署名活動を通じ山﨑区長に要望
1月20日、公明党墨田総支部の女性部の代表の方々ともに、山﨑墨田区長に対し女性の健康支援とうつ病対策の署名を提出いたしました。
署名活動にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
乳がん・子宮けいがんの無料検診のクーポン券の継続や子宮けいがん予防接種費用の無料化、HTLV-1ウィルスによる成人T細胞白血病や脊髄症などの検査・診療体制、相談窓口の整備を求めるものと、うつ病の治療として近年注目されている認知行動療法の普及やチーム医療に対する保険適用を求めるものです。
それぞれ、欧米に比べると遅れている分野であり、こうした女性の視点による政策やきめ細かな部分を、日本の政治があと回しに、もしくはあまり力を入れてこなかったことは事実であろうと思います。だからこそ、公明党の役割はますます重要であると考えます。
とりわけHTLV-1ウィルスに係る対策は、長年患者会が要望活動を実施したもののこれまでゼロ回答でした。数年前より患者会の皆様と公明党の江田衆議院議員が連絡をとり今年度より予算化され対策が前進していますが、今回の署名は恒久的な対策として、国、自治体が連携し進めていくことを求めるものです。
ほとんどの方がその名称さえ知らない、しかも多くの国会議員が関心も持たないことでも、重要なことを政策課題として問題提起し、その解決を図ることこそ、福祉・教育・平和に最も真摯に取り組む公明党の真骨頂です。
まだまだ、政治の谷間で苦しんでいる数多くの「小さい声」があると思います。その小さな声を吸い上げることが私たち地方議員の最も重要な仕事と考え、これからも活動していきます。
