市道改修とガードレール付設替えが完了しました。
窮地の飲食店を大応援、自慢のテイクアウト弁当を販売!!トンショkitchen
市内飲食店の窮地を救え!!
市内の居酒屋さんが発起人となり、自慢の料理をお弁当にしてお持ち帰り頂く、テイクアウト弁当が盛況。
私も遅ればせながら家族分購入させて頂きました。お店で頂く味そのままに至福のお昼を頂きました。
全国的には、第三派の感染拡大で非常事態宣言が10都府県で出されており人流の抑制は、飲食店の経営に申告な影響を昨年来及ぼしています。時短営業に対する補償はなされているものの、売上げ減は店の存続をも左右しかねない危機的状況であります。
その様な中、お互い様の心で助け合い、励まし合う試みが各所で行われています。公明党は、地域の皆様に寄り添い、知って頂き利用して頂くための情報発信に努めて参ります。頑張りましょう!!

65歳以上の高齢者のワクチン接種に向けての緊急要望を実施
5月25日から65歳以上の高齢者へのワクチン接種第二弾が実施されます。市議会公明党議員会と致しまして、接種が安全にスムーズに実施されるよう市長はじめ市の幹部の皆さんに緊急要望をさせて頂きました。
① 7月末までに65歳以上の高齢者が接種完了するように要望
② 送迎バスに加え、移動の為のタクシーの活用など支援策の検討
③ 要介護者、障がい者への事前情報提供と接種会場での十分なケア
④ 車いす利用者への配慮として、スロープや幅広い動線の確保、車いすトイレへのアクセスなど、合理的な配慮を
⑤ 接種会場における経過観察時間を活用し、モデルナ製ワクチン接種の注意すべき事項を分かりやすく周知を図る映像の上映
などについて、緊急要望をさせて頂きました。

【コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望】
昨年の11月に、内閣府の有識者会議「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」が行った緊急提言では、新型コロナ感染症の拡大は、特に女性への影響が深刻で、コロナ禍による女性の失業は男性より多く「女性不況」の様相が確認されると報告しています。
シングルマザーからは、収入の減少や生活苦を訴える声が上がっており、医療・介護・保育など、いわゆるエッセンシャルワーカーの女性からは、職場の処遇面や環境面の改善やコロナ差別等の切実な声も聞かれます。DVや性暴力の増加・深刻化も懸念されると報告しています。
これらの調査結果から、同研究会は、政府に対し、自治体や民間企業等の協力を得ながら、ひとり親家庭への支援の強化や女性・子どもへの影響を最大限配慮することなどを求めています。
特に最近では、状況は深刻化し、生理用品を買うお金がない、あるいはそれを利用できない、利用しにくいといった女性の月経に関する「生理の貧困」と呼ばれる問題にも及んでおります。
先般、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査でも、5人に1人の若者が、金銭的な理由で、生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果がでています。また、貧困によるものだけではなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちの存在も指摘されていることから、学校トイレの個室に常備するなど環境整備を求める声もいただいております。コロナ対策として一過性のものだけでなく、継続的な支援が必要と考えています。
つきましては、観音寺市においても、性別等によって不利益を被ることなく、誰もが生きやすい社会の実現を目指し、取り組んで頂くよう以下要望致します。
記
1. コロナ禍による失業や差別など、様々な課題・困難に直面する女性が、孤独・孤立しないように、社会との絆・つながりを回復できるよう寄り添い、支援団体とも連携しながら、きめ細かな支援の取り組みを検討してください。
2. 「生理の貧困」対策について、現在、生活困窮者等へ提供している食料品等に合わせ生理用品についても、提供できるよう検討をしてください。
尚、緊急対応として、防災用に備蓄されている生理用品の活用についても検討してください。又配布に際しては、プライバシーの観点に配慮してください。
3. 市内の小・中・高校で生理用品を必要とする女子児童・生徒へ、無償で提供することを検討してください。特に貧困家庭や父子家庭等の女子児童・生徒へのきめ細やかな支援を行ってください。
【約1時間の意見交換。要望に対しては、概ねご理解を頂きました。そして以下の回答を頂きました。】
要望1に対して、
市の子ども女性相談室の相談件数は令和2年、3年と増加傾向にある。対応を強化し、丁寧に取り組んでいきます。
要望2に対して、
社協等と相談し、生活困窮者への食料品支給に合わせて生理用品の支給も行えるよう今後取り組んでいきます。
要望3に対して、
現在、保健室では配布している。家庭の状況等の把握に努め、きめ細か支援を行います。
「保健だより」で改めて発信し、生理用品の配布を行っていることや相談支援を行っていることを周知します。
出席者
行政:白川市長、三野教育長、企画課長、豊浜中学校長
公明党:岩倉観音寺第1支部女性委員、岡田観音寺第2支部女性委員
水本三豊市議、石山観音寺市議、白川観音寺市議

コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望
【コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望】
昨年の11月に、内閣府の有識者会議「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」が行った緊急提言では、新型コロナ感染症の拡大は、特に女性への影響が深刻で、コロナ禍による女性の失業は男性より多く「女性不況」の様相が確認されると報告しています。
シングルマザーからは、収入の減少や生活苦を訴える声が上がっており、医療・介護・保育など、いわゆるエッセンシャルワーカーの女性からは、職場の処遇面や環境面の改善やコロナ差別等の切実な声も聞かれます。DVや性暴力の増加・深刻化も懸念されると報告しています。
これらの調査結果から、同研究会は、政府に対し、自治体や民間企業等の協力を得ながら、ひとり親家庭への支援の強化や女性・子どもへの影響を最大限配慮することなどを求めています。
特に最近では、状況は深刻化し、生理用品を買うお金がない、あるいはそれを利用できない、利用しにくいといった女性の月経に関する「生理の貧困」と呼ばれる問題にも及んでおります。
先般、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査でも、5人に1人の若者が、金銭的な理由で、生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果がでています。また、貧困によるものだけではなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちの存在も指摘されていることから、学校トイレの個室に常備するなど環境整備を求める声もいただいております。コロナ対策として一過性のものだけでなく、継続的な支援が必要と考えています。
つきましては、観音寺市においても、性別等によって不利益を被ることなく、誰もが生きやすい社会の実現を目指し、取り組んで頂くよう以下要望致します。
記
1. コロナ禍による失業や差別など、様々な課題・困難に直面する女性が、孤独・孤立しないように、社会との絆・つながりを回復できるよう寄り添い、支援団体とも連携しながら、きめ細かな支援の取り組みを検討してください。
2. 「生理の貧困」対策について、現在、生活困窮者等へ提供している食料品等に合わせ生理用品についても、提供できるよう検討をしてください。
尚、緊急対応として、防災用に備蓄されている生理用品の活用についても検討してください。又配布に際しては、プライバシーの観点に配慮してください。
3. 市内の小・中・高校で生理用品を必要とする女子児童・生徒へ、無償で提供することを検討してください。特に貧困家庭や父子家庭等の女子児童・生徒へのきめ細やかな支援を行ってください。
【約1時間の意見交換。要望に対しては、概ねご理解を頂きました。そして以下の回答を頂きました。】
要望1に対して、
市の子ども女性相談室の相談件数は令和2年、3年と増加傾向にある。対応を強化し、丁寧に取り組んでいきます。
要望2に対して、
社協等と相談し、生活困窮者への食料品支給に合わせて生理用品の支給も行えるよう今後取り組んでいきます。
要望3に対して、
現在、保健室では配布している。家庭の状況等の把握に努め、きめ細か支援を行います。
「保健だより」で改めて発信し、生理用品の配布を行っていることや相談支援を行っていることを周知します。
出席者
行政:白川市長、三野教育長、企画課長、豊浜中学校長
公明党:岩倉観音寺第1支部女性委員、岡田観音寺第2支部女性委員
水本三豊市議、石山観音寺市議、白川観音寺市議

市内柞田町中出自治会の生活道舗装工事完了
令和2年度継続事業が完了
コミュニケーション支援ボードを設置へ
2020年12月定例議会一般質問で障がい者や外国人との意思疎通をよりスムーズに行う為に市役所本庁舎や各支所の窓口に「コミュニケーション支援ボード」を設置することを提案しました。
観音寺市は、昨年3月議会にて「手話言語条例」「コミュニケーション条例」の2つの条例を四国で初めて制定致しました。
これまでも窓口には筆談用ボードは設置されていましたが外国語対応等で問題もありました。そこで英語や中国語、韓国語、ベトナム語等5カ国語に対応し、豊富なイラスト配置されたコミュニケーション支援ボードが完成し12月24日から受付窓口で活用が始まりました。
生活に必要な内容をイラストで配置されとおり、今後は駅や商店にも拡げる計画がなされています。既に市社協や各小中学校にめ配分されています。
観音寺市に在住の香川県聴覚障害者協会の近藤龍二理事長は、今後は持ち運びし易い携帯版コミュニケーション支援ガードも提案頂きましたので実現に向け要請して参ります。
まずは、コミュニケーション支援ツールとして広く活用できるよう広報して参ります。

地元市道舗装改修及びガードレール新設改良
2020年地元自治会より市道舗装改修要望が出されており、この程舗装改修工事及びガードレールの掛け替えが完了しました。
市道及びガードレールの改修は、後半分が残っている事から新年度予算で残り半分の改修工事が行われてます。
近年、市内循環バスも毎日5往復し、大型車両の通行も増えていることから市道路面の傾きや老朽化したガードレールの附設替えは喫緊の課題でした。
防災の面からも緊急車両の通行路でもあり自然災害による道路被害は住民の移動にも支障を来たすことから早め早めの点検整備が必要不可欠であります。公明党は、国土強靭化5カ年計画を新たに閣議決定し、これまで整備が遅れていた地方道路整備に予算が活用できるよう重点配分されます。




