対策をはじめ、区が抱える各課題について、自らの政策・ビジョンをしっかりと訴えてまいります。
議員報酬は区民の皆様から頂く税が原資です。すなわち、企業に例えるならば、区民の方が社長で議員は従業員となります。社長が従業員を採用する際、仕事ができるか、どれだけ会社に貢献するか、といった判断基準があります。
区議選における選択も、墨田区に貢献できる議員かどうか、仕事ができるかどうか、といった基準で是非とも判断していただきたいと思います。
厳しい財政状況の中、仕事ができない議員は必要ないからです。
このたびの区議選は、会派として選挙カーを自粛いたします。東日本大震災の6日後に会派に提案いたしました。
その後、検討を重ねましたが、まだ大勢の行方不明者がいる現実と不眠不休で救援活動をされているすべての方々の心情に配慮し、ガソリンを大量に消費し、公費負担のある選挙カーの使用を自粛するべきと判断いたしました。
他の会派にも提案しましたが、使用する候補者もいるようですので、会派としては不利になるかと思いますが、自転車と徒歩を中心として遊説をしてまいります。
