山本博司参議院議員に同行し、四国中央市の谷内開市議、国政守市議、観音寺市の石山市議とともに、四国中央市子ども若者発達支援センター「Palette」の視察をさせていただきました。
10月3日にも訪問させて頂いておりましたので、今回で2回目。
吊り遊具やクライミングウォールを備える感覚統合療法室やマジックミラー越しに療育をモニタリングできるモニタリングルームなどを見学させていただきました。
本センターは、
①子ども若者育成支援推進法に基づく子ども・若者総合相談センターとして、電話相談、来所相談、巡回相談、発達検査を
②児童福祉法に基づく福祉型の児童発達支援センターとして、児童発達支援、保育所等訪問支援、障害児相談支援を
③児童福祉法に基づく放課後等デイサービスを
行っています。
全国をリードする取り組みをされており、先進的な事例や、同施設がこれから取り組もうとしている課題など多くのことを学ばせて頂きました。
観音寺市においては、児童発達支援を提供するとともに、地域の療育施設の中核的な役割を担う児童発達支援センターの設置が検討されているところです。
地域のニーズに即したものになるよう、今回の視察で得た知見から学びを深め、提案してまいります。








