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石田祝稔政務会長を迎えて農政懇談会を開催

未分類 / 2020年7月24日

本日は、石田政務調査会長、広瀬義隆県議、白川雅仁市議の参加の元JA香川県豊南農協和田支所の農協総代、農業経営者11名の皆様と農政懇談会を香川県の最西端、箕浦自治会館で行いました。
①参加者からは、種子法、種苗法の国の基本的スタンスについて質問があり、米国大手種子会社や民間種苗会社が種子をこれまで以上に専用化することにより、登録品種は種子法で守られているが、日本古来の地域に根付いて来た種子がその価値を失う様な改正では日本農業は立ち行かなくなるとの不安がある。石田政務調査会長からは、日本の専用作物の国益は死守する法律なので安心下さいとの説明を頂きました。
②また、香川県は耕地面積は小さいもののため池は、1万を超えてある。高齢化により管理者が減ってしまい堤防の草刈り等に難儀している。ハイブリッド草刈機を導入しようにも池守りや水利組合のような任意団体には補助金が下りない。コロナ禍で持続化経営補助金が活用できるように要望がありました。
③農地の耕作放棄地が増えており周辺農家が苦慮している。農地の固定資産税は継続して納税されているものの納税情報は一切開示されていない。現在の法律では私有財産の取り扱いは地権者の同意無しに一切手を付けれない。地元で相続人が居ない場合、相続放棄の手続きをしているケースも多々あり余計に塩漬け地になっている現状がある。
そこで、その地元で代表を立て権利付与をする対策も取られているとの説明を頂きました。
④その他に、鳥獣被害対策についても対応に苦慮している質問があり、対策として極薄のネットを被せ被害軽減を図っている徳島市の事例紹介も政調会長からありました。
⑤今回のコロナ対策は、農業者にも持続化給付金は全てに適用される旨説明もありました。
最後に、白川晴司市長を表敬訪問しコロナ対策について情報交換を行いワクチンや治療薬の状況についつて最新のお話しも伺いました。
本市の基幹産業である農業関係者から貴重なご意見、ご質問、ご提言を数多く頂きました。農業の現場のホットな要望ばかりですので、しっかり対応させて頂きます。本日はありがとうございました。

転落防止へU字溝にふた、25mの安全対策が完了!!

未分類 / 2020年7月17日

観音寺市室本町に住む宮本義一さん、和子さん夫妻が日課の散歩をしていた時、室本港近くの市道沿いの全長25mの側溝に手押し車ごと転落。近くを通りかかった親戚が和子さんを発見、直ぐに助け上げた為、幸いにも軽いけがで済みました。
事故現場は、2003年に市道沿いにU字溝が整備されましたが、ふたは未設置の状態でした。市道から側溝にかけては緩やかな坂になっており和子さんは、少し休憩と思い手押し車にもたれ掛かった時、ブレーキが緩かったせいもあり手押し車ごと転落したことが判明しました。
夜間は、近くに街灯が無くより危険なことから、市建設課に早期の改修要望を行いました。地元自治会長さんにも詳しく声明を申し上げ、自治会要望書としても提出して頂きました。
その甲斐あり、20日余りで52枚のふた掛けが完了し、安全が確保され宮武さんご夫妻始め同自治会の皆様にも喜んで頂いて居ります。

室本港隣接用地の側溝の安全対策が完了。側溝の蓋掛け

未分類 / 2020年7月16日

観音寺市室本町、室本港に通じる市道沿いの側溝25mに地元要望が実り安全対策の為に、蓋掛けが完了した。
地元で住む宮武さんご夫妻は、室本港周辺を散歩するのが日課、ある時市道脇で手押し車につかまり休憩をしていると、突然手押し車が市道沿いの側溝に向け動き出し車共々側溝に転落。
丁度、通りかかった人に助けられ深さ50cmの側溝から引き揚げられ助けられました。幸い軽い打撲程度で済みましたが、現場は市道から側溝に向けわずかに傾斜しており、気づかぬ間に手押し車が動き出し引っ張られるように転落したことが判明しました。
改善要望をお聞きし、直ちに市建設課に改善を要望、このほど全長30mに渡り側溝の蓋掛けが完了し、宮武さんご夫妻も大変んで頂いております。
改修に当たりましては、地元自治会長様にも自治会要望書としてもご提出を頂き早期に工事が完了致しましたこと、誠にありがとうございました。

コロナ禍での「災害時避難所開設運営訓練」を初開催

未分類 / 2020年7月8日

梅雨前線の停滞下で九州から北陸・信越の広い範囲に渡り特別警報が発令され、特に九州全域で56名の方々がお亡くなりになられるなど甚大に被害が出ております。心よりお悔やみ申し上げます。世界的気候変動による自然災害はその頻度と規模が広範かつ激甚化しており国土強靭化対策、防災対策の抜本的見直しの必要を強く訴えるものであります。
全国的には、コロナウイルス対策が急を要するだけにもし、避難しなければならない場合、どの様な対策が必要か?避難所開設当初から携わる職員の危機管理意識を統一する為「災害時避難所開設運営訓練」を市役所各課の職員を対象に過日実施されました。
①過密状態の防止策スペース確保
②感染が疑われる避難者への適切な対応
③避難所の受付シュミレーションの実施
コロナ禍での避難所運営では、新たな業務も増えることから、今後は現場での訓練も逐次実施する計画です。

コロナ対策で6月議会、活発に論戦!!

未分類 / 2020年7月6日

6月定例議会は、コロナ禍で影響を受けた市民生活や経済活動にどの様に日常を取り戻すのか? 国の一次、二次補正予算の編成を受けて、県、市の補助額も確定しつつあり、どの部分に手厚く給付や融資をしなければならないか5月に実施した「緊急要望」も踏まえて、論戦を行いました。
①定額給付金の申込、振込状況ゃ持続化給付金の現状。児童手当増額支給、ひとり親支援、セーフティーネット保証の現状について確認。
②介護・障害者施設への支援について、コロナ禍で休業要請や感染者対応をおこなつている事業所には財政支援があるが、感染者を出さずに努力している事業所には支援が無い状態、利用者に近い距離でケアしながら、院内感染リスクを防ぐ対応をしている事業所への支援を強く要望しました。
③GIGAスクール構想の前倒し施策の状況確認をしました。

地元経済に活力を‼️

未分類 / 2020年7月5日

コロナ禍での緊急要望が市単独事業として実現。
①観音寺市元気アップ商品券事業
②観音寺市元気復活商品券事業
③タクシー配達代行サービス事業(DELI DELI 200)
20%プレミアム付き商品券事業を昨年6月議会で提案、コロナ禍で疲弊する市内経済の起爆材として6月補正予算が成立しました。
コロナ禍で帰省もままならない市出身の18歳〜29歳までの学生に帰省時に家族や友人と食事や買い物をしてもらい市内の飲食店や専門店で使って頂く商品券を郵送。香川県内の就職情報も同封する様提案し実現。
外国人の入国がコロナ禍で激減、県を跨ぐ移動も自粛と言う旅客運送業は休業状態。飲食店も弁当や惣菜のテイクアウトを開始、その足にタクシーを利用してもらい自宅まで配達。利用料金はテイクアウト商品代金と配達料金200円のみ。残りは距離に応じて市が負担する。税込み1,000円以上の料理を前日までに予約、配達時間は午前11時から午後7時まで。配達に必要な宣伝やクーラーボックスは市か補助する。
コロナ禍で経済活動が停滞し様々な業種で影響が広がっています。市内経済を回復させる為、政策総動員で取り組んで参ります。市議会公明党は、5月22日に白川晴司市長に対し7項目の緊急要望を行い6月補正に要望を反映した事業の実施を強く迫って参りました。
ワクチンや治療薬が開発されるまで三密を避ける新しい生活様式を実践して感染阻止をしなければなりません。
私達、公明党は市民の皆さまの安心・安全を最優先に考え、正確な情報提供を基本に徹して感染阻止に取り組みます。

市道破損箇所、改修完了。

未分類 / 2020年6月17日

2020年6月、流岡地区丸西自治会内の老朽化した市道、8箇所に渡り陥没や亀裂、路肩崩落等が発生、数年に渡り放置されていました。地元党員さんより、早急な改修要望が出され自治会要望として5月に市建設課に要望書提出、この程改修が終了したとの報告を頂きました。市道の改修と共に、ガードレールとカーブミラーの設置も要望されています。これらは、少し時間を要するとの回答でした。本格的な台風シーズン前に回収が完了して喜んで頂いております。ご協力頂いた地元自治会長始め地権者の皆さまに厚く御礼申し上げます。

観音寺市議会公明党議員会、新型コロナウイルス感染症対策で緊急要望を実施

未分類 / 2020年5月22日

2020年5月22日新型コロナウイルス感染症対策で7項目の緊急要望を白川晴司市長に行いました。

観音寺市では、市民の皆さまの自粛努力とご協力により感染者は出ておりません。香川県下では3月中に28人の感染者を出したものの、全国緊急事態宣言発令中は新たな感染者は出ておらず、先般宣言解除が発表されました。

しかしながら、いつ二波、三波の感染拡大が起こるかもしれません。三密を避ける新たな生活スタイルを継続する事が何より大事であります。

これまで市議会公明党に寄せられました要望を7項目にまとめ緊急要望として届けました。

 
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市道拡幅工事が完了しました。

未分類 / 2020年4月2日

2019年度、原町野田自治会の継続要望が完了しました。
市道拡幅20m区間、5年目に入りました。
地元自治会の皆様のご協力に感謝申し上げます。小中学生の通学路でもあります。地域の安全・安心為、全力で働いて参ります。

三豊総合病院企業団議会が開催されました。

未分類 / 2020年3月30日

本日は、地元三豊総合病院企業団の令和2年度の予算議会が開催されました。総額12,138,0万円の事業会計予算案が可決成立しました。
新型コロナウイルス感染拡大が深刻度を増す中、外来患者数も減少している旨の報告がありました。
一般質問で、新型肺炎関連でマスクや消毒剤、手袋の備蓄状況が問われ、現状マスクが39,750枚(1.5ヶ月分)、手袋10,100枚、手指消毒剤576本(212ml入り)の備蓄があり、定期的入荷が有りとの答弁がありました。
新型コロナウイルス感染症について、
感染対策室の山田医師から、ウイルスの分類としてDNAかRNAの違いで大きく分類されるとし、種類としてはRNAウイルスが圧倒的に多い。
生物の進化とRNAウイルスとは切り離せない関係にあり、共存していく以外無いと言及。
今回の新型コロナウイルスは、潜伏期間は1〜3日、体内に入っていないウイルスの生存期間は数時間でアルコール消毒が有効。
ウイルスの排出期間は、発症前日から発症後3〜7日間、感染経路は、飛沫感染、接触感染との説明あり。
また、今回の新型コロナウイルス感染症は、感染症法で指定される令和2年1月28日政令により指定感染症に指定された。
新型コロナウイルスに感染すると、60%以上の感染者が、味覚や臭覚障害を自覚すると報告さろています。
最後に、感染症対策の今後の基本方針は、
新型コロナウイルスを封じ込める事はもはや困難である。
最終的には、集団免疫(人口の60%程度が免疫を獲得)を日本(世界)が獲得するまでは、流行は継続する。
社会、経済へのインパクトを最小限に留める為に「患者の増加スピードを抑えること」「流行の規模を下げ、患者数のピークを下げること」
患者数が大幅に増加したときに備え、重症となった方にも対応できるように医療提供体制等の必要な体制を整える」べきとの指摘がありました。
それと、今後は、都市部でなくてもクラスターは発生しうると捉えることが大事。
本日までの対応件数は、
帰国者接触者相談センターからの電話相談件数は、30件。一般の方から24件でセンターからの受診件数は、23件で内4名が入院した。
PCR検査実施数は、13件で全て陰性結果との報告を頂きました。
東京都医師会から、
無理をせず休む。
不安な方は、まず電話で☎️相談を
喫煙者はこの機会にぜひ禁煙を
要介護者等への二次被害を考えて下さい。
今日からできる免疫力増強対策は十分な睡眠と禁煙です。
100年に一度の病原体と認識すべきとの指摘あり。
皆さま、心して生かして参りましょう。