昨10日は成人の日。成人を祝う集いに向かう前に、押上のわんぱく天国で行われた恒例の「どんど焼き」に行ってきました。

 「どんど焼き」とは、正月の松飾りやしめ縄、書き初めなどを各家々から持ちより燃やし、この1年の安穏を祈る行事です。

 もともとは宗教的な行事だったのでしょうが、今は宗教的な意味合いは少なくなっています。

 こうした、正月の風物詩・文化を下町の子どもたちにも体験させたいと、四季友遊会のボランティアの皆様が始め、今日に至っています。

東京スカイツリーを背景に火がつけられました

 近隣だけでなく、遠方からも松飾りなどを持ち込む方がいたようです。10時に火をつける予定だったのに、9時から待っている方もいたとか。

 一時風が強かったので、火がつけられるか心配されましたが、何とか実施できました。

 こうした伝統的な行事をいつまでも残すよう見守り続けていきたいと思います。

  

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