観音寺市議会 石山秀和のホームページへようこそ!!

2011年度 第二回議会報告会開催

未分類 / 2011年5月12日

平成23年度 観音寺市議会議会報告会開催

日時5月10日 豊浜中央公会堂 19:00~ 石山総務常任委員長より詳細説明

同 5月11日 大野原中央公民館 19:00~

同5月13日 観音寺市民会館中ホール 19:00~

今年度は、3会場で報告会を開催。各会場とも多くの市民が参加してくださり、活発な質疑も繰り広げられました。

主な質問内容として、

①市の財政について

②新庁舎、市民会館建設について

③統合小学校・幼稚園・保育所について、特に、建設に伴う災害対策上、高さについて

今回の報告会では、石山は総務常任委員長として、総務委員会所管の新年度予算、新規事業等について丁寧に説明をさせて頂きました。活発な質疑大変にありがとうございました

当日は、丸亀市議会、東かがわ市議会、まんのう町議会からも多くの議員が傍聴に訪れ、市民と議会の役割について熱心に聞き入っていました。

議員が、市民のお膝元に伺い、最も注目している懸案について鋭い質問が多く出されました。

市職員に対しては、職員の人数は今後どのように推移するのかとの質問がありました。今後、職員適正化計画の下で、400人規模になると説明をさせて頂きました。

昨年の議会報告でも触れられた、「議員定数及び報酬」についての質問もありました。平成23年4月より全議員が参加しての市議会議員定数協議会も毎月開催し、活発な議論をしている旨の報告もなされました。定数と報酬については、12月議会を目途に議定議案として上程の予定です。

観音寺市議会は、「議会基本条例」に則り、毎年の予算審議の詳細や財政状況を市民の皆様に今後とも解りやすくご報告致します。

また、市の行財政改革に議会がどのように意見を述べ、改革に活かされているのか、この点も明確に述べさせて頂きます。

今後、議会報告会は毎年開催されまのす。多くの市民の皆様のご参加をお願い申し上げます。

議員辞職が相当

未分類 / 2011年5月9日

たまも、民主党の最高幹部、石井一副代表がよりによってフィリピンでゴルフ。民主党の震災対策副本部長の肩書き、本日付で岡田幹事長に辞表を提出したとのこと。これで責任を取った事なのか。国民をバカにするのもいいかげんにしろ。

国民、特に被災された人にツバを吐くような行為。今、日本は未曾有の国難に対して全国民が被災者支援に取り組んでいる最中。誰も見ていない所でゴルフくらいいいだろう。こんな政治家がいるから日本国は変わらない。全国民の怒りはおさまらない。有っても無くてもいい役職を辞任したことで責任を免れたと思ったら大間違い。この悪質な愚行は「議員辞職」に値する。政治に無関心といわれている無党派の有権者もこぞって、石井一の議員辞職をさけんでいる。

この政治屋、自民党時代も民主党に変わっても公明党を妬み、常に政治の闇の部分で画策を繰り返してきた極悪人。絶対に許すことが出来ない。この男、これから2年間は衆議院選挙が無いこと踏んでの行動か。

有権者の皆さん、この男は、民主党の比例区で当選しています。次は、絶対に落選させましょう。震災に遭われた人、真心の支援を惜しまない人への許せない背信行為であります。菅内閣は、内部で自壊が始まっており、国民、日本国のことなど二の次の政治家集団に成り下がっている。こんな政党にもう日本の舵取りは任せられない。

国民のための政治主導とは———–

未分類 / 2011年5月7日

①      先ず初めに、今回の東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。震災発生後、公明党はいち早く支援を募り、総額5億円を超える義援金を日本赤十字社に届けておりますことをまずご報告申し上げます。

②      日本は今、未曾有の自然災害(東北大震災)に直面し、被災者の生活再建と被災地域の再生・復興が政治の緊急課題であります。それにしても、菅内閣は大震災の対策本部を数多く立ち上げるものの、被災者支援や地域の復興のビジョンが全く見えないまま、月日だけがむなしく過ぎています。見ておりますと、有識者ばかりがずらりと並び意見集約が出来ずに、袋小路に入ってしまい結局何も決まらない。そして、だれも責任を取らない。菅総理のリーダーシップも全く見えない。これが現政権の今の姿であります。公明党は、政府に対して「復興庁」を設置し、専任の復興大臣を置いて、権限を一元化して早期に復旧・復興に当ることを強く要望しております。それはなぜか、未曾有の大災害からの復旧・復興は10年、20年という長い年月が掛かります。想定される復興予算も総額25兆円は掛かるといわれており、防災に強い都市づくりの将来像や地域産業の再生に的確な財政措置をしなければなりません。それには、専門の「復興庁」が必要不可欠であるからであります。

③      今回の東日本大震災は、未曾有の自然災害と原発事故という人災が重なった大変不幸な複合災害であります。全国から緊急支援物資が被災地に届いていますが、依然として十数万人の人が避難所生活を余儀なくされております。公明党はいち早く災害対策本部を立ち上げ、山口代表、井上幹事長は連日被災地域に入り、地元の公明地方議員と緊密に連携を取りながら被災者の要望に応えています。例えば、石油タンクローリー車が簡単な手続きで高速道路を通行できるように手配したり、ヘリコプターからのの支援物資の投下を早期に実現したり、被災者の声をいち早く行政に伝え実現してまいりました。これらの迅速な対応で各被災地に十分な支援物資が現在行き届いています。

④      5月2日には、震災復興の第一次補正予算が成立しました。民主党が提示した財源には多くの問題があるものの、被災者支援を第一義と致しまして、公明党は総額4兆円の補正予算の執行に賛成を致しました。これで、当面のガレキの撤去費や仮設住宅の建設費が確保されました。

⑤      先日投開票が行われた「統一選の後半戦」は、前半戦で示された民主党の退潮傾向に歯止めは掛からず、後半戦も大惨敗に終わりました。菅内閣の不支持率も6割、支持率は2割まで落ち込み、与野党を問わず「退陣」要求が突きつけられています。しかし、第一次補正予算で明確な財源が捻出出来ないのに、従来のマニュフェストに依然としてこだわり、小手先の財源論でごまかそうとしております。

⑥      今や人災の福島原発、被害補償だけで数十兆円と言われ、東京電力の社長が全額補償すると言っているが、補償費の目途も立っていない。事故後、東電の㈱は暴落をし、金融機関から2兆円の緊急融資を受けたことが報道されていましたが、すでに、東電には政府が補償費の支払いを命じているが、単独で補償費を払うことは出来ない状況にあると言われています。そうであるならば、国策である原発の補償は国が全責任を負いますといさぎよく言えないのか。この点も政治不信を増幅させている大きな原因となっています。今回の原発事故は、民主党政権下であまりにも非公開の部分が多すぎ、結果として対策が後手々に周り、被害が拡大しています。

⑦      5月6日、深夜、突然総理の緊急会見がありました。原発対応の話でありました。その内容は、中部電力の「浜岡原発の原子炉完全停止」の会見でありました。浜岡原発は、南海・東南海地震の震源域の真上にあり、30年以内に87%の確立で起こると予測されている地震の対策が遅れているとのことで、現地を視察した海江田産業大臣を通じて各原子炉の完全停止を指示したという内容でした。一夜明けて、新聞各紙は、中部電力自体は、総理の発言を聞き入れるか否かは現時点で白紙とコメントしていると報道されておりました。菅総理の指示には、法的根拠が全く無く、中部電力にしてみれば会社の事情も考慮されず一方的な話に驚いているというのが、本音ではないでしょうか。ここにも、菅総理の独断と偏見が見て取れます。原発に対する国民の目は大変厳しいものがある。これまでの福島原発対応への批判を最小に止めようと、中部電力の事情など考慮せず一方的に大臣に停止を言わす。ここにも、これまでと何ら変わらぬ「自己中心的発想」「責任を取らない」総理の姿を見ました。皆さんいかがでしょうか。

⑧      こんな会見より、これからの原子力行政について丁寧に国民に説明をする。現在稼動中の原発の一斉点検を行い、情報公開に勤める。これが国の仕事ではないか。

⑨      どうも、民主党政権は、当初の脱官僚路線から抜けきれず、対策本部への官僚の起用は極力退け、政治主導名目で有識者ばかりを集め、莫大な経費ばかりをかけて明確な方向性を出せないでいる。現民主党政権は、政権運営に全く自信が無いが故に、有識者という誰かに頼らないと決断できないという情けない政治集団に成り下がっています。

⑩      そして、身内からも菅総理辞職要求が出ていても、国難を盾に2年間は選挙が無いと言い張り、震災対策に必要な莫大な財源については、ある時は赤字国債、ある時は消費税と口先だけでコロコロ逃げる。腰を据えた議論をしょうとしない、菅直人を見ていると財源捻出の努力もせず、与謝野大臣に全責任を負わせて「消費増税」を着々と画策しているのではないか。私たち公明党は、善良な納税者の皆様のために現政権を徹底して監視してまいりたいと思います。今後とも公明党をよろしくお願い申し上げます。

東日本大震災復興支援フリーマーケット開催

未分類 / 2011年5月7日

 

虹の会 東日本大震災復興支援フリーマーケット出店

2011年5月1日、恒例の豊浜つつじ祭りに通算5回目となるフリーマーケットを出店させて頂きました。今回のつつじ祭りでは、3月11日に発生した「東日本大震災」の被災者を支援するフリーマーケットとしてはとの会員各位の総意で決定。当日の売上代金の全額(6万円)を公明党本部指定口座を通じて「日本赤十字社」へ義援金として振込みせさて頂きました。

当日は、早朝より天候が心配されましたが、好天に恵まれ多くの市民が会場を訪れました。あいにくつつじ満開までには後数日掛かりそうでしたが、県外からも観光客が訪れる盛況ぶりでした。豊浜つつじ祭りは、今回で26回を重ね白川観音寺市長はじめ多くの来賓も祝福に駆けつけました。

虹の会は、年二回フリーマーケットを開催しており、前半の開催が当会場を借りてのフリーマーケットであります。4月下旬より多くの会員の皆様より真心の品物が提供され準備が整えられて来ました。この場をお借り申し上げまして、ご協力に厚く御礼申し上げます。商品の売上金は、観音寺社会福祉協議会、市内老健施設、市内保育所等に車椅子や血圧計、絵本を購入させて頂いて贈呈されています。

観音寺柳町商店街に「銭形街の駅」整備へ

未分類 / 2011年1月28日

観音寺市の柳町通商店振興組合(横田安男代表理事)は、地元の野菜や土産物などを販売する施設「銭形街の駅」を同商店街の空き地に建設する。

市中心部で暮らす高齢者や買い物弱者の利便性を高めるほか、住民や観光客らの交流拠点として整備し、商店街のにぎわい創出につなげたいとしている。本年4月のオープンを目指している。

経済産業省が地域商業の活性化策として、本年度補正予算で助成団体を公募した「集客力向上促進・新事業展開支援事業」の一環。全国で73件の申請が採択され、香川県下では、唯一柳町商店振興組合が選ばれました。

概要として、市内の農家が育てた野菜や果物、地元の土産品などを販売する他、軽食も提供する施設としている。運営は、農産物を販売する農家ら出店者からの委託販売料で運営する。観音寺市中心部は、空洞化が進みスーパーマーケットが少なく、高齢者が食料品を買いにいくほか、複数の特産品を一堂に集めた土産物店がない。「銭形街の駅」はこうした現状を踏まえた構想で、毎週日曜日に行っているフリーマーケット「銭形お宝市」を発展させた形にする。

中心市街地の商店街にやっと「にぎわい創出」の核が出来るのでは、と市民の期待も高まっています。1月25日放映のNHK「笑福亭鶴瓶の家族に乾杯」観音寺市後編が全国放映されました。観音寺市の旧市街地「路地裏食べ歩き」「伊吹島産のいりこ」が存分に紹介されました。ご当地グルメが全国で取り上げられる昨今、我が観音寺のいりこだしのうどんの素晴らしさを改めて感じ、感動させて頂いた番組でした。鶴瓶さんありがとう。これを期に、観音寺市民の皆さんと共に行政も一体となって「銭形街の駅」を盛り立ていきましょう。

民主党、国政も地方もおかしいぞ。

未分類 / 2010年12月16日

年の瀬迫る12月、臨時国会は史上最低の法案審議。国民の困窮した生活をよそに菅執行部対小沢元代表の「内紛」に発展しつつある。小沢派の国会議員は、執拗に擁護し譲る気配は無い。裁判委員制度発足後、当の小沢元代表も裁判委員から限りなく「黒」と判定されたにもかかわらず、上告し争っている。「政治とカネ」をめぐる悪質さは誰が見ても明白だ。この元代表のせいで政治の信頼は地に落ちた。支持率も20%、不支持率80%と国民の失望は深い。

直近の統一外選挙でも民主党は退廃を喫している。12月定例会で観音寺市議会も議長初め委員会構成が変わった。特に驚いたのは、市議会民主党が突然「市民フォーラム」という会派名を掲げた。議会規則には反しないが、あっさり民主党の看板を外してしまったのだ。今後の逆風を見越しての会派名変更なのか。都合が悪くなると雲隠れして音信不通、誰かと似ているではないか。ほとぼりが冷めるまで、民主党と名乗らないほうが得策と判断しているに違いない。

市民の皆さん、有権者のみなさん。こんな政党にまかせていいのでしょうか。臨時国会で問責を受けた仙石官房長官、小沢氏の政倫審をめぐるごたごたを良い事に、ほざきまくっている。「衆議院の解散は後3年間はないのだから、ぼちぼちやろう」とこんな発言、発想の中に、危機的な国の財政再建への意志など微塵も見て取れない。国民には人間味に欠けた寒々しい権力闘争でしか映らない。一日も早く退場願うものである。

2010公明党四国夏季議員研修会開催

未分類 / 2010年8月21日

四国夏季議員研修会を開催

井上幹事長を迎え、新たなスタートを開始!!

  1. 今夏の参議院選挙の総括
  2. 明年の統一地方選挙大勝利への出発
  3. 立党精神の確認

四国夏季議員研修会の内容

  1. 政策課題研修①
  • 障害者施策の最近の動向と今後

山本方面副議長

2.    政策課題研修②

  • 農家の戸別所得補償の今後と公明党農業政策
  • 新しい過疎対策(ソフト面)について

石田方面議長

3.  党幹部挨拶

井上幹事長

  • 政策に対する訴求力
  • 党の存在感の発揮
  • 日本経済の先行きは極めて深刻、追加経済対策急務
  • 統一地方選に向けてマイ拡大運動

質疑応答

  • 衆参の国会議員定数削減問題について伺いました。

答弁

一票の格差の問題、最高裁判所からは違憲状態と指摘されている。多様     な民意を反映する選挙制度はどうあるべきかをしっかりと議論したい。二大政党が必ずしも民意を反映しているのか。今の選挙制度で良いのか慎重に議論を詰めていく中で2013年の通常国会で結論を出したい。

参院選挙、渾身の街頭演説 山口公明党代表、三豊市で演説!!

未分類 / 2010年7月5日

参院選挙後半戦、渾身の演説

山口那津男公明党代表 来県。

参院比例区・谷あい正明候補の応援で来県

公明党 山口代表の演説

  1. 民主党政権は約束を守らないことが証明された。
  2. 「政治とカネ」の問題、鳩山・小沢隠しに終始。
  3. 国民の目を反らすのに「消費税増税」を持ち出した。しかし、沖縄・普天間と同じく、菅総理大臣も発言の迷走続き。
  4. 小沢前幹事長も遊説先で首相批判の終始。民主党内で「消費税」について内輪もめが始まる。
  5. 公明党は、今回の参院選挙で「新しい福祉」を打ち出した。国民は新しいリスク(うつ病、虐待、独居老人対策等)直面している。リスク回避のための対策を提示している。
  6. 全国で3.000人の地方議員が居るのは公明党だけ。現場の声を直ちに政策に反映できている政党は公明党しかない。

平成22年6月定例会 個人質問 地元経済活性化策を正す!! プレミアム商品券の発行で地元を元気に!!

未分類 / 2010年6月5日

2010年6月定例会

個人質問内容

  1. 公共施設建設への市民参加について
  2. 市内経済の活性化策について(プレミアム商品券提案)
  3. 美術館について
  4. 口諦疫対策について
  5. 新しい福祉について
  6. 認知症はいかい高齢者対策について
  7. 特別支援教育について

1 公共施設建設への市民参加について
2010.6

先日の臨時議会に於いてクラボウ跡地の購入が正式に承認され、学校統合も本格的に前進する段階に入りました。
5月10日、観音寺市議会 は昨年施行された議会基本条例に則り、第一回議会報告会を開催致しました。先の3月定例会に於いて市長より公共施設の建設概要が発表され将来の観音寺市の 中心市街地に公共施設を配置する案が提示されました。議会側が不同意とした美術館については後で論ずるとして合併特例債の起債期限が議会としても真剣に審 議し結論を出さなければならない重責は大変なものがあります。市民にお知らせした報告内容は本市にとって大変重要な懸案事項であるだけに参加された市民の 関心も高いものがありました。質問をされた中で、市民の率直な問いかけとして、議論されている公共施設建設についての市民の意見はどこで受け止めてもらえ るのかという問いでありました。
今後、年内にかけましては、地元住民からも各種会合で様々な意見が出てくることが予測をされます。市としてきちんと受け止める窓口等の整備が必要と考えますが、当局の考えを伺います。

2 市内経済の活性化策について

プレミアム商品券で地元に元気を!!
建設・経済

この案件に関しては、これまでも何回か質問もし、提案をしてまいりました。行政側が何らかの手を打たなければ民間だけによる集客力には限界が来て おります。夏の一大イベントであります「銭形まつり」秋の「ちょうさまつり」と本市にとりましては重要な集客を兼ねた祭りが開催されていますが、経済効果 としては一過性の域を出ておりません。
私はこれまでも数回「市独自のプレミアム商品券」の発行を提案してきました。何 故ひつこくまた提案を申し上げるかと申しますと、お隣の三豊市が新年度4月に2回目の「プレミアム商品券」の発売を開始致しました。総額1億1,350万 円、1万円で11,000円分の商品券が最大5セットまで購入出来るとあって即日完売の盛況ぶりとのことであります。商品券の使用期限は8月31日までで この5ヶ月間は、三豊市内で1億円のお金が動きます。三豊市の実質のプレミアム商品券の予算は、1,350万円。言い換えればこれだけ小額の予算で1億円 が短期間で三豊市のみで動くとこは、地元経済にとって大変ありがたい事業であります。私は豊田に住んでおりますが、この地域の観音寺市民の多くが三豊市役 所山本支所で商品券を購入しているということであります。住民感情と致しまして現下のデフレ経済下では少しでも安く、お得感のある所に人は集まっていま す。
報道では、度々観音寺市を中心とする西讃地域の貯蓄率の高さが聞かれております。魅力ある売場、お徳感あふれるしかけ、民間の智慧と行政の 支援がうまくかみ合って初めて消費者が振り向いてくれる街になると感じます。このままでは、市内の大切な市民の財産が他市や県外の魅力ある集客施設に吸い 取られ地元での購買減少に歯止めが掛からない事態となると危惧します。ソフト面の思い切った支援をもう一度提案致しますがいかがでしょうか。

3 美術館について
2010.6
先の3月定例会での旧中国銀行取得 して市民美術館とする議案が結果として廃案となったことに関しまして、スッキリしないままで今日に至っています。3月定例会で議会側は少なくとも6月定例 会まで精査を要求したのですが、受け入れられず否決という態度表明しか出来なかったのが実情と理解しております。
議論を蒸し返して大変恐縮でありますが、3月定例会で購入予算まで計上して急いで決めなければならなかった理由についてまず伺います。
第二点目は、私自身も美術館建設については賛成であります。今回、文教・民生常任委員会でも5月下旬に長野県茅野市の美術館を視察させて頂きました。本市 でも今後市民会館建設が議題になりますが、市民会館に併設した美術館も考えられます。今後の方向性として美術館をどのように位置づけされているのか伺いま す。

4 口諦疫対策について
2010.6
九州・宮崎県での口諦疫の発症につきまして、宮崎県下の感染市町の皆様にこの場をお借りして心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈りする次第であります。
こんかいの口諦疫被害は、2002年発生当時をはるかにしのぐ感染力で畜産王国宮崎の牛・豚の飼育農家にとりましては、存亡の危機に直面していると言っても過言ではありません。全国の畜産農家にも多大な不安が蔓延しております。
旧鳩山内閣の口諦疫に対する初動体勢の遅れが甚大な被害を拡大させたとして、沖縄の普天間問題でも失望しましたが、無責任な農水大臣の外遊実態を指摘され ると開き直る態度。どれを取っても民主党政権の総理や大臣は国民の生活のことを真剣に考えていない姿が浮き彫りとなり、結果責任を取らされたぶざまな辞任 劇となりました。
少し余談となってまいましたが、全国の牛・豚を飼育する畜産農家も懸命に防疫体勢を強化し農場への出入は厳重な消毒チェック体制が取られていると聞いております。
第一点目は、本県でも429軒の農家に消毒等の徹底と家畜の健康状態のチェックがなされていると聞いておりますが学校施設での飼育管理も含めた実態について伺います。
第二点目は、今回の口諦疫は蔓延速度がすさまじく被害拡大が深刻であることから、絶対に入り込ませないことが最重要であります。予防を含めた初動体勢について伺います。

5 新しい福祉について
2010.6
リーマンショック以降の日本経済は、失業率5%前後という不安定雇用環境が続いており国内の中小企業の多くは人件費の抑制に大きくシフトし何とか経営を維持しているのが実情で、今年度の法人税収の落ち込みを見てもどこも四苦八苦しているのが現実であります。
このような社会構造の中で近年増え続けているのが「うつ病」。最悪の場合、自らの命を絶つ痛ましい出来事も数多く報道されております。現代の日本の自殺者は3万人を超え、本県でも200人の尊い命が失われております。
本しでは、4月より市役所1階ロビーに於きまして「ストレス測定器」が設置され多くの市民の皆さんが健康チェックのため利用をされていると聞いておりま す。私も先日ヘッドギヤーを付けて測定致しました。数値は100点中、63点でした。診断書にもう少しリラックスして下さいとアドバイスがありました。心 の緊張状態を客観的に測定できるすばらしい機械だと感じました。余談が長くなりましたが、この「うつ病」は大変やっかいな現代病といわれております。新年 度より「認知行動療法」に保険適用されるという記事も出ておりましたが、具体的内容についてまず伺います。
二点目は、「うつ病」は地域や職場が 気付いてあげる、病気としての治療を受けることが大変重要ということであります。公明党は「うつ病」の対策を健康診断等の項目に加えることも提案しており ます。本市でも成人メタボ対策と平行して「うつ病」の早期発見も兼ねて健康診断時の問診加えてはどうかと考えますがいかがでしょうか。

6 認知症はいかい高齢者対策について
2010.6
近年、認知症を 患いはいかいを繰り返す高齢者が増えております。特に、夜間に一人で夜道をはいかいした場合痛ましい事故に遭遇したり、用水路等に転落して死亡するケース が短期間で多発しております。ケアして頂ける施設は限られており長期の入院治療となると施設のベット数の問題があり在宅で家族が見ているのが現実でありま す。日常生活の中でチョッと目を話たすきに家を出て行方不明となるケースも多く、特に夜間の場合は先ほども述べましたように人目に付きにくいという難点が あります。本市でも地域の民生委員さんを中心に独居老人の安否確認や声掛けはなされておりますが、はいかい高齢者対策について伺います。
第二点 目は、先日、長野県佐久市の高齢者福祉の先進事例を視察してまいりましたが、その中で地域や職場において、その地域の実情に合わせた認知症サポーターを養 成し、認知症の人や家族を支援する地域づくりを推進する新規事業を立ち上げておられました。具体的には、市内で2,200人の地域サポーターを養成するこ とを柱として、はいかいのある高齢者の生命の安全と早期発見のために反射板の付いた安全服の貸し出しを行っており非常に参考となりました。本市の認知症の 人や家族をサポートしている実態を伺うのと同時に安全服等の貸し出し事業はまねても良いと思いますがいかがでありましょうか伺います。
7 特別支援教育について
2010.6
新年度より、「発達障害児対策」の新規事業として、専門の臨床心理士による定期的な学校訪問が開始されました。多動性のある子供、アスペルガー症候群の子供等にマンツーマンで専門の支援員が指導を行なうことで各学校に配置をされております。
学校現場では午前中しか支援員がおらず午後は担任の先生が見なければならず、担任の先生に加重の負担が掛かっているとの声が聞かれます。隣りの三豊市で は、午前・午後を通して支援員が児童の面倒を見ていて、担任の先生との連携も良く、情報交換が良く取れているとの現場の声が出ております。
第一点目は、専門の臨床心理士による学校訪問について、開始間無しではありますが、実態について伺います。
第二点目は、各学校の状況、特に支援を必要としている児童数もあると思いますが、支援員の時間延長についてはどのように考えておられるのか。また、本市では支援員の人数は足りているのか現状について伺います。

文教・民生常任委員会 行政視察報告 高齢者福祉先進地視察 長野県佐久市 健康づくり推進課

未分類 / 2010年5月27日

 

長野県佐久市

高齢者のピンピンころりの実態に迫る。

  • 国民健康保険に占める高齢者一人当たりの医療費。
  • 高齢者と接する現場の栄養士の努力。
  •  
  • 介護予防事業の一環としての「健康長寿体操」の周知普及
  • 低カロリーの「ぴんころ食」の普及。食の重要性。
  • 100歳以上の高齢者が全国平均の約3倍。長野県佐久市の多彩な高齢者支援策を視察

 

  1. 高齢者の就業率が全国平均より高い。

(85歳以上の高齢者の農業従事者)

全国 3.78%        佐久市 5018%

2.          100歳以上の高齢者が全国平均の約3倍

全国100歳以上            32.295人

全国10万人当りの人数        25.28人

佐久市の10万人当たりの人数    71.92人

3.    健康長寿の要因

自然環境に恵まれた地であること。

晴天率が全国平均に比べ高い。(平均雨量1.000mm前後と少ない)

気質、性格の面で「穏やか、人との関わりが好き、積極的が挙げられ      る。

4..   保険補導員の地道な活動

主婦を主とした保険補導員活動は、健康教育研修と市の保険事業

で培ったものを家庭や地域に広め、市民の健康に対する意識の高揚

に貢献している。

5.   食の重要性

「ぴんころ食」(低カロリー)の普及。

川魚、イナゴ、蜂の子、山菜、自家栽培の緑黄野菜等。

6.   保健福祉の充実

高齢者支援事業(生きがい対策、生活支援対策、認知症対策等954事

業) 健康長寿体操の普及、長寿ぴんころいろはかるた等

7.       生涯学習の充実

高齢者大学、公民館活動等による生涯学習活動、老人クラブ活動。

8.  認知症対策の充実

認知症地域サポーター2.200人養成、H22度よりサポート事業スタート。

認知症はいかい高齢者安全服貸し出し事業。認知症高齢者がはいかいし

行方不明になった場合、GPSシステムを活用し、早期発見ができるよう

システムの一部を補助する事業。