成人を祝う集い及び手をつなぐ親の会・新成人を祝う会が開催されました
10日午前11時よりトリフォニーホールで成人を祝う集いが開催されました。
公募した新成人の代表による実行委員会形式で実施するようになり、今年で10回目だそうですが、自分たちの手作りで内容を決めているので、騒ぐ参加者も出ず、新成人の方々の自覚と決意を感じるイベントでした。
毎年のことですが、新日本フィルの演奏中も私語なく静かに演奏に聴き入っていて、いつもさわやかさを覚え、有名人が来るなどの華やかさはありませんが、どこよりもすばらしい成人を祝う集いだと思っています。
今年のテーマは「ありがとう!出会いの原点はすみだ愛」でした。
東京スカイツリーの開業を1年後に控え、ふるさととしてすみだを誇りに思う方がますます増えてくる予感を感じました。
成人を祝う集い終了後、ただちに曳舟文化センターに移動し、知的障害者の団体・手をつなぐ親の会主催の新成人を祝う会に出席いたしました。
今年は5名の会員が成人を迎えたとのこと。うち4名がお祝いの場に出席されていましたが、本人だけでなく、ご家族の喜びはひとしおだったと思います。20年間の楽しかったこと、つらかったことなどが走馬灯のように頭に浮かんできたことと思います。
私は、こうした場に出るといつも決意をいたします。「いつもがんばってこられて御苦労さま。これから頑張らなければいけないのは、私たち議員です」と。
大山会長はいつも笑いを誘いながらあいさつされますが、寄付をされたケータリング用の自動車のこと、新たな障害者施設のことなど、要望も含め話すべきことは話をされていました。
毎年、成人の日のマスコミ報道は、あれた式典やディズニーランドのある浦安市など目立つものを取り上げますが、手をつなぐ親の会の集いなどを取り上げるべきではないでしょうか。




