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コミュニケーション支援ボードを設置へ

未分類 / 2021年2月16日

2020年12月定例議会一般質問で障がい者や外国人との意思疎通をよりスムーズに行う為に市役所本庁舎や各支所の窓口に「コミュニケーション支援ボード」を設置することを提案しました。
観音寺市は、昨年3月議会にて「手話言語条例」「コミュニケーション条例」の2つの条例を四国で初めて制定致しました。
これまでも窓口には筆談用ボードは設置されていましたが外国語対応等で問題もありました。そこで英語や中国語、韓国語、ベトナム語等5カ国語に対応し、豊富なイラスト配置されたコミュニケーション支援ボードが完成し12月24日から受付窓口で活用が始まりました。
生活に必要な内容をイラストで配置されとおり、今後は駅や商店にも拡げる計画がなされています。既に市社協や各小中学校にめ配分されています。
観音寺市に在住の香川県聴覚障害者協会の近藤龍二理事長は、今後は持ち運びし易い携帯版コミュニケーション支援ガードも提案頂きましたので実現に向け要請して参ります。
まずは、コミュニケーション支援ツールとして広く活用できるよう広報して参ります。

地元市道舗装改修及びガードレール新設改良

未分類 / 2021年2月15日

2020年地元自治会より市道舗装改修要望が出されており、この程舗装改修工事及びガードレールの掛け替えが完了しました。
市道及びガードレールの改修は、後半分が残っている事から新年度予算で残り半分の改修工事が行われてます。
近年、市内循環バスも毎日5往復し、大型車両の通行も増えていることから市道路面の傾きや老朽化したガードレールの附設替えは喫緊の課題でした。
防災の面からも緊急車両の通行路でもあり自然災害による道路被害は住民の移動にも支障を来たすことから早め早めの点検整備が必要不可欠であります。公明党は、国土強靭化5カ年計画を新たに閣議決定し、これまで整備が遅れていた地方道路整備に予算が活用できるよう重点配分されます。