観音寺市ブランド認証制度創設へ
観音寺市のブランド認証制度が平成28年度から動き出します。3年越しの議会提案が実現しました。 





- 2015年12月議会提案の「市ブランド認証制度」がいよいよ動き出します。去る1月30日の公明新聞にも掲載されました。昨年暮れには、市内の野菜産地であります香川豊南農協の若手リーダーであります(株)中大 大西規夫社長宅へ石田政調会長と共に現地視察させて頂きました。有機質栽培にこだわるレタスは、みごとの一言に尽きます。消費者に安全・安心を届けたいとの熱き思いに地場産野菜の明るい展望を見出しました。
- 今回の市ブランド認定制度では、選ばれた産品は「ふるさと納税」の返礼品として取り上げると市長答弁もあったように地場産の農林水産物の加工品等の中から良いものが出て来ることを大いに期待したいと思います。直近の報道では、昨年度のふる里納税トップは、宮崎県都城市で何と35億円の寄付が寄せられたとのこと、対前年比280%増の快挙を達成しておられました。寄付金の上位自治体は、全てふるさと納税の返礼品に工夫を凝らし、ご当地でなければ手に入らないブランド商品を豊富に取り揃えて全国に発信したのが功を奏していました。我が町もしっかりと取り組んで参りたいと決意を新たにしております。
地元要望130件、着実に前進しています。
新春街頭演説会を実施致しました。
新年明けましておめでとうございます。
自公政権3年を総括する参議院選挙が7月に実施をされます。3年前の自暴自棄に陥りそうになった日本経済アベノミクス経済戦略により劇的回復をとげました。何物にも動じない「安定政権」の重要性を心から感じた3年間でありました。
混迷する中東情勢、国際法を無視した中国の海洋進出、防衛・領土問題が今日ほど政治問題化した時代はありませんでした。公明党は昨年9月、憲法9条の精神を堅持した「平和安全法制」を成立させました。そして、裏付けとなる対話による平和外交を中国・韓国首脳と行い、歴史的首脳会談の素地を創りました。
国内では、消費増税に伴う「痛税感」の緩和、多くの国民の切実な願い「軽減税率」の導入を勝ち取りました。これは、民主党政権下で社会保障と税の一体改革の中で3党で合意された重要案件を実現させたものです。
このように、地方の声を確実に国に伝えるネットワーク、「大衆とともに」との永遠の指針を掲げる公明党こそが地に足の着いた「安定政権」確立のために絶対勝たなければなりません。
来る7月の参議院選挙では、18歳以上の若い世代の意志も政治に反映されます。公明党は国民生活を守るため全力で働いてまいります。本年も宜しくお願い申し上げます。
観音寺・地域ブランド認定制度の創設へ
平成25年12月定例会に於きまして、3年越しで創設を訴えて来ました「観音寺ブランド認定制度」がいよいよ動き出すことが正式に決定されました。
12月7日の一般質問初日、私の質問に対し白川観音寺市長から、地域産業の活性化やブランド力強化のため来年度に市独自の地域ブランド認定制度を
創設する考えを明らかにしました。生産者の意欲や商品力の向上、市の知名度アップを図るのが狙い。
本年度中に認定審査会の規約や構成メンバー の選定などを行う。認定品については、ふるさと納税の返礼品として優先的に採用するなど積極的に情報発信し、地域産業の活性化に繋げたいと述べました。
今後は、ブランドのネーミングや認定マーク、対象品目、認定基準などが決まり次第、認定を行っていくとのことであります。
戦後70年を記念して市保存版の戦争体験記の編纂を提案!!
第4回9月定例会に於きまして、本市には、戦争体験等をまとめた郷土史が無いことから、市内遺族会や各種団体が自費で出版活動をする動きが有る。市教育委員会として支援をすべきでは?との提案をさせて頂きました。折しも、国会に於きましては、「平和安全法制」が9月26日参議院で可決成立をし、日本は今後も専守防衛に徹することをより明確に法律に盛り込みました。安倍首相による「戦後70年談話」も発表され、国内外に向けて「不戦の誓い」を新たに致しました。この様な時代背景もあり、本市に於いても戦後70年を総括する戦争体験記の編纂を提案しました。市教育委員会は、本年度中に「戦争体験記編集観音寺市実行委員会」(仮称)を立ち上げ取り組むことを明言致しました。
観音寺市子ども議会を開催
観音寺市子ども議会を傍聴させて頂きました。本年5月開庁の新庁舎議場に於きまして、市内9校の小学6年生議員20名が集い活発に市政全般について質問を行いました。午前9時から12時まで、休憩10分を挟んだ長時間の議会となりました。学校教育で支援員の先生を増員してほしい。道路の歩道整備を充実してほしい。市立図書館の本の貸出しをしやすくしてほしい。市民プールを再開してほしい。閉校した小学校の跡地利用は?、防災対策について、子どもが遊べる公園を増やしてほしい。等々、小学生の視点は大変鋭いものがありました。未来の観音寺市を担う宝の人材だけに、市長はじめ執行部は真剣に受け止め1つからでも実現をお願いする次第であります。
今年の子ども議会は、2年ぶりとあって、張り詰めた緊張感の中で、しっかりと自分の意見・提案を述べられていたのが印象的でした。本年は、公職選挙法が70年ぶりに改訂され、18歳選挙権が成立致しました。来夏の参議院選挙から現在の高校3年生以上の人が清き一票を投じることが出来ます。市民の声を具体的に取り上げ、政策に反映できるのが市議会であります。この仕組みを小学生が実際に体験することは、民主主義の定義を学習する貴重な経験となる事でしょう。主催して頂きました「観音寺ライオンズクラブ」の皆様には、大変にお世話になりました。
立山黒部アルペンルートの自然環境保護区を視察
念願の立山・黒部アルペンルート、上高地を訪問させて頂きました。
全国の観光地としては、ここにしか走っていない「ハイブリットバス」「トローリーバス」を体感させて頂きました。徹底したゴミ減量を登山者に訴え、一般車両の入山を徹底的に規制しCO2の発生を極力抑制する体制が整っておりました。昭和34年完成の黒部ダムは、延4,000万人の人間が建設に従事した大自然と調和した人工物の威容を間近で見ることが出来ました。ダム内部の水力発電施設には、国会議事堂がスッポリ入るひろさがあるとのこと、戦後の国の威信を賭けた国家プロジェクトと実感致しました。上高地では、ブナの原生林や白樺と言った高山植物、日差しはきつかったのですがススキが群生していて秋の気配も感じました。この一帯は、中部山岳国立公園かけがえのない大自然を子孫に受け継がせようと地元の自治体・民間団体・企業・NPO・登山者等の強い意志を感じました。急激に増えつつある外国人観光客にも専属ガイドが事細かく説明している姿が印象的でした。ここを訪れる人は、「世界遺産」の自然と同等の認識を持って自然と接して頂きたいとのメッセージも印象的でした。
2015終戦記念街頭演説会を開催。
2015年8月12日、公明党香川第六総支部議員団は、戦後70年を迎える終戦の日を前に、JR観音寺駅前、ゆめタウン三豊店前に於きまして、終戦記念街頭演説会を開催させて頂きました。戦後70年の節目の年、15日の終戦の日を前に安倍内閣による「戦後70年談話」が発表されます。先の大戦での「おわび」「植民地支配の反省」等これまでの内閣が発信してきた内容を踏襲した反省の上に立った談話にと公明党は強く求めています。
憲法9条や13条を掲げた日本国憲法の精神を堅持し、国民の生命・財産を守り抜き、国際社会への平和貢献をこれまで以上に世界に発信する重要な時期に差し掛かっております。現在参議院で審議されている「平和安全法制」は、複雑化する国際社会での日本国民の安全と国際社会の安定を追及する中で必要不可欠な法整備との位置づけで公明党は成立に向け全力で取り組んで参ります。
大野原町本村自治会要望が実現!
大野原町本村自治会から出されていた要望が実現しました。
①旧の市道交差点に街灯設置要望がありました。この道路は、朝夕のラッシュ時地元の人が良く利用する道路で出会いがしらの事故も多発している交差点でもあります。夜間は見通しが悪く、防犯面からも早期の街灯設置が望まれていました。今回、LED照明灯が設置され夜間の見通しが大変良くなったと喜ばれています。
②本村自治会内の市道に面する生活道、隣接する敷地の土砂が雨等で堆積して多くの水たまりが出来ていて早期の道路改修が地元から上がっていました。このほど、コンクリート舗装による改修工事50mが完了し隣接地からの土砂の流入も食い止められました。この生活道は、地元の子どもたちの通学路でもあり通りやすくなったと喜ばれています。


















