毎年開催されている「議会報告会」
今回は、ファシリテーターの谷益美さん(株式会社ONDO代表取締役)をお迎えして、オープンカフェ『ミライヱ』と題して、ワークショップ形式で、市民の皆様と観音寺市の将来について語り合うという企画を行いました。
市内の各種団体および公募でお集まりいただいた約40名の方々と20名の議員で
1.交通弱者について
2.環境・ゴミ問題について
3.若者の定住・移住促進について
4.地場産業の活性化について
5.観光・交流の活性化について
6.災害に強いまちづくりについて
7.子供たちの教育について
以上の7項目について、それぞれ興味のあるテーマごとにテーブルについてもらい、自由に意見交換をして頂きました。
皆さん積極的に意見を述べられ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。高校生から大先輩までたくさんの方々の想いをお聞きすることができました。
次回の開催を希望される方も多く、大成功だったと思います。
白良荘グランドホテルで開催された近畿大学水産増殖談話会に参加しました。
2年毎の開催で、いつも案内は来ていましたが、今回初参加です。
参加してみてビックリ! 140名もの方が来られています。
ホテルは修学旅行状態。初対面の人と相部屋です。これもこの会の特徴だと後で知りました。
ここでは、同期でいつも参加されている日清丸紅飼料(株)の米田さんと合流。
研究会では
「マダイのゲノム編集研究について」
「マダイおよびシマアジの種苗量産技術に関する研究」
「ブリのべこ病に関する研究」
の3題の報告がありました。
ゲノム編集によって作り出される可食部の多いマダイは将来楽しみです。
ハーブの抗菌作用を利用して、種苗の歩留まりを上げる技術は、種苗生産にかかわっていたころ知っていればと思いました。
その後の懇親会では、
学生時代お世話になった恩師や実験場職員の方にごあいさつ。
25年ぶりなので思い出していただけるのだろうかという不安も、米田さんのおかげで一瞬で解消。
昔話に花が咲き、楽しい時間を過ごせました。
翌日、
卒論生として、1年間お世話になった浦神実験場(那智勝浦町)に移動。
同期で実験場の職員をしている井土さんと再会、施設を案内していただきました。
沖出し前のマダイ、ブリを見せていただきました。
25年ぶりなので、施設は全く変わっており、私が寝泊まりしていた建物はもう無くなっていました。
同期3人での記念撮影、おっさんになったなあ。と思いました。
浦神は1時間という短い滞在時間でしたが、仕事中にもかかわらず対応していただいた井土さん、本当にありがとうございました。
再会を約束し、帰路につきました。
今回、ゲノム編集について、知見を得たいと思い参加しました。
また、お会いした方々は、皆さん養殖業界の第一線で長く活躍されている方々で、情熱と自信に満ち溢れており、たくさんのパワーを頂いた気がします。
充実の2日間でした。







