今定例会では、党を代表して、代表質問を行いました。
⓵施政方針について
・にぎわいのまちづくり(地域経済の活性化)
・ときめきのまちづくり(大野原古墳群の歴史や魅力の発信)
②財政と予算について
・住民税・法人税の見込み
・市債が大きくなっている要因
・新年度予算編成の方針
③地方創生について
・観音寺港南西部の埋立地(凪瀬町)や旧競輪場など大型社会資本の整備における工程及び企業誘致の状況
・観音寺スマートインターチェンジの令和3年度事業の概要
④防災・減災について
・ため池の耐震化、小規模河川対策、内水はん濫対策など、大規模災害に備えるこれまでの対策及び今年度の事業
・更新される総合防災マップの概要
・防災士資格取得者数、防災士を活用した事業
・教職員の防災士養成講座受講
➄教育について
・令和3年度のGIGAスクール構想の展開
⑥環境について
・2050年カーボンニュートラル実現への取り組み
・プラスチック類のリサイクル
⑦健康福祉について(コロナワクチン接種)
・新型コロナウイルスワクチン接種事業スケジュール
・本市に居住する外国人の方への対応
・積極的に摂取していただくための方策
・きめ細かな情報発信
⑧市民サービスの向上について
・行政手続きのデジタル化
・デジタル活用支援員
・乗り合いバスの利便性向上

本日3月度定例会が開会しました。
会期は3月24日までの23日間となります。
286億2千万円(対前年度比3.7%)の令和3年度一般会計予算案を含む32議案が提案されました。
これらは、各常任委員会に付託され、審査さてた後、最終日に採決されることになります。
令和3年度の重要施策は、
「⓵人を呼び込む”にぎわい”のまちづくり」として
スマートインターチェンジ整備事業、競輪場管理事業、企業誘致推進事業、食料品製造業活性化事業、地域おこし協力隊事業
「②子育てにやさしく暮らしやすい”やすらぎ”のまちづくり」として
豊浜認定こども園建設事業、常磐地区排水対策事業、防災マップ作成事業、保険者機能強化推進事業
「③学びを深め文化にふれる”ときめき”のまちづくり」として
豊浜小学校改築事業、新学校給食センター建設事業、(仮称)第2運動公園整備事業、情報教育推進事業、史跡等保存活用事業
などが示されました。
市長は、施政方針の中で、
新型コロナウイルス感染症の影響により市民生活や地域経済は大きな打撃を行けている。
市民が安心して暮らせるように経済振興策や感染対策を講じる。
加えて、働く場の確保や交通基盤の整備、地域資源の活用等により地域活力を向上させ、将来にわたって持続可能な強いまちの形成に尽力すると決意を述べました。
本日開催の臨時会では、
議案第1号 令和2年度伊吹漁港水産生産基盤特定整備事業 東4号防波堤整備工事の請負契約の変更契約の締結
議案第2号 観音寺市公共下水道第2ポンプ場建設工事委託に関する協定の一部を変更する協定の締結
議案第3号 令和2年度一般会計補正予算(第11号)
について、付託された常任委員会で審議を行い、原案のとおり同意および可決しました。
補正予算では、ふるさと納税推進事業に8650万円、がんばれ観音寺応援基金費に1億7000万円、新型あコロナウイルスワクチン接種事業に3億4025万7千円、予備費350万円を追加しました。その財源は、国庫支出金3億4025万7千円、寄付金1億7000万円です。
8月15日、75回目の終戦記念日を迎えました。
「戦争を2度と繰り返さない」との不戦と平和への誓いをこめて、
石山観音寺市議、込山三豊市議、水本三豊市議とともに、終戦記念日街頭演説を行いました。
午後からは、観音寺市ふるさと学芸館の平和へとはばたく折り鶴のオブジェと戦争体験の展示を見学に行きました。
折り鶴のオブジェは、2歳で被爆し、12歳でこの世を去った佐々木禎子さんをモチーフにした著書「サダコと千羽鶴」(エノレア・コア著)をもとにふるさと学芸館で、禎子さんの生きたいという想いに共感し、平和な社会を後世に伝えていこうとの願いを込めて作成されたものです。
このオブジェは8月末まで展示されているそうです。
ぜひ、足を運んでみてください。

この日午後から、石田政務調査会長と地元豊浜地区に農業者さんとの懇談会があり、広瀬県議、石山市議とともに参加しました。
質問事項として事前に頂いていた
①主要農産物種子法と種苗法については、
登録品種の育成者権保護の重要性や市場に出回っているものの大半が一般品種であり保護対象ではないことの説明があり、
参加者の方からは、市場価値が低くても地場で重要な品種についてもジーンバンク等でしっかり種の保存をしてほしい等の要望がありました。
②農業法人への援助などについては、
経営継続補助金の申請基準に関する要望を伺い、県の前向きに頑張る事業者を応援する総合補助金に関する意見をお聞きしました。
その後、白川観音寺市長との懇談に同席しました。

自然災害と感染症拡大の複合災害に対する備えについて、市の取り組みを調査するため、石山市議とともに、観音寺市コミュニティ防災センター及び防災倉庫2ヶ所を見学し、担当職員から説明を受けました。
19年6月議会で提案しておりました乳児用液体ミルクの備蓄は開始しているとのことでした。
パーティションや段ボールベットなど感染症予防に有効な備品については、現在準備を急いでいるとのことです。
その後、市役所に移動し、避難所運営に関わる市職員を対象とした「災害時避難所開設運営訓練」を見学させて頂きました。
「避難所運営マニュアル」及び、「新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所開設運営方針」の確認、避難者受入れシミュレーション等も行われていました。




