21日13:30から、市民会館(ハイスタッフホール)で、市社会福祉大会が開催されました。
以下、開催趣旨です。
人口減少や少子高齢化の進行をはじめ、家族機能の変化などにより、家庭や地域住民のつながりが希薄化し、既存の制度で対応できない社会的孤立や経済的困窮を要因とする様々な福祉課題が顕在化しています。
このような中で、国はすべての人が住み慣れた地域において役割を持ち、お互いが支え合いながら、自分らしく活躍できる「地域共生社会」の実現に向けてより身近な地域で包括的なケアシステムを構築する取り組みを進めています。本市においても、地域の人々が主体になり、地域における問題点や課題を話し合いながら、支え合い・助け合いの地域づくりを進めています。
こういった中で、私たち福祉関係者は、地域の中で期待される役割を理解し、お互いの連携をより強め、それぞれがもつ資源を生かしながら、様々な課題に対応していかなければなりません。
このようなときに、本大会に市内の福祉関係者が一堂に会し、「誰もがともに支え合い、助け合い、その人らしく安心して暮らせるまちづくり」を目指し、地域福祉の活動により一層取り組む決意を新たにするとともに、多年にわたり本市の社会福祉の発展に貢献されてきた方がたを顕彰し、感謝の意を表するものです。
会合では、貢献されてきた方がたへの表彰、中学生の代表による福祉発表、大会宣言が行われ、記念講演として、シンガーソングライターの立木早絵さんによる「さらなる一歩を踏み出そう!」と題した講演が行われました。








