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震災に負けるな、がんばろう!日本

未分類 / 2011年8月17日

8月、子どもたちと自然観察に同行させて頂いた。場所は、高知県元山町、四国の水瓶早明浦ダム。今年は、年初り降雨量も例年より多く、ほぼ満水の状況でした。徳島県の一級河川吉野川の源流がこの早明浦ダム、池田町の池田ダムから香川用水を経由して我が香川県に恵の水を頂いている。子どもたちにとっては、ニュースで見る「早明浦ダム」と私たちが飲んでいる水の関係が良く解っていなかったらしい。順を追って説明すると理解できたようだ。水の大切さを訴える大変大事な社会勉強と言えよう。高知県・苓北地区には自然が一杯ありました。              

道の両側には、早稲が青々とほこっていました。その中に、あの東日本大震災復興を願う「がんばろう!日本」の字、復興を願う心が伝わってきました。    

沖縄県米軍普天間基地視察

未分類 / 2011年8月13日

沖縄県米軍普天間基地を高台から視察いたしました。7月の総務常任委員会視察の合間立ち寄らせて頂きました。政権交代後 民主党は普天間基地を最低でも県外に移設する事を鳩山前総理の時約束しておきながら代替地の候補地すら決まらない有り様。沖縄県民の感情を全く理解できない政治家に成り下がってしまった。

沖縄県民は一日も早い県外移設を望んでいるものの米国のこれまでの外交交渉において、県内のヘノコ移設が米国の暗黙の了解だけに打つ手無し。管内閣に至っは沖縄県民にこれまでの混乱を謝罪するどころか避けて成り行き任せの態度を決め込んでいる。基地問題で誰よりも苦しんで来た沖縄県民の心を理解せず、政争の具にした政治責任は甚大であります。総理が交代しても時折顔を出す鳩山の言動には国会議員の資格無しの烙印を押さざる得ない失望を感じてしまう。(嘉数高台から普天間を視察)

国民の生活が第一のマニフェスト選挙を掲げて政権交代したけれど昨年の参議院選挙で大敗、十分な総括をしないままバラマキ政治を継続。東日本大震災という大災害に直面、管総理の決断は後手続き党内からも辞めろの大合唱。こんな無様な政治家を目の当たりにしたのは初めて。被災者支
援を口先だけで言っているのは誰が見ても分かる有り様。一日も早く辞めてもらいたい。復興を真剣に実行している人の邪魔をしないでほしい、これが切なる国民の声である。自分で決断出来ない、有識者会議なるものばかり立ち上げ責任を曖昧にして無駄な税金ばかりを浪費さてきた。事業仕分けで浮いた血税も全部ふっ飛んでしまっている。

講演会開催が決定

未分類 / 2011年8月11日

被災者支援システム導入による自治体の危機管理について

8月31日(水) 13:30~15:00

 三観広域防災センター

 講師 

西宮市CIO補佐官兼西宮市情報センター長 吉田 稔 氏

2009年1月、総務省から全国の地方公共団体に左のCD-ROMが発送されました。「被災者支援システム」の名称が付けられたこのソフトウエアは、地方公共団体の震災業務を支援するシステムであります。

 

 

開発したのは兵庫県西宮市。1995年1月、阪神・淡路大震災の最中、このシステムは開発されました。

全国から寄せられた義援金の交付や災害援護金の貸付、そのための被災証明書の発行が、震災直後には市役所の窓口で最も重要な業務になって来た。これらをアナログで実施することは大変困難と判断して、すぐさま同システム化に着手、わずか10日足らずで開発したとのことであります。

今回の講演会は、私が5月31日、西宮市情報センターで吉田所長の研修会に参加させて頂いたのが実現。6月議会で「被災者支援システム」導入を提案。システムの優位性は理解頂いたものの、導入までの表明までには到りませんでした。大災害に直面した時、自治体が行う被災者への支援、膨大な人命にかかわる対応、自治体の業務は即危機管理業務へと対応が変化してきます。その時、あわてたのでは後の祭り、平時から危機管理に対応したシステムを構築しておく状況に迫られております。石山は、どの党、どの議員よりもいち早くシステム導入に奔走してきました。今回の講演会を機に、本市独自の被災者支援システムが立ち上げられることを切に望むものであります。講演の詳細については、後日掲載させて頂きます。

当日は、観音寺市職員、観音寺市議会議員、三豊市職員、三豊市議会議員、三観広域職員等が参加予定です。

乗り合いバス・バス停設置

未分類 / 2011年8月3日

 

乗り合いバス新田町、粟屋・堂の岡線の原町小立に新停留所設置

地元、原町、新田町の皆様から要望の多かった新バス停が本日設置されました。本路線は、本年2月より運行が開始された路線で、三豊総合病院、JR観音寺駅、観音寺市役所方面への市民の大切な足であります。

後日、運行時間表も設置をされ正式に乗降が出来ます。観音寺乗り合いバスは、乗車希望者が手を上げればその場で乗降ができるシステムですが、通過時間帯が解る正式な時刻表を掲示したバス停があるとその場から確実に乗車出来ます。

ご要望を頂きました地域の皆様、日常生活にまつわる相談事24時間受け付けております。お気軽にご相談下さい。

7月度党支部会を開催

未分類 / 2011年7月21日

観音寺第一支部 7月度支部会を開催

都築県代表を迎えての党支部会を豊浜公会堂で盛大に開催いたしました。

都築代表からは、7月2日に開催された「四国夏季議員研修会」に山口代表が出席され最近の政治情勢について詳しい説明があった旨報告がなされました。特に、公明党議員の4本柱を日常活動の中で地道に実践することが支持者の期待に答えることでありますとの決意が語られました。

また、質疑応答では、地元豊浜町の矢野町委員より、3.11の震災後県立病院の移転先で工事がストップしているが今後どのようになるのか。との質問があり、代表から埋立地に建設が予定されており、現在基礎部分の工事が完了している。地震の際の液状化が心配されているが、病院へのアクセス道路の耐震化策も今後実施される。香川インテリジェントパークにも空き地があるが、敷地面積としては、埋立地の方が断然広く、将来の病棟増築にも耐えられる面積を有している。このような状況から浜田知事は現在の場所に建設を実施する。との報告がなされました。

私の方からは、6月議会で審議された重要項目について説明させて頂きました。

①統合幼稚園の園名について

②新庁舎及び市民会館建設に伴い現市民会館に事務所を有する課の移転について

③県立体育館について

④競輪事業について

⑤民間住宅耐震対策支援事業について

詳しい説明をさせて頂きました。

中央地区の斉藤幸子さんのすばらしい「読み聞かせ」があり、昔言葉の絶妙な語りで聞く人を童話の世界へ心地よく導いて頂きました。また、よろしくお願い致します。ありがとうございました。

恒例の「さわやか体操」すみれGの皆さんいつもありがとうございます。

我らが重鎮、岩倉壮年部副支部長、いつもいつも厳しくも暖かい激励を頂きありがとうございます。党勢拡大に全力で邁進してまいります。

観音寺銭形まつり 花火大会

未分類 / 2011年7月17日

2011年7月17日
観音寺銭形まつりの花火大会が開催されました。風もなく絶好の打ち上げ日和となりました。今年で46回目となる銭形まつりは観音寺市の夏のメインイベントであり、多くの市民や観光客で賑わっています。観音寺市の中小市街地の街並み整備もほぼ終わり後は集客力を上げる努力が問われる段階に来ております。四季を通じた各種イベントに観光客が楽しく参加できる特典等も考えられる。銭形まつりが終われば8月中旬には全日本学生トライアスロン大会が本市の有明浜で開催されます。観音寺市の魅力を内外の人に熱く伝えていきたいと思います

2011年度総務常任委員会行政視察

未分類 / 2011年7月14日

総務常任委員会行政視察を去る7月12日~14日2泊3日で実施させて頂きました。今年度の行政視察のテーマは「地域情報化、電子自治体」の先進地を訪問し実際の運用を研修することと致しました。視察先は、なかなか訪問出来ない沖縄県に絞らせて頂きました。

まず最初に、浦添市を訪問し、地域通貨「察度」・自治体の電子化・男女共同参画」について研修をさせて頂きました。

①地域通貨「察度」につきましては、様々な商店街組合等が実施している「特典付きポイント券」がありますが、この券を行政が発行し、主旨に賛同して頂ける企業や商店で使用可能としていたり、予め市の実施する事業にボランティアで参加された市民に「察度」を支給し、利用可能な企業や商店で使って頂く、もしくは、市役所でグッズと交換できる仕組みとなっていました。

②自治体の電子化では、既存の民間企業のシステムを採用するのではなく、独自のサーバを立ち上げ、OS(オープンソース)化されているシステムを活用し役所の各課を連携させた独自のシステムを構築していました。本市で各課が購入するパソコンは、30万円しますが、浦添市では、一人一台5万円前後で端末が整備されており、現在、庁内で550台の端末が連携されているとのことであります。本年度から、理工学部出身のIT専門知識を持った職員を4名採用したとの説明を受けました。情報ネットワークが益々複雑化する中で、ITに掛かる経費をどのように削減できるのか。自治体独自の専門知識を持った取り組みが急がれています。

うるま市を訪問、「市民サービス評価」についてを研修致しました。

右の様な、目安箱を市役所内各所に設置して直接市民から行政に対する意見を聞こうとするものです。市民目線からの斬新な提案はたくさん寄せられており、低予算で実施できるものはスピーディに出来るようになっているとのこと。ただ、職員の態度やあいさつについての指摘が多いとのこと、意識の根底に「お役所仕事」というマンネリが存在している。市民からの指摘は管理職には伝えるが、指摘を受けた職員に対する指導等は部課長まかせ、直接苦言を言えないのか職員研修等で遠まわしに講師が言う程度、職員である前に、人間としてあいさつや爽やかな応対は当然だろうと感じてしまいました。本市では、厳しく指摘したいと感じました。

名護市を訪問、地域SNSの活用と地域情報化について研修をさせて頂きました。

沖縄の各市の庁舎は、「琉球王国」の流れを汲むもので、独特の風格を備えていました。名護市役所庁舎も立派でした。

地域情報化のツールとして地域イントラネットを活用した「インターネット情報交換広場」を開設。市内で300人の登録がすでにあり、市内外の多くの世代の方が情報を提供し合っています。沖縄県は本土と比べて地震が少なく、情報のバックアップには最適の場所として注目されており、ITネットワークシステムは非常に進んでいると感じました。IT専門の職員採用や養成を積極的に推進しています。

今回の視察の合間、創大同期、現在沖縄県議の上原章さんに久しぶりに沖縄の地で再開、少しの間ではありましたが、旧交を温めることが出来ました。

上原さん、ありがとうございました。これまでのご努力、学生時代と変わらぬ明るさ、大いに元気を頂きました。

ご活躍を祈ります。

宿舎から空港へ向かう途中、マブ二の丘に建つ「平和の礎」を訪問、あの沖縄戦で亡くなられた方々に心より哀悼の意を捧げてまいりました。香川県の墓碑も確認させて頂き、深く追善の祈りを捧げました。「戦争ほど残酷なものはない」創立者が叫ばれた原点の地に立ち、改めて恒久平和を深く誓った視察でありました。

四国夏季議員研修会を開催

未分類 / 2011年7月3日

 2011年7月2日 徳島県美馬市脇町にて、四国夏季議員研修を開催致しました。

今夏の総会には、党本部から山口代表が駆けつけて下さり現在の政治情勢について詳しく説明がありました。

左の写真は、講演途中の挨拶時に握手をさせて頂いた時の1コマです。

席上、香川県本部を代表致しまして、6月議会での活動報告をさせて頂きました。3月11日の東日本大震災後、公明党は災害時に役立つ「被災者支援システム」を自治体に導入すべく、兵庫県西宮市の全国サポートセンターで研修等を受けてきました。私も、5月31日、高松市議会、三豊市議会の議員団と研修に参加致しました。当センターの吉田稔所長の説明に感銘。公明党の住民目線と吉田所長の目線がピッタリ一致、このシステムを何としてでも観音寺市に導入したいという思いにかられました。早速、6月議会で質問、当局からは「検討する」との答弁は頂いたものの、具体的動きはありませんでした。そこで、市長、副市長、広域電算センター等に個別に説明を繰り返し、やっとの思いで市企画課と吉田所長が繋がりました。後はトントン拍子で日程も決まり、受け入れ態勢が整いました。吉田所長を招いての講演会は8月31日午後と決定を致しました。詳細につきましては、後日掲載させて頂きます。

IT講習会を開催

未分類 / 2011年6月29日

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只今、公明党香川県本部の議員の皆さんと一緒にホームページ編集やブログ投稿する方法を勉強しております。毎日と更新は厳しいですが頑張ります。よろしければ覗いてください。

琴平町にて街頭演説を実施

未分類 / 2011年6月29日

 2011.6.28

 公明党香川第6総支部の議員団が琴平町で元気に街頭演説を行いました。

 当日は、梅雨の合間の晴天の中実施されました。道行く人から激励の言葉を掛けて頂くなど最近の公明党の活動報告をさせて頂きました。

有権者が特に耳を傾けていたのは、3月11日に発生した東日本大震災後の管内閣の震災対策のお粗末さは国民誰しもが強く感じているだけに賛同の声が寄せられていました。

公明党は、震災発生直後から、山口代表、井上幹事長が真っ先に現地に入り、被災者救援に奔走してまいりました。4月11日には、復旧・復興に関して「復興庁」「復興大臣」「復興特区創設」をいち早く提案。管内閣は110日目にしてやっと法案提出と何をやつても対応が遅い事態が続いております。与野党から早期退陣を迫られている「死に体」内閣、権力に執着する政治家の醜い本性を見た思いです。