障がい者団体の皆様と意見交換
現場の声から区政改革!!
手をつなぐ親の会の執行部の皆様と、さまざまな障がい者(児)施策の問題点について意見交換をさせていただきました。
運営を受託されている生涯学習センター1階の「それいゆサンサン]で、会派から6名の区議が出席し2時間にわたり現場の声をうかがいました。22日から始まる決算特別委員会で取り上げるべき内容が数多くあり、あらためて現場で各種事業に携わっている方々の意見をうかがうことの重要性を感じさせる2時間でした。
今年4月にオープンした「ホームアンブレラ」の家賃補助の問題・・・
災害時における災害弱者サポート隊との連携の問題・・・
総合体育館の使い勝手の問題、ユニバーサルデザインになっていないという現実・・・
障害者自立支援法に定める法内施設への移行に係る問題・・・
公明党が提案していた食品トレーリサイクルを障がい者雇用の拡大に結び付ける問題・・・
平成24年春開設予定の障がい者就労支援センターに係る問題・・・
多くの貴重なご意見ありがとうございました。
手をつなぐ親の会はじめ障がい者団体の皆様には、ここ数年間で自立へのステップを力強く歩んでいることに対し、心から敬意をはらうとともに、心強く感じております。いつお会いしても心の中がとても温かくさわやかな気持ちになることをお伝えしたいと思います。
障がい者(児)施策に関しては、個人的に強い思い入れがあります。あらためて私の考えを述べる機会を作りたいと考えています。
