コミュニケーション支援ボードを設置へ
2020年12月定例議会一般質問で障がい者や外国人との意思疎通をよりスムーズに行う為に市役所本庁舎や各支所の窓口に「コミュニケーション支援ボード」を設置することを提案しました。
観音寺市は、昨年3月議会にて「手話言語条例」「コミュニケーション条例」の2つの条例を四国で初めて制定致しました。
これまでも窓口には筆談用ボードは設置されていましたが外国語対応等で問題もありました。そこで英語や中国語、韓国語、ベトナム語等5カ国語に対応し、豊富なイラスト配置されたコミュニケーション支援ボードが完成し12月24日から受付窓口で活用が始まりました。
生活に必要な内容をイラストで配置されとおり、今後は駅や商店にも拡げる計画がなされています。既に市社協や各小中学校にめ配分されています。
観音寺市に在住の香川県聴覚障害者協会の近藤龍二理事長は、今後は持ち運びし易い携帯版コミュニケーション支援ガードも提案頂きましたので実現に向け要請して参ります。
まずは、コミュニケーション支援ツールとして広く活用できるよう広報して参ります。

