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石山通信90号 新春特集号が完成❗️

未分類 / 2021年1月7日

新年明けましておめでとうございます。
昨年後半からの地域訪問対話、議会活動報告、地域要望からの実績、県下各種団体からの政策要望、県西部で猛威を振るった高病原性鳥インフルエンザ対策等の活動内容をまとめました。
昨年来の新型コロナウイルスは、私たちの日常生活を一変させました。経済活動と感染予防対策、私たち公明党は誰一人取り残さない社会を目指し全力で支援継続を最優先に取り組みを推進しています。
本年は、延期されている東京オリンピック・パラリンピック開催、衆議院選挙、観音寺市議選等の政治日程が控えています。
年明けより新型コロナ感染拡大が広がり緊急事態宣言が1月7日発出されるに至ってああます。1月19日臨時国会が開会されます。私ども与党公明党は、第3次補正予算と新年度予算を速やかに成立させ、新型コロナワクチン接種費用を早期に確保して地方自治体がスムーズに準備が整うよう全力で取り組んで参ります。
本年も国民の生命、生活、生存を守る政策を聖域を設けず実行して参ります。

市道 丸亀詫間豊浜線の全面舗装改良工事が終了

未分類 / 2020年9月24日

先日、市道舗装要望が完了した市道丸亀詫間豊浜線の市内八幡町約400m区間を確認させて頂きました。
この区間は、4年前から地元住民から傷んだ舗装全面改修を強く要望されていました。
この道路は、旧県道で丸亀詫間仁尾町を経由して市内中心街を経由して豊浜町を抜け国道11号愛媛県に通じる幹線道路です。
現在は、丸亀詫間仁尾町を経由する讃岐浜街道の整備が進み、新たに県道バイパスが開通しております。今回全面舗装された区間は県道から市道となり、長らく部分的な補修でしのいで来ました。その為、至る所が継ぎ接ぎとなり、アスファルトのつなぎ目に段差ができ、大型トラックが通過すると「凄まじ地響き」「窓枠の破損」等道路沿いの住民の方々は地震の様な震動に昼夜悩まされ続けてきました。
本日現場確認した折、要望して頂いた住民の方は、本当に静かになりましたと、大変喜んで頂きました。
今後とも宜しくお願い致します。

地元仲原自治会要望が実現❗️

未分類 / 2020年9月10日

地元仲原自治会内の市道舗装改修が完了しました。全長300mで昨年と今年に分け工事が行われました。
この市道は、自治会内の共同墓地に通じる市道でその先は、国道に通じる重要な脇道です。今年度は、半分の150mが完了し全線終了しました。朝晩の通勤や通学路でもあり安全確保の観点からも早期の改修が要望されていました。
地元、自治会長始め該当地域な皆さまのご協力に感謝致します。

地元仲原自治会要望が実現❗️

未分類 / 2020年9月10日

地元仲原自治会内の市道舗装改修が完了しました。全長300mで昨年と今年に分け工事が行われました。
この市道は、自治会内の共同墓地に通じる市道でその先は、国道に通じる重要な脇道です。今年度は、半分の150mが完了し全線終了しました。朝晩の通勤や通学路でもあり安全確保の観点からも早期の改修が要望されていました。
地元、自治会長始め該当地域な皆さまのご協力に感謝致します。

地元仲原自治会要望が実現❗️

未分類 / 2020年9月10日

地元仲原自治会内の市道舗装改修が完了しました。全長300mで昨年と今年に分け工事が行われました。
この市道は、自治会内の共同墓地に通じる市道でその先は、国道に通じる重要な脇道です。今年度は、半分の150mが完了し全線終了しました。朝晩の通勤や通学路でもあり安全確保の観点からも早期の改修が要望されていました。
地元、自治会長始め該当地域な皆さまのご協力に感謝致します。

9月定例議会にて一般質問

未分類 / 2020年9月10日

コロナ禍での経済、医療、介護、福祉、教育 コロナ禍で受けた主な影響と市独自の対策を各項まとめて伺う。
地域コミュニティー(ベーシック・サービス) に受けた影響と対策について伺う。 (再質問)
1.    市独自の事業継続補助金の創設を提案
①経済対策の提案
今回のコロナで打撃を受けた事業所で仕事を継続しようにも売上減が続く中、事業を継続して難局を乗り切りたいと考えている事業者も居られます。後継ぎが定まらず先行き不安が重なり廃業では余りにももったいない。後継者さえ居れば事業継続できる企業や個人事業主に「劣後ローン」(要返済)として活用頂き、借り入れた資金は資産と見なし設備投資として新たな借り入れも可能とし引き続き事業継続してもらう。
この融資の大前提は次の後継者を構えた企業・個人事業所が対象とすれば将来に対する希望につながるのではないか伺う。
観光行政について コロナ禍での各施設の利用状況と今後の対策について伺う。

②医療についての提案
2.    医療では、県にも働きかけて市独自のPCR検査拡充体制は出来ないか伺う。
(再々質問)
①    今後の感染拡大に備えて、介護施設の職員、幼稚園・保育園の職員特養ホーム新規入所者に対し症状の有無に関わらず検査出来るような事業。
②市内幼小中学生を対象とした季節性インフルエンザワクチン接種に
対する公費助成事業
③医師会等の同意が前提だが、民間のかかりつけ医で
希望者が公費助成を受け検体採取できる体制整備 ③介護・福祉現場の状況  介護・福祉現場の現状と慰労金支給の現状を伺う。
4.   緊急小口資金貸付の現状を伺う
5.    地域コミュニティーの核をなす自治会加入率の改善策について
【答弁】
(影響)多くの事業者が売上高や利益の大幅な減少に見舞われた。医療・介護・障がい者施設では感染を懸念して経営が厳しくなり、従事者の精神的疲労も大きい。教育では、学習面だけでなく心の安定に影響が出た。地域コミュニティーでは、地域の希薄化が懸念される
(対策)
市の休業要請に応じた事業者や事業資金借り受け事業者や農林水産業者に給付金を交付。旅行者に対して宿泊費二千円、飲食費千円を助成し宿泊や飲食事業者を間接的に支援。年末年始の地元消費喚起に「元気アップ商品券発行事業」を実施する。また、最前線で働いている医療・介護・障がい者施設の職員への慰労金を支給する。
PCR検査の拡充につては、十月一日より、「唾液」を検査し、ドライブスルー方式で週二回実施する。教育面では、暑さ対策として「学校の新しい生活様式」で、マスクの着脱を具体的に指示する等、日傘の使用を認めたり、学校教育活動の可否に暑さ指数計を活用している。自治会活動に於ける感染症対策としてマスク・消毒液等の衛生用品、非接触型体温計等の購入に補助する。

地域農業に貢献する農業法人を訪問

未分類 / 2020年8月18日

地域農業に真摯に取組む企業を訪問しました。
support your local agriculture
(株)ベイファーム 
代表取締役社長 高橋直樹様(写真中央)宅を訪問致しました。新進気鋭の若手農業経営者で香川県の中西讃地域をエリアを中心に米麦受託栽培を手掛け、作付けの受託作業も春・秋を通じて請負っておられます。
また、広範囲な農地に最新技術を採用したドローンによる肥料、農薬散布を行い炎天下での重労働が緩和され高齢化が進む多くの農家の需要に応えておられます。
年々耕作面積を伸ばされているお米は、独自の栽培技術を駆使して食味品質評価では、水分、タンパク、アミロース、脂肪酸度、スコア(食味値)の各データに於いて平均値を大きく上回る食味成分(別掲)を継続し、大手食品メーカーからも高い評価を頂いています。
コロナ禍で様々な業種で多大な影響が出ている中で主食を支える米麦農家の経営は深刻の度を増しています。公明党も今回の新型コロナ対策では、農家への「経営継続補助金」の創設を政府に強く要望、価格減・売上減に苦しむ多くの農業従事者の皆さまが申請をされています。
食味の良い、安全で美味しいお米を作れば、その栽培に賭けるアグリストリーを聞けば「是非わけて欲しい」と思う。と高橋直樹社長の経営哲学を伺いながら大いにうなずけました。
農業を生業とする人達に希望と元気を届けたい、農業をしていて良かったと思える地域貢献をしたいと熱くこみ上げる情熱に触れ大いに元気を頂きました。
盆明けから連続の収穫作業が11月まで続くとの事、立秋を過ぎたとは言え連日の酷暑、熱中症とコロナに気を付けて作業の無事を祈りながら訪問を終えました。支援依頼にも快くご快諾頂き重ね重ね感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

不戦の誓い新たに恒久平和実現へ 終戦記念街頭演説を開催

未分類 / 2020年8月15日

第75回終戦記念日に街頭演説を開催
新型コロナウイルスの世界規模の蔓延、感染症による経済への影響、健康被害、猛威を振るう自然災害、社会の分断を煽る言動等これまでに経験したことの無い出来事が頻発しています。
コロナ禍にあって自国至上主義的な言動や差別が横行する世界にあって、国民の生命、生活、生存と言う基本的概念が脅かされる様な事があってはなりません。私たち公明党は、どこまでも人間主義を掲げ一人の幸福の為に政策を実現する事を最優先として働く決意を述べさせて頂きました。
終戦記念日に当たり、先の大戦でお亡くなりになられた全ての方々に心より哀悼の意を表明致します。
戦争と言う悲劇を決して繰り返さない為にも、常に反省し我が身を振り返り平和への決意を新たにしなければなりません。
私たち公明党は巡り来るこの日を不戦の誓いの日として前進しております

令和2年度第5回臨時議会を開催

未分類 / 2020年7月28日

令和2年度第5回臨時議会が開催されました。
今臨時議会では、国の二次補正予算を受けて新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が確定事を受けたものです。
総額6億12,43万円の内、2億500万円は財政調整基金、合併振興基金繰入金に繰入れ、主な歳出としては、テレワーク環境整備業務委託、自治会活動感染拡大防止対策補助金、出産育児支援金、17歳・18歳臨時特別支援金、農業者への持続化支援給付金、水産業への持続化給付金、商工振興への持続化支援給付金、宿泊料助成金、教育費では小中学校への大型モニター及びパソコン等購入費、市民会館のトイレ改修費等の市単独事業費が計上されました。
各常任委員会で慎重審議され、補正額4億7,43万円が全会一致で可決成立しました。

三豊総合病院企業団議会にて、PCR検査センター設置の質問を行う。

未分類 / 2020年7月28日

本日は、三豊病院企業団議会が午後より開催されました。
病院事業会計、介護老人保健施設事業、保健福祉総合施設事業の令和元年度決算についつて、慎重審議をさせて頂き3事業共認定されました。
今議会で新型コロナ対策で一般質問をしましたのでご報告させて頂きます。
①県、三豊・観音寺市医師会の間で検討されていた「PCR検査センター」設置について質問致しました。
(回答)
設置場所
三豊市豊中町の旧豊中庁舎内に設置し、ドライブスルー方式にて検体採取。
その後、県の機関で検査。
日時
毎週火曜日、木曜日の週2回受付
13時〜14時の1時間で受付
医師1名、看護婦1名が待機
検査人数は、1日5名程度
検査開始日は、9月から開始したいとの回答。
検査の流れと致しましては、民間の医療機関で受診後、医師の判断でPCR検査センターにて検体採取が必要と判断された場合は、上記PCR検査センターで検査が受けれます。
今後の感染拡大の状況にもよりますが、三豊総合病院西病棟8階には感染者病床が4床ありますが、感染者増の場合は8階全てを感染症病床とする。
それ以上の感染者が出た場合には、別途ホテル借り上げ及び自宅療養をお願いするとありました。
大要、以上の内容の回答を頂きました。
慌てず冷静に対応して参りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。