滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所で開催された議員研修会に参加してきました。
テーマは「防災と議員の役割」
1日目は、「地域防災を向上させるために」と題して、首都大学東京名誉教授 中林一樹氏の講義があり、続いて、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授 鍵屋一氏から、「平時の防災と議員の役割」とのテーマで講義がありました。その後、防災企画連合関西そなえ隊事務局 湯井恵美子氏の進行で、演習を行いました。
2日目は、「災害弱者への対応~熊本地震における経験より~」と題して、熊本市議会 村上博氏から事例紹介があり、続いて、「災害時・復旧・復興期の議員の役割」とのテーマで鍵屋一氏による講義と演習。そして、2日間の振り返り、まとめをおこないました。

明けましておめでとうございます。
山本博司参議員議員、石山観音寺市議、込山三豊市議、水本三豊市議とともに、元日恒例の一般社団法人みとよ青年会議所主催「新年みとよ名刺交換会」から出発しました。
その後、2020年の決意を込めて、百十四銀行観音寺支店前、ゆめタウン三豊店前にて街頭演説を行いました。
昨年は、消費税財源を活用し、「全世代型社会保障」の実現を目指して、幼児教育・保育の無償化がスタート。本年4月からは、私立高校授業料の実質無償化、真に支援が必要な人に対する高等教育の無償化がスタートします。また、年額最大6万円の年金生活者支援給付金の支給や介護保険料の負担軽減の対象拡大が始まりました。
今後は、増加する非正規雇用の方々を念頭に、将来の年金給付を増やすための被用者年金の適用拡大や、30代、40代の就職氷河期世代の就労支援に積極的に取り組みます。また、希望すれば高齢になったも働き続けることができる雇用環境の整備なども推進して参ります。
年頭の街頭演説にあたって、少子高齢化が深刻の度を増す中で将来にわたって社会保障制度を持続可能なものとするため、公明党はこれからも必要な改革に果断に取り組んでいくとの決意を訴えさせていただきました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

山本博司参議院議員に同行し、四国中央市の谷内開市議、国政守市議、観音寺市の石山市議とともに、四国中央市子ども若者発達支援センター「Palette」の視察をさせていただきました。
10月3日にも訪問させて頂いておりましたので、今回で2回目。
吊り遊具やクライミングウォールを備える感覚統合療法室やマジックミラー越しに療育をモニタリングできるモニタリングルームなどを見学させていただきました。
本センターは、
①子ども若者育成支援推進法に基づく子ども・若者総合相談センターとして、電話相談、来所相談、巡回相談、発達検査を
②児童福祉法に基づく福祉型の児童発達支援センターとして、児童発達支援、保育所等訪問支援、障害児相談支援を
③児童福祉法に基づく放課後等デイサービスを
行っています。
全国をリードする取り組みをされており、先進的な事例や、同施設がこれから取り組もうとしている課題など多くのことを学ばせて頂きました。
観音寺市においては、児童発達支援を提供するとともに、地域の療育施設の中核的な役割を担う児童発達支援センターの設置が検討されているところです。
地域のニーズに即したものになるよう、今回の視察で得た知見から学びを深め、提案してまいります。






