新造船『NEW IBUKI Ⅱ』の披露式が観音寺港及び伊吹真浦港で行われました。
建造から25年が経過し、老朽化した『ニューいぶき』の後継として、伊吹島ー観音寺航路で活躍することになります。
本船は、航路開設以来11代目の貨客船で、総トン数:113トン、全長:32m、全福:7m、深さ:2.5m、軽合金製です。
伊吹ー観音寺間約12㎞を25分でむすびます。定員は140名。
バリアフリー化されており、島民の方や、観光客の方に快適な時間を提供できます。
式典では、神事のあと披露式があり、伊吹の小中学生による合唱の披露がありました。
テープカットの後、伊吹に向けて出港。
島を一周して、真浦港へ着岸。船から餅まきが行われました。
みんなの笑顔が印象的で、新しい時代の始まりを感じました。









