東京スカイツリーですみだをげんきに!!③
前回(11月25日)のブログで、スカイツリーを起爆剤としてすみだが国際観光都市として生まれ変わるためには、「ワカモノ」「ヨソモノ」「バカモノ」の視点が重要と書きました。
私はこれまで議会など公の場や関係者との私的な懇談の場でも、一貫してこの3つの視点を忘れずに各種施策・事業の提案をしてきたつもりです。
平成16年末に新タワーの誘致構想が発表されてから平成18年3月の正式決定までも観光産業の振興と産業観光の振興を主なテーマとしてすみだの活性化の道筋を思索していました。そして、正式に決定直後の平成18年4月10日付で山﨑区長あてにさっそく下記のような要望書を提出しました。
この時点で観光プラザの発想のもととなる「道(川)の駅」やコミュニティバス、ゆるキャラなどとともに地域振興策や文化・芸術の振興策、安全面、渋滞対策などについて提案し、それなりに行政側も重く受け止め参考にしていただいていると思っていますが、まだ何かが足りないと感じます。
次回は、その足りない「何か」についてともに考えていきたいと思います。
