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3月9日代表質問に続き、10日に行われた個人質問。
2番目に登壇し、”災害に強いまちづくり”との観点から
・市総合防災マップの更新時期と内容について
・災害拠点病院、救護病院及び医療機関併設救護所における事業継続計画の策定状況と見直しについて
・市の業務継続計画について
・福祉避難所について
・水害リスクに対する「重要事項」としての説明義務について
これらについて質問をしました。
市の答弁については、4月発行予定の白川通信に掲載します。

市民相談の確認で伊吹島へ
天気がいい日が、この日しかなさそうなので、観音寺港発11:20の船で行ってきました。
1994年就航し、25年間、島民の足となり働いてきた貨客船「ニューいぶき」。
3月19日にその役目を終え、新船「NEW IBUKI Ⅱ」にバトンタッチします。
この船に乗るのも、今日が最後です。お疲れさまでした。
帰りの船が13:30なので、強行スケジュールで2軒を訪問。お話を伺いました。
途中、設置が予定されている北浦の公衆便所の場所を確認。
毎度のことですが、きつい坂道に息が切れました。
啓蟄の2日前ですが、テントウムシも出てきていました。

3月定例会が開会しました。
会期は3月25日までの24日間
初日の今日は、市長から施政方針と、令和元年度一般会計補正予算案、令和2年度一般会計予算案を含む41議案について、説明がありました。
令和2年度一般会計予算案は、対前年比4.7%増の275億9千万円。
大きいものとしては、老朽化した豊浜小学校の改築事業、旧観音寺競輪場の解体事業などがあります。
議案は文教民生委員会、建設経済委員会、総務委員会の3つの常任委員会に付託され、審議されます。
慎重審議に努めます。
今回一般質問は、個人質問で、10日の2番目に登壇する予定になっています。

日曜版の「実績ナビ」コーナーに観音寺市吉岡町に設置できたカーブミラーの記事が掲載されました。

昨年10月5日から、月一回のペースで香川大学林町キャンパスに通い、受講してきた防災士養成講座。
本日、資格取得試験の合格通知が届きました。
やれやれです。ホッとしました。
これから、県の防災士会などに所属することで、色々な情報を得られたり、講習を受けたりすることができるようになります。
仕事に生かせるよう、これからもしっかり取り組んで参ります。

日曜地方版に地域実績を取り上げていただきました。

 先週の日曜日に開催予定だった河川清掃ですが、雨天のため延期。
 本日8:00から清掃作業を行いました。少し風はありましたが、天気は良好で、気持ちよく作業できました。
 私の参加したグループ(東村自治会、赤岡上自治会、赤岡下自治会)は福田橋から丸井橋の区間を担当しました。
 ペットボトル、ビニル袋、空き缶などが目立ちます。
 プラスチック類は、分解されずに小さく砕けて、海洋汚染の原因であるマイクロプラスチックになってしまいます。
 ポイ捨てはダメです。最後は自分に帰ってきます。自分でなければ、自分の子や孫に帰ってきます。
 絶対無くしましょう。
 使い捨てプラスチックを減らすために、昨年夏から、移動時は水筒を持っていくようにしています。ペットボトルの購入が激減しました。
 地元で、よく行くスーパーが3月からレジ袋有料化になります。今日はお買い物袋を購入しました。持ち歩く習慣をつけるのが少し大変な気がしますが、慣れなければと思います。
 この日、10:00からは自治会の秋季大祭で使う太鼓台の飾り物の寒干し作業に参加。昼から、街頭演説に立ちました。

3月2日開会の3月定例議会に提出される19年度一般会計補正予算案及び20年度一般会計予算案を含む41議案が発表になりました。
20年度一般会計予算案は、前年度当初比4.7%増の275億9千万円。
老朽化した豊浜小学校の改築工事、旧観音寺競輪場施設の解体工事を計上しています。

新造船『NEW IBUKI Ⅱ』の披露式が観音寺港及び伊吹真浦港で行われました。
建造から25年が経過し、老朽化した『ニューいぶき』の後継として、伊吹島ー観音寺航路で活躍することになります。
本船は、航路開設以来11代目の貨客船で、総トン数:113トン、全長:32m、全福:7m、深さ:2.5m、軽合金製です。
伊吹ー観音寺間約12㎞を25分でむすびます。定員は140名。
バリアフリー化されており、島民の方や、観光客の方に快適な時間を提供できます。
式典では、神事のあと披露式があり、伊吹の小中学生による合唱の披露がありました。
テープカットの後、伊吹に向けて出港。
島を一周して、真浦港へ着岸。船から餅まきが行われました。
みんなの笑顔が印象的で、新しい時代の始まりを感じました。

最終回となる防災士養成講座を受講するため、香川大学林町キャンパスに行きました。
①緊急救助技術を身に着ける
②地域の防災活動
③事業継続計画と地域の復興
3コマの講義のあと、修了式があり、
NPO法人日本防災士機構による防災士試験が行われました。
結果は2/26郵送とのこと。ドキドキです。

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