環境改善功労者表彰式・ふれあいセンターまつりに参加!
今日は午前10時からリバーサイドホールで開催された「環境改善功労者表彰式」に出席。
これは、地域の中で防火、防犯、美化・リサイクル、保健衛生、やさしいまちの各活動に日頃より貢献していただいている、個人・団体・企業などを区長からの感謝状と記念品を添え、表彰するものです。
例年通り多数の方に授与されました。今日の表彰が契機となり、さらに地域活動が活性化されることを願うものですが、毎年参加していると、やや形式的な行事だなと感じるようになりました。
来賓として私たち区議会議員以外に警察署長、消防署長なども出席していますし、主催者側から区長、幹部職員も出席しています。いい機会ですからこうした地域の最前線で活動されている方々と懇談の機会を持ったらよいのではないかと思います。行政や議員だけでなく、警察や消防に対しても多くの区民は不満・不安を持っているので、現場の声を聞く良いチャンスだと思うのですが...
感謝状贈呈式終了後、緑4丁目のふれあいセンターへ。
障がい者や高齢者の作業所、障がい者就労支援センターなどが入る複合施設です。
恒例の行事ですが、障がい者、高齢者の作業風景の見学、ゲームコーナーや屋台、バザーなどとともに、前の道路を通行止めにして、錦糸中学校のブラスバンド部の皆さんが演奏を披露してくれるなど内容が盛りだくさんのイベントで、大勢のかたがたでにぎわっていました。
ふれあいセンターと道を挟んで反対側の敷地は、下記のように現在更地ですが、障がい者の就労支援総合支援センターができる予定です。平成24年春開設を目途に来年度着工します。現在のふれあいセンター内の就労支援センターは、私たちの質問がきっかけで開設されましたが(平成15年と平成16年の決算特別委員会における私の質問と答弁をご覧いただけば、この間の障がい者の就労支援および自立支援の取り組みが前進した経過が分かると思います)、相談機能中心の規模が小さいものでした。
職業訓練や就労後のフォローなど多角的に支援するためには、総合的な施設が必要との判断からこのたび決定したものです。
私は小さい敷地ですが、施設を整備するのであれば、就労支援だけではなく障がい者総合支援センター機能も持たせるべきだと主張しています。
これは、就労のみならず年金や障がい者サービスなどすべての相談対応が可能になること。また現在精神障がいの方は窓口が保険計画課で知的・身体障がい者と別ですが、精神障がいの方も同じ窓口で対応できること、などサービスの向上に大きく寄与でき施設です。そしてそのためには、少なくても総合支援機能は民間委託で勧めることのほうが効果的、かつ効率的であると考えています。
今のところ、区はこうした主張にゼロ回答ですが、精神障がいの方の各種相談に対する対応は難しいというのが本音だろうと思います。つまり、所管が違う、いわゆる縦割り行政によるものです。
区民の目線、障がい者本人の目線でみれば、どちらがサービス品質が高いか明らかですので、今後、総合支援センター開設へ向けあきらめずに取り組んでまいります。 明日に続く...
午後からは、あいさつ回りと区民相談で約40件訪問。
スカイツリーからちょっとはなれたところの商店の方は、スカイツリー効果が感じられないと嘆いていました。スカイツリー関連のイベントに関心があるそうです。10月に実施したジャズフェスティバルのようなイベントをもっと面的な広がりを持たせられないかとのこと。イベントに関しては私にも腹案があるので、しばらくスカイツリー関連の話で盛り上がりました。




