「フォーラム・イン・すみだ2010」に参加しました
12日(金)に開催された「フォーラム・イン・すみだ2010」に参加しました。
墨田区内外の商工業事業者が、情報交換・交流を通し、新たなビジネスチャンスの発掘やビジネスマッチングの場として大いに活用できるよう、名刺交換、懇親の時間もとるなど、工夫を凝らしながら毎年実施しているものです。
冒頭のパネルディスカッションは、一橋大学大学院教授の関先生がコーディネーターを務め、区内4社の経営者と東武タワースカイツリー(株)の吉野部長の5人のパネリストで「タワーでかわる すみだをかえる」をテーマにディスカッション。
それぞれ熱い思いを語っておりました。
その後、「ものづくり」「環境」「すみだの観光 これから」「自転車まちづくり」「IT・発信」の5つの分科会に分かれテーマ別にパネルディスカッションを行いました。
私は「すみだの観光 これから」に参加しましたが、パネラーの一方的な発言を聞いているだけだったので、ちょっと不完全燃焼。
できれば、双方向の議論ができるよう会場から質問をとってもらいたかったな、と感じました。
他の分科会では大半が参加者からの質問だったところもあったようですが...
このあと、名刺交換会、交流会と続くのですが、所用があったので失礼をいたしました。
参加者も多く、熱気に満ちていましたが、「この先、そんなにバラ色ばかりではないぞ」というのが率直な感想です。ある意味、この会場に来ている方は意識の高い方々なので、自らチャンスをつかんでもらいたいと思うのですが、この会場に来ていない圧倒的に数の多いサイレントマジョリティといってもよい事業者の方々にとっても、スカイツリーを契機に大きく発展してもらうためにさらに知恵を絞っていくことが重要だと思います。
こうしたことを考えながら、議会における自分の役割の重要性をあらためて認識し家路につきました。
