最大級の環境展示会:エコプロダクツ2010が本日開幕!
日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2010」が本日から11日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されています。
環境施策の調査研究のため短時間でしたが行ってきました。関心の高さからか入場前から長蛇の列。とりわけ今年は環境教育の一環として小中学生が多数訪れていました。
官民挙げて地球温暖化防止に取り組む事例が多いのは当然として、大学や小中高校による展示やNPO・NGOの出展の増加も顕著になってきていました。
国の「環境モデル都市」として指定されている13市区町村の展示は自治体の取り組みとして参考になりましたが、新たな事業の財源をどうするか、課題が多いことも事実です。
東京商工会議所主催で毎年eco検定を実施していることも知りました。今年で9回目だそうですが、機会があればぜひチャレンジしたいと思います。
大学の環境対策推進コーナーでは千葉大学と京都工芸繊維大学が印象に残りました。
千葉大学は大学として環境ISO14000を取得。ISO事務局を学生たちが運営し、生協のレジ袋有料化や併設の小中学校などへの環境教育の推進など自主的に取り組んでいるとのことでした。
京都工芸繊維大学も学ぶところが多く、関心もいたしました。
左の写真のとおり京都と言えば竹や古い町家。使わなくなった竹や廃材を利用し工芸品や竹かご、床材などリサイクル品を商品化できないかと研究されているようです。
商品開発はすべて学生がおこなったとのこと。願わくば、研究開発の予算がもう少し確保できればとのことでしたが、民間企業などとコラボすることも可能ではないかと感じました。
帰ってからは加藤と議会議員、区議7名で政策についてじっくりと協議。区政においてイニシアチブをとっていくために充分に議論しました。
夕刻からは本所の方々と懇談。地域プラザに関する意見交換や要望を伺いました。







