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25日から27日の3日間、大野原農業者トレーニングセンターで開催されている文化展に参加しました。
小さなお子さんから、大先輩まで、たくさんの方々の力のこもった作品を鑑賞しました。
ペットボトルを使った雨量計や新聞紙で作ったスリッパなどの手作り防災グッズも展示されており、防災に対する関心の高さを感じました。

観音寺国際音楽フェスティバルの地域公演第1弾「秋のワルツコンサート」に行ってきました。
普段、クラッシックに触れる機会のない私にとっては、すごい迫力に大感動の時間を過ごすことができました。
この後24日「放課後クラッシック~0歳から聴けるコンサート~」、25日「一夜限りのスペシャルコンサート」、27日「The Final Concert~華麗なる音の共演~」と、盛りだくさんの企画が続きます。
また、「子供たちに本物の音楽を」「若い音楽家を育てよう」とのコンセプトのもと、この期間に市内の小中学校で「はぐくみコンサート」を開催しています。
音を観るまち観音寺にふさわしい最高の企画だと思います。

本日から2月まで、月1回のペースで開催される防災士養成講座を香川大学創造工学部で受講します。
この講座は、防災に関する正しい知識と技能を身につけ、災害時には、自助、共助の中心として活動できる防災士を養成するもので、履修することにより、NPO法人日本防災士機構の防災士資格取得試験の受験資格を得ることができます。
初日の今日は、ガイダンスのあと、
①防災士の役割
②地震に関する知見·情報
③災害現場からの教訓
④地震·津波のしくみと被害
⑤風水害·土砂災害と対策の、5つの講義を受けました。
まずは自分の身の回りを総点検し、『自助』を磨きます。

子ども若者の発達や発育上の悩みや不安について、相談・計画・療育を実施し、一貫した支援に結び付ける機関として、先進的な取り組みをされている四国中央市の子ども若者発達支援センター「Palette」を石山観音寺市議とともに訪問し、視察・研修させていただきました。四国中央市の国政市議も同席くださいました。
本センターは、平成29年4月に開設。相談、検査、通所、連携、拠点などの機能を有しています。
相談:
子ども若者やその保護者、また園や学校などで子ども若者と関わる人達からの不安や心配ごとの相談に応え、必要な手立てを一緒の考えたり、障害福祉サービスを利用するための「計画相談」を行います。
検査:
子どもがどのように物事を捉えているか、得意なこと、苦手なことは何かを調べ、保護者や支援者の共通理解のもと、支援の手立てを考えていきます。
通所:
子どもの年齢や特性、困りごとに応じて、基本的な生活習慣(生活能力)の習得や集団(社会)生活への適応力を高めるための支援を行います。
連携:
子ども・若者支援地域協議会など、子ども若者支援に関するネットワークを構築し、その中心となって関係機関のつなぎや情報交換、ケース会議などを行います。
拠点:
地域の発達支援組織の拠点として、支援者の育成、地域住民や企業の理解促進、子ども若者の地域社会への参加促進を行います。また、国や県と地域の支援機関との橋渡し役を担うほか、センター以外の支援機関の出張窓口を定期的に開設するなど、利用者と支援機関との橋渡し役も担います。
支援を必要とされる方々に、迅速に対応できる体制が整っており、また、一人一人に即した一貫したきめ細かな対応で、社会生活に繋げていくことを推し進める。一人も取り残さないとの姿勢で取り組まれている素晴しい施策です。多くのことを学ぶばさせていただきました。観音寺ではどう進めるべきか。しっかり学び、発信していきたいと思います。
御教授いただきました発達支援課課長 脇元子様 管理係 近藤心平様お忙しい中、お時間を作っていただき、大変ありがとうございました。

旧伊吹小学校で開催された瀬戸芸「伊吹島」会場のオープニングセレモニーに参加しました。
観音寺港を出発するときは少し雨が降りましたが、島についてからは天気も回復し、秋晴れのもと、活気あふれる素晴らしい開幕となりました。
島民の皆さんは、小さなお子様から人生の大先輩まで、本当に元気です。
また初日から、たくさんの観光客の方がたが参加され、大盛況です。
会期は、本日から11月4日まで。
素晴らしい現代アートと、島の魅力を思う存分味わえると思います。ぜひ、観音寺伊吹島へお越しください。

本日は9月議会最終日。
2019年度一般会計補正予算案(4億8273曼円)や18年度一般会計・特別会計の決算認定など32議案と、追加提案された伊吹漁港防波堤整備工事請負契約締結案の併せて33議案について、各常任委員会委員長より審査結果の報告があり、その後、裁決が行われました。33議案は、原案の通り可決し、定例会を閉会しました。

心配だった台風も通り過ぎ、少し風は強いですが、秋晴れのもと萩まつりが開催されました。
オープニングは大野原小学校マーチングバンド
最高の演奏演技に感動しました。
もうすぐ、四国大会。そして全国大会へ!
応援しています。
ガンバレ! 大野原小学校マーチングバンド!

21日13:30から、市民会館(ハイスタッフホール)で、市社会福祉大会が開催されました。
以下、開催趣旨です。
人口減少や少子高齢化の進行をはじめ、家族機能の変化などにより、家庭や地域住民のつながりが希薄化し、既存の制度で対応できない社会的孤立や経済的困窮を要因とする様々な福祉課題が顕在化しています。
このような中で、国はすべての人が住み慣れた地域において役割を持ち、お互いが支え合いながら、自分らしく活躍できる「地域共生社会」の実現に向けてより身近な地域で包括的なケアシステムを構築する取り組みを進めています。本市においても、地域の人々が主体になり、地域における問題点や課題を話し合いながら、支え合い・助け合いの地域づくりを進めています。
こういった中で、私たち福祉関係者は、地域の中で期待される役割を理解し、お互いの連携をより強め、それぞれがもつ資源を生かしながら、様々な課題に対応していかなければなりません。
このようなときに、本大会に市内の福祉関係者が一堂に会し、「誰もがともに支え合い、助け合い、その人らしく安心して暮らせるまちづくり」を目指し、地域福祉の活動により一層取り組む決意を新たにするとともに、多年にわたり本市の社会福祉の発展に貢献されてきた方がたを顕彰し、感謝の意を表するものです。
会合では、貢献されてきた方がたへの表彰、中学生の代表による福祉発表、大会宣言が行われ、記念講演として、シンガーソングライターの立木早絵さんによる「さらなる一歩を踏み出そう!」と題した講演が行われました。

すがすがしい秋空の下、
大野原町の萩の丘公園「多目的広場」では、観音寺市スポーツ協会大野原支部主催のてんこもりスポレク祭が盛大に開催されました。
小さなお子さんから、高齢の方まで、たくさん参加され、楽しい競技に汗を流されました。

瀬戸内国際芸術祭2019秋開催(伊吹島)まであと14日。
商工観光課の呼びかけで、観音寺港の清掃が行われました。
朝早くから、たくさんの方が参加されていました。
約1時間の作業でしたが、いい汗をかくことができました。
会場となる伊吹島でも着々と準備が進められています。
楽しみです。

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