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姉妹都市、米国アップルトン市・ハンナ市長一行を歓迎

未分類 / 2019年8月17日

2019年6月、20年来の米国アップルトン市との姉妹都市交流でハンナ市長一行が本市を表敬訪問されました。
市役所での歓迎式典や市内の小学校を訪れて子供たちと親しく交流会を持ちました。
夜には、観音寺市国際交流協会主催の歓迎レセプションが市内のホテルで開催され、地元中学生、高校生による英語での歓迎文の朗読や音楽での歓迎演奏、真剣による演舞の披露あり、此れにはハンナ市長自ら羽織はかま姿で真剣で演舞を披露するなど場内を沸かせました。やはり、国境を越えた人間交流は深い信頼関係構築には欠かせないと実感致しました。長年国際交流事業に携わってこられた交流協会の皆さまに心からの敬意と感謝を申し上げます。
今後益々、若い世代の市民交流が促進されることを祈念申し上げます。

兵庫県洲本市議会「議会報編集特別委員会」一行が来庁

未分類 / 2019年8月14日

2019.7.24
兵庫県洲本市議会「議会報編集特別委員会」一行が来朝されました。
本市議会・広聴広報常任委員会、正副委員長で彩桜させて頂きました。
本市の議会だより議会「ミライエ」は全12㌻仕立て、限られたページの中に如何にわかりやすく議会情報を市民にお伝えするのか?これまでの編集経緯や議会基本条例制定から今日までの、議会報告会・市民フォーラム開催状況等について事例報告させて頂きました。
洲本市議会・議会報編集特別委員会委員からは、議会で議論された内容を如何に伝えるのか?試行錯誤で取組んでいる模様をお聞きし、大変参考となりました。
より良い広報紙づくりに活かして参りたいと思います。
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観音寺市消防団 豊田分団消防屯所建設予定地で地鎮祭

未分類 / 2019年8月14日

2019.8.8
待望の地元豊田分団消防屯所の建設が始まります。
地域の安全・安心の拠点である消防・防災施設、旧豊田幼稚園跡地に建設されます。地元消防団員、地元自治会役員、市職員、三観消防本部から代表が参加し、厳粛に地鎮祭が執り行われました。
本消防施設は、旧観音寺市市内では初となる木造平屋建ての施設として建設されます。8月末着工で年度末完成を目指しております。

2019年 観音寺市議会 市民フォーラム「ケアするまちのデザイン」

未分類 / 2019年8月14日

2019.7.5市民フォーラム実施 山崎亮氏の講演
地域住民参加型のコミュニティ、その地域のデザインを皆んなで協議する。ワークショップ形式で数班のグループに分かれてG単位で意見を出し合い何をこの地域の伝えたいこと、ものなのかを話合いの中から紡ぎ出す。
昔は、大所帯の家族で年寄りは家族が順番で介護をしていた。核家族化が進み家族の単位が小さくなり、在宅で年寄りを介護する事が出来なくなり、2000年以降、介護保険制度が始まり、施設介護が主流になって来た。しかし、施設介護には多額の経費がかさみ保険料負担に限界がきた。そこで、国は在宅介護に舵を切り在宅サービスに重点を置き、「最後は自宅で」安心の老後を送れる介護予防に力点を置いた「地域包括ケア」に動き出した。
人口減少・少子高齢化時代において支え手である生産労働人口の減少に伴なう福祉関連予算確保が厳しさを増すのは確実で、地域の元気なお年寄りが支え手となり、外出支援や様々な相談に対応する地域独自のケア体制の確立を目指す。
人の生き方は様々、地域で元気に楽しく生活しているお年寄りの秘訣を教えてもらう。楽しさや元気の秘訣をワークショップで取り上げその地域独自の秘訣をまとめ新聞やパンフレットを製作して弘める。例えば、70歳でお元気なお年寄りは後輩に多くの友人が居る。趣味も多彩である。自分年齢より20歳位若い人と付き合ってるお年寄りは若くて元気。これからの幸齢社会、真似ることから始めたい。
ワークショップは、テーマを決めて地域住民が自ら考え行動を起こすことが重要。
お寺カフェ、幸齢美術館、全国で様々な取組みが始まっている。
大変参考となる市民参加型のまちづくり、希望を持ち市民と共に理想のまちづくりへまい進したい。

国連人権宣言70周年記念講演 稲葉雅紀氏の講演内容

未分類 / 2018年8月25日

人権と「持続可能な開発目標(SDGs)」について

 安倍首相の元で「SDGs推進本部」が立ち上がり、地方自治体や企業でもSDGsを活用する動きが出てきた。

2015年に国連で採択された「SDGs」(持続可能な開発目標)は、2030年までのグローバルな目標として掲げられている。sdg_logo_en_2

巨大化したグローバル企業群を背景に格差が拡大している現実。格差が広がる社会は当然ながら持続可能とは言えない。そのような資源の非効率な配分が行われていることに対して、特に、若者の間で不満が募ります。その不満が、治安の悪化や内戦、テロリズムへと結びつきます。究極の格差社会の誕生を生みます。

さらに、こうした格差の問題だけでなく、人間の経済活動がもたらした気候変動による温暖化、あるいは大量消費による絶滅危惧種の発生など、環境そのものが持続不能となる危機に直面しています。

このように、日本も含め地球規模で再生可能な資源量の1.5倍の資源を現在の人類社会が使っている現実があります。

そのような地球規模の危機に直面しているからこそ、「持続可能な開発目標」が必要なのです。それ故に、SDGsが作られたのです。

 

SDGsを一言で言い表すには、大事なポイントが二つあります。

第一は、「世界から貧困をなくすこと」

第二は、「続かない世界を続く世界へと変えるための目標」であること、

 

さらには、前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)が開発途上国の貧困問題に焦点を当てた目標であったのに対して、SDGsは、先進国を含む「世界全体で達成する目標」です。

 

SDGsの精神は、「どんな立場の人であれ人間として尊重されるべき」を謳う「世界人権宣言の精神」を体現したものといえる。

 

時代が大きく変化する中で、「誰も取り残さない」「続く世界」を目指していくことが、SDGsの今後の課題。それにはSDGsの価値観を支える思想的基盤が重要であり、その点に於いて宗教が担う役割は、非常に大きいと指摘されています。

平成30年度 市民と議会の集い&市民フォーラム開催のお知らせ

未分類 / 2018年8月17日

平成30年度 市民と議会の集い(議会報告会)

市民フォーラム開催のお知らせ

 

日時 平成30年10月1日(月) 19時~21時

会場 ハイスタッフホール 小ホール

内容 

  • 第1部 議会報告会 4常任委員会委員長より報告
  • 第2部 講演会

地方創生を可能とする まちづくり+インバウンド

一般社団法人 日本インバウンド連合会 

理事長 中村好明 氏

IMG_1618   過去の議会報告会の模様(市役所2階会議室)

 

今年は、新装なった観音寺市民会館・ハイスタッフホール小ホールで開催致します。

市議会4常任委員会の各委員長が平成30年度審議された内容を中心にご報告致します。

多くの市民の皆さまのご来場をお待ち致しております。

基調講演では、まちづくりとインバウンド効果について注目の話題を取り上げます。

宜しくお願い申し上げます。

通学路の市道路肩拡幅工事が完了

未分類 / 2018年8月12日

観音寺市原町仲原自治会内の通学路の市道路肩拡幅工事が完了しました。

この市道は、従来から狭く、軽自動車が通行できる程の道幅しかありませんでした。

また、地元小学校の通学路でもあり子どもの安全な通学の観点からも早期の改修が望まれていました。

地元自治会からの再三の要望もあり、このほど市道路肩拡幅と左折しやすいように隅切りを入れる改修が行われました。

地元自治会からもこれで安心との声が寄せられています。

ご協力頂きました仲原自治会の皆さまありがとうございました。

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国土交通省より観音寺スマートICの準備段階調査の採択される。

未分類 / 2018年8月10日

観音寺スマートIC(仮称)の準備段階調査の採択を受ける!!

平成30年8月10日付

国土交通省 道路局 高速道路課より

高速道路会社への事業許可およびスマートインターチェンジの準備段階調査の採択が行われ発表されました。

石井国土交通大臣より高速道路会社へ事業許可が行われました。また、スマートインターチェンジについて、新たに6箇所で準備段階調査への採択が行われました。

 

事業名

四国横断自動車道阿南四万十線  

さぬき豊中IC~大野原IC  観音寺スマートIC(仮称)

 

スマートインターチェンジ検討・整備の流れについて

〇スマートICの準備段階(地方での計画検討・調整段階)において、国として必要性が確認できる箇所等について、箇所を選定し、国が(直轄調査)を実施(準備段階調査)。

〇準備段階調査における準備会での検討や調整が整い、関係機関で構成される地区協議会で決定された実施計画書が提出された箇所につき新規事業化する。

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エコキャップの回収10年目を迎える! 環境行政推進に寄与

未分類 / 2018年8月3日

2009年から始めた「エコキャップ回収運動」が足掛け10年を迎えました。 本年7月末現在で、215万個(2,152,939)を超えるキャップ回収が完了しました。エコキャップは再生プラスティック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子どもの環境教育、様々な社会貢献活動に役立てられています。詳細は、下記エコキャップ推進協会HPをご覧下さい。   http://ecocap.or.jp/report_20151225.html  

観音寺第一支部の党員さんで組織する「虹の会」「さわやか豊浜エコクラブ」の皆さんが地元住民の方々の協力を得てコツコツ推進して来ました。 この活動の模様を議会で取り上げ2012年3月議会で当局より回収事業が発表されました。内容は、市役所本庁舎、各支所、各地区公民館に専用ボックスを設置、生活環境課が定期的に回収を行い、民間処理業者に届ける体制が整いました。 今後とも、息長く身近な環境問題対策として続けて参ります。 ご協力頂いている皆さまに感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございます。IMG_0685

 

※キャップ1kgで約3,150gのCO2が発生します。 注)累計回収のキャップを焼却した場合、16,184.83kgのCO2が発生します。

切実な問題提起!! 高齢者の移動手段

未分類 / 2018年7月28日

住み慣れた地域でその人らしい生活を続けるために

地域包括支援センターが市役所健康福祉部に開設されました。

6月議会での私の一般質問の原資は、平成29年地域包括ケア会議で問題提起されていた案件です。

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市内でも先発地域で動き出した取り組みで、市内豊田地区「いきいき豊田」を立ち上げ地域包括支援センターや市社協と密な連携を取りながらスタートしています。