ふれあいフェスティバルに参加して
リバーサイドホールで開催された「ふれあいフェスティバル」に参加してきました。
車いす・視野狭窄体験、点字体験、ボランティアPR、手作り工作、補助犬PRなどの各コーナーと正面ステージで披露されるプログラムとで盛りだくさんの内容でした。
大勢の方に訪れていただき、障がい福祉に対する啓発になったのではないかと思います。
ステージでは、はじめにふれあいベル・すみだの皆様とさくら橋コミュニティセンターで活動する子どもたちとのコラボレーションによるハンドベルの演奏でした。
低学年の子どもたちでしたが、クリスマスソングなどを一生懸命演奏していました。
10時20分から日本補助犬協会による補助犬の実演が行われました。
とても感心しました。
終了後は介助犬と記念撮影。
会場外には社会福祉法人さんさん会の移動販売者が駐車。NTTグループから寄付されたもので、今後準備ができ次第人出が多い所などへ出向きパンなどの販売をする予定です。
これまでこうした障がい者団体によるケータリングサービスの実施を一貫して主張してきたので、実現して感無量です。本来は熱源があってホットドッグやハンバーガーなどの販売ができればいいのですが、許可の手続きも複雑なので、さんさんプラザで作ったパンの販売を行うとのことです。
障がい者の大幅収入アップにつながるよう今後もサポートさせていただきます。




