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第2回市民フォーラム「災害に強いまちづくり」開催

未分類 / 2012年2月19日

第2回市民フォーラム(議会報告会)「災害に強いまちづくり」を開催

平成24年2月18日午後18時30分より、観音寺市民会館中ホールに於きまして、第2回市民フォーラムが開催されました。昨年の「地域医療を考える」フォーラムに継ぐ第2弾として開催されました。

今回は、昨年3月11日「東日本大震災」を受けて、我が町の防災について議会として市民に情報発信をしょうとのことで、市議会広聴広報常任委員会が中心となり企画を重ねて来ました。2月18日は、天気予報では、「雪」マークが付く寒い日とのことで、主催の市議会は大変心配致しました。しかし、開会時間には、観音寺市民会館中ホール250席が満席となる盛況ぶりでありました。昨年のフォーラムを約60名上回る市民の皆様に参加頂きました。大変にありがとうございました。

今回のフォーラムでは、①高松気象台から見城吉信防災業務課長、②丸亀市から川西地区自主防災会より岩崎正朔会長を招いて、「地震と津波」「住民の役割り」について映像を交えながら想定されている南海地震対策や日頃の防災訓練の重要性、地域住民の役割りについて最新の防災情報をご講演頂きました。上の写真は、講演後のパネルディスカッションの模様です。今回、石山は司会進行のコーディネートをさせて頂きました。    

パネルディスカッションでは、市民の代表4名の方にご登壇頂き、専門分野から見た、本市の防災対策について活発な意見が出されました。その都度、岩崎会長や見城課長からアドバイスを頂き、地震災害に対する住民の心構えや適切な行動の有り方が良く解り、大変参考となる議論がなされました。

最後に、4名の参加者から具体的な質問が出され、より理解が深まるフォーラムとなりました。今後も、私たち観音寺市議会は、住民の目線で本市の課題を取り上げ市民生活が一歩でも向上できるよう全力で働いてまいります。ご支援よろしくお願い致します。

パネリストとしてご登壇頂いた方々

①大西登茂氏(市消防団副団長)

②高橋元則氏(豊浜町須賀自治会自主防災会会長)

③三好寿志氏(市PTA会長)

④石川和明氏(市政策部長)

お忙しい中、ありがとうございました。主催者を代表致しまして心より御礼申し上げます。

エコキャップ回収運動スタート!!

未分類 / 2012年2月6日

エコキャップ回収が実現!!

2012年2月1日より、観音寺市では「エコキャップ回収」を始めます。広報2月誌面では、「エコキャップ運動」の主旨説明もされております。

この取り組みは、昨年9月議会の一般質問で私が提案し今回実現致しました。公明党香川県本部では、各総支部単位でエコキャップの回収を行っています。我が観音寺第一支部も県本部をリードする実績をこれまで築いて来ました。

ペットボトルのキャップ800個でポリオワクチン1本と交換出来、それを開発途上の子どもたちに贈る取り組みです。観音寺第一支部では、2009年度より回収を開始し2011年末で850本のポリオワクチンを贈っています。「一人でも多くの命を救いたい」「地球温暖化防止への身近な取り組み」を共通の目的として地道に続けております。最近では、党員の地元自治会の皆さんもご賛同頂きキャップ回収に協力頂いている方も増えてきております。今後とも、ご協力よろしくお願い致します。

写真は、2012年2月の観音寺広報誌での掲載案内ページです。観音寺公民館区ごとに回収ボックスが設置されるとの案内であります。寄せられたキャップは、市民部・生活環境課が一括して回収業者に届ける仕組みとなっています。

公明党 新春の集いを盛大に開催

未分類 / 2012年1月15日

 

公明党 新春の集いを盛大に開催

2012年1月14日、琴平町の紅梅亭にて中西讃合同の初の賀詞交換会が盛大に開催されました。集いには、企業・行政関係者が多数参加下さり、公明党の日頃の戦いに賛同の意見が多く寄せられました。冒頭、山本参議院議員より挨拶があり、民主党のこれまでのマニュフェスト違反、民意無き増税路線に公明党は断固反対するとの決意が語られ多くの出席者から賛同を頂きました。

平成24年度、初頭を飾る新春の集いでは、来賓あいさつとして白川晴司観音寺市長があいさつに立たれ、民主党の政策には失望した、国民のための政治実現に公明党に是非とも頑張ってもらいたいとの力強いエールが贈られました。2年前の民主党政権が誕生する前後の雰囲気と今回の状況は全く違い、公明党への期待の高まりを痛切に感じた新春の集いでありました。

私たち公明党は、公明議員のネットワークをフルに活かしながら「何のための政治なのか」どこまでも庶民の目線で政策を実現し、本年予測をされている衆議院選に断固勝利し、政策実現集団としてより成長していく決意であります。

平成24年度 観音寺市消防団出初式典を開催

未分類 / 2012年1月8日

平成24年度 観音寺市消防団出初式を盛大に開催

 2012年の初頭を飾る「観音寺市消防団出初式」が晴天の下、観音寺市運動公園で盛大に開催されました。33年ぶりに浜田香川県知事が出席をされての盛大な式典となりました。

 昨年の3月11日発生した「東日本大震災」では、常備消防団の献身的な人命救助が被災をされた人々に限りない「希望と勇気」を与えてくれました。常日頃は正業を持たれる傍ら消防業務に精励頂く姿は、私たち市民の誉れであり希望であると心から感謝をしています。東日本大震災では、247名の消防団員の尊い命が犠牲となりました。謹んでご冥福をお祈りする次第であります。市民の生命と財産を守るという崇高なボランティア精神で責務をまっとうされている姿は、多くの組織が手本としなければならないと思う一人であります。

 2012年1月8日(日)出初式での消防躁法の模様です。昔ながらの「竹ばしご躁法」では、一組の竹ばしごに10人の団員が呼吸を合わせて自在にはしごをあやつり、3本のはしごを組んで威勢良く団員が架け登り声を掛け合っていました。また、昨年の香川県消防躁法大会で優勝した「豊浜分団」の機敏な躁法もご披露頂き、盛んな拍手を受けておりました。本年の消防出初式は、近年に無い好天に恵まれ1年のスタートを切ることが出来ました。予測をされております「南海地震」に対する備えを私たちも日々整えつつ、2012年が良い年でありますことを祈念申し上げます。

公明党新年街頭演説を開催

未分類 / 2012年1月2日

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2012年1月2日公明党香川第6総支部 議員4名は ローソン詫間店前、ゆめタウン三豊、ハローズ観音寺店の3箇所に於いて新春街頭演説を寒風の中元気一杯行いました。買い物客や行きかう人にマニフェスト違反の民主党政権の体たらくを訴え、多くの賛同を得ました。日本の国のことを一番考えている政党、政治家は誰なのか 新年度予算の成立も不透明な状況下、これまでの失政をごまかそうと赤字国債の大乱発、将来の展望の説明も無いまま破滅へ突き進んでいるかの様な無責任な政治状況が2年も続いています。私達、有権者は今こそ真実の審判を下そうではないか。ともあれ、公明党は国民のための政治の仕組みを換える戦いを全力で開始します。どうぞ今年一年絶大なるご支援をお願い申し上げます。

2012年 新年名刺交換会

未分類 / 2012年1月1日

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2012年の初頭を飾る みとよ青年会議場主催の名刺交換会が盛大に開催され、公明党を代表して山本博司参議院議員が挨拶に立ち混迷する社会にあって(原点回帰)の年にしたいとの力強い抱負がありました。確かに公明党には確固たる原点がある、大衆の中に死んでいくという原点ださあ寒風に向かって大前進してまいります。本年も宜しくお願い申し上げます。

公明新聞機関紙推進長会を開催

未分類 / 2011年12月5日

公明党香川県本部 公明新聞機関紙推進長会を開催

2011年12月4日(日) 高松テルサにて、荒木全国機関紙推進長を迎えて、初の推進長会を開催しました。

最初に、善通寺支部・福永副支部長より、活動報告があり、これまで同支部は公明新聞有権者比1%購読を2回やり切ってきた。今回の「公明新聞創刊50周年」の記念拡大月間では、1%購読3度目の挑戦をしたいとの力強い決意が述べられました。

公明新聞・政治部 宮地記者からは、国会での公明党の戦いについて報告があり、衆参ねじれ国会にあって、公明党の現在のポジションは極めて重要であ。東日本大震災では、被災者支援を最優先に与党に協力をしてきた。公明党は被災者に寄り添う政策を提言・実行してきた。菅内閣がブレーキとなり遅れていた第三次補正予算がやっと成立した。

荒木全国推進長より、公明新聞拡大で党勢拡大を図っていきたい。次期衆議院選では必ずリベンジを果たしていきたいとの力強い抱負がありました。

交通死亡事故抑止交通安全キャンペーンを実施

未分類 / 2011年11月18日

 11月17日、観音寺市役所前に於きまして、交通事故抑止交通安全キャンペーンが盛大に実施されました。平成23年も後一ヶ月少々、香川全県では、交通事故件数、けが人の数も減少傾向でありますが、交通事故死亡者数は、昨年より12名増と全国ワースト1となり、交通事故抑止啓発運動を通して、香川県交通安全キャラバン隊も駆けつけ事故抑止を訴えました。

石山も議会を代表して「交通事故抑止」を市民に訴えました。

街頭演説会を開催

未分類 / 2011年11月18日

元気一杯、街頭演説会を開催

先般、公明党石田衆議院議員と共に市内2箇所で街頭演説会を開催致しました。

民主党政権が誕生して2年、衆院選で掲げた「マニュフェスト」もことごとく破綻。3月11日に発生した東日本大震災の復興対策の遅れや原発事故対策の遅れが被災者の生活支援に深刻な影響が出ていること。遅れに遅れて、やっと、第三次補正予算が成立する方向が見えてきた。公明党は、与党民主党の無責任さを追求しつつも、被災者の立場に立った、復興支援を最優先すべく国会で戦っている模様を訴えました。道行く多くの人が手を振って応援頂きました。ありがとうございました。

公明党は、どこまでも、生活者の視点で政策実現に全力を尽くしてまいります。

市内池之尻町にカーブミラー設置完了

未分類 / 2011年11月18日

市内池之尻町にカーブミラーが設置完了しました。

本年、11月上旬に設置完了。

池之尻町、田中自治会の皆様より市道から県道に出る時、右方向からの車やバイクが確認しずらいとのこと、設置後、県道手前で一旦停車して、左上のカーブミラーで右方向を確認すると、非常に良く確認することが出来ました。田中自治会の方も喜んで頂いております。